夜行バスに妊婦でも乗る?夜行バスの他に利用できる移動機関はある?

記事上

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私が妊娠中はなんと臨月までツワリがひどく、

乗り物は基本全てNGでした。

ただ夫が運転するマイカーだけは、

精神的に安心していたからか大丈夫でしたね。

妊婦さんはストレスが一番いけません。

そのような面で考えると、

夜行バスでの移動はどうなのでしょうか?

妊婦が夜行バスに乗っても大丈夫?

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妊婦でなくても普通の健康な人間でさえ、

夜行バスでの移動は大変なストレスがかかります。

長時間同じ体勢をしておかなければならず、

とても不快感がします。

自分では大丈夫と思っていても、体調が急変するのが妊婦です。

妊婦はおしっこが近くなりますし、ガスもたまります。

それを何時間も我慢していると、

妊婦にも胎児にも良い影響は与えません。

できれば違う交通機関を使う方が良いでしょう。

ですがどうしても夜行バスを利用したいというのであれば、

何があってもあなたの責任という事になりますよ。

普通妊娠12週から28週くらいは安定期といわれ、

ある程度安全だと言われていますが、

妊婦それぞれそして胎児それぞれで、

全く違ってくるので過信しないようにしましょう。

できれば広めで余裕のあるシートのあるバスを選び

夜行バス会社にも妊婦が乗るという事を伝えておきましょう

バスの中はとても乾燥するので

他の人のウイルスを吸ってしまわないようにマスクをはめて、

風邪をひかないようにブランケットも用意していきましょう。

という事で基本的には妊婦が夜行バスを利用する事は、

おすすめしません。

その他の移動機関

列車

私は列車マニアなので、

妊娠中に実家に帰る時も特急列車を利用しました。

指定席にして喫煙車は必ず避けます。

私はゆったり座って行きたかったので、

グリーン席を予約して行っていました。

グリーン席の中には1人席があって、

隣りに誰も座ってこないしゆったり過ごす事ができました。

気持ち悪くなったら、

グリーン席専用の広めのお手洗いもありましたし、

連結部分にちょっとフレッシュエアーを吸いに出たりしていました。

ですが列車も時々グラっと揺れる時があるので、

よろけて転んだりしないように気をつけてくださいね。

私の意見では列車移動は、まずまずおすすめです。

飛行機

飛行機での移動は短期間で遠くに行けるので、便利ですね。

ですが飛行場内で随分歩きますし、シートもとても狭いですね。

ファーストクラスで移動できるのならそれに越した事はありませんが、

エコノミーの場合はエクストラのシートベルトをもらい、

お腹を圧迫しないように気をつけてください。

席は通路側のトイレに近い席にして、

いつでもすぐに利用できるようにしておきましょう。

飛行機に嘔吐用の袋が置いてあるので、

気分が悪くなった時のために余分にもらっておくと良いでしょう。

飛行機に乗る場合は産婦人科の医師に

前もって許可を取る必要がある場合もあるので、

ちゃんとリサーチしましょう。

航空会社によっては妊婦お断りの会社もあるようですので、

きちんと調べてみましょうね。

例えば機内線を利用する場合、

妊婦さんが電動カートでの移動ができるようにしていたり、

手荷物をスタッフが上げてくれたり、

先に機内へ入れるようなサービスがあるので、

訪ねてみましょうね。

このようなサービスは赤ちゃんへの負担を少なくするためにも、

遠慮せずにどんどん利用するべきですよ。

マイカー

なんといってもマイカーは気もしれていて、安心しますよね。

とにかく妊婦にはストレスをかけないようにする事が一番大事です。

マイカーが小さい場合は、

レンタカーで大きめのゆったりした車を借りて移動するのも良いでしょう。

車で移動だと自分の好きな時に休憩を加えながら移動ができますし、

ブランケットやスナック、飲み物など

好きなものもたくさん積んで行けるので便利です。

このようなマタニティシートベルトも利用して、

できるだけ楽に車の中で過ごせるように心がけましょう。

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シート部分には夏は涼しく冬は暖かく過ごせるように

通気性のよい素材が使われていて、

妊娠初期から後期まで長期間で、

お腹を圧迫しないように使えるベルトです。

他にもこんなレッグウオーマーもあります。

遠赤素材で暖かさを保ちながらも、

適度な圧力でマッサージを受けている感覚になる

レッグウオーマーです。

妊婦はふくらはぎが異常にむくみます。

特に車に長時間閉じこもっていると、

血液が足に下がって両足がパンパンになってきます。

このようなレッグウオーマーなどの助けを借りたり、

休憩でとまった時にちょっと自分で指圧マッサージするのも

良いでしょう。

そして妊婦は腰痛がつきもの。

こういう腰痛対策クッションもあります。

肩甲骨あたりまで支えてくれて、

楕円形のくり抜きのおかげで腰痛が緩和されます。

中に入れるソフトパイマーの量を変える事で厚み調節もでき、

身体の動きに合わせて体圧を支えてくれる優れものです。

まとめ

今回は妊婦が夜行バスを利用できるのか、

についてお話ししてきました。

はっきり言って夜行バスは妊婦にはおすすめしませんが、

どうしてもという場合はあなたの責任で

バスのシートがゆったりしたものを予約し、

乾燥を防ぎウイルスから守るためにマスクをはめて、

寒く感じないようにブランケットも用意するなどが大事でした。

もしもの時のために運転手さんに、

妊婦が乗車する事を伝えておきます。

夜行バスでなくても、

列車や飛行機、マイカーやレンタカーを利用する方法もあるので、

赤ちゃんへの影響も考えて良くご主人と相談してみましょうね。