ステンレスの気になる水垢掃除には、酢で対処しましょう!

記事上

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ステンレスのシンクの水垢、

とても気になります。

頑固な汚れで取ることができずに

困っていませんか。

水垢の汚れは、他の汚れと結びつくと

取れ難くなります。

実は、シンクには水垢以外にも

石鹸かすやぬめりという汚れが

付着しているのです。

お料理を作る場所に、このような汚れ

付いているのはとても不快ですね。

そこで、何とかお掃除をしたと思いって

どのような洗剤が良いかと悩みますね。

水垢の掃除には、身近な酢を利用して簡単に

できるのです。

そのおすすめの掃除方法を紹介しましょう。

ですが、1点大切な注意事項があります。

有毒ガスが発生するので、

酢と塩素系漂白剤を同時に使わない

ということを絶対に守りましょう。

水垢、石鹸カス、ぬめり

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ステンレスのシンクは汚れ難いイメージですが、

ふとした時に白い粉状の物とぬめりがあるのに

気がつきませんか。

実は、白い粉のような物は水垢なのです。

そこで、シンクにはどのような汚れが

あるのでしょうか。

汚れは、大きく水垢、石鹸カスとぬめりの

3タイプに分けることができます。

これらの汚れの原因を探ってみましょう。

まず、水垢は水に含まれているミネラルと

食品のカルシウム成分が結びついたものです。

水垢は放置しておくと、どんどん取り難く

なります。

石鹸カスは、水のミネラルと食器用洗剤の成分が

混ざったものです。

石鹸カスの汚れも、水垢と同じように放置して

おくとどんどん取れ難くなります。

さらに厄介なのが、石鹸カスと水垢が混じって

固まった汚れです。

ぬめりは、カビあるいは雑菌を原因としたものです。

お料理の油汚れや食品の汚れが残っていると、

カビや雑菌が繁殖してしまいます。

ですから、最低でも週1回はシンクのお掃除を

しましょう。

掃除には酢

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多くの人が台所用洗剤を使ってシンクの

お掃除をしていますが、

シンクのお掃除には酢がおすすめです。

シンクの掃除を開始する前に、お酢スプレーを

準備します。

作り方はとても簡単です。

まず、お酢300ミリリットルと水150ミリリットルを

スプレー容器に入れて混ぜるだけで出来上がりです。

そして、シンクの水垢の部分を

キッチンペーパーでおおいます。

その上から、キッチンペーパーが

しっかりと濡れるまで吹きつけます。

そして、お酢スプレーが蒸発しないように

濡れたキッチンペーパーの上をラップで覆って、

1時間ほどそのまま放置します。

その後、ラップとキッチンペーパーを取り除き、

重曹をシンク全体にまぶし歯ブラシなどで

磨きます。

あとは水で流せば完了です。

こうやって綺麗になったシンクは、

使う度に水分を拭き取ることで水垢を防ぐこと

ができます。

お酢には、消臭効果もあるのでお料理の後の

お掃除にも良いですね。

ですが、しっかとり守ってほしい注意点があります。

塩素系漂白剤とお酢を混ぜると有毒ガスが発生する

ので、絶対に一緒に使わないでください。

まとめ

ステンレスのシンクには、水垢、石鹸カスとぬめりの

3つの汚れが付着しています。

水垢と石鹸カスの汚れは結びつくことがあり、

結びつくと取り除くのに手間がかかります。

ぬめりは、残っていた食品や油汚れから発生した

カビや雑菌が原因となっておこります。

ですから、週1回は最低でもシンクを

お掃除しなければいけません。

そこで、おすすめがお酢を使ったシンク掃除です。

お掃除をするために、お酢水スプレーを

作りましょう。

そして、シンクの水垢がある部分を

キッチンペーパーで覆いお酢スプレーを

しっかりとかけます。

その上から、ラップをして1時間放置します。

その後、ラップ、キッチンペーパーを取り、

重曹をシンクにふりかけ歯ブラシを使って

磨きます。

そして、水を流してお掃除が完了です。

ただし、有毒ガスが発生するので

塩素系漂白剤とお酢を同時に使わないこと

を守ってくださいね。