妊娠超初期の夜行バスはやめた方が良い!?妊婦のお出かけドレス紹介

記事上

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妊娠がわかってからも親戚の寄り集まりや、

挨拶まわりなど色々出向く場合がありますよね。

そんな時に夜行バスを利用しようとする新米ママもいるようです。

私の母は私がお腹にいる時ずっと仕事をしていた看護師でした。

そんな風に妊娠中でもバリバリ働いた母でさえ、

妊娠中の移動は気をつけるようにと口をすっぱくして言っていましたよ。

妊娠の超初期だから夜行バス利用は大丈夫?

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はっきりいってやめた方が良いです!

私の母が聞いたら怒られたかもしれません。

私の母が妊娠していた時に同僚の看護師の方も、

一緒に妊娠していたそうです。

看護師ってものすごく体力使うし、

良く毎日流産もせずに元気な赤ちゃん(私)が

産まれてきたなぁとびっくりします。

やはり妊娠後期になって

相当身体に負担がかかったようで、

私は少し早産で産まれてきました。

何事もなく元気に育ったので良かったのですが、

同時に妊娠していた同僚の方は毎日バス通勤でした。

若いし自分が看護師だからという過信もあったのでしょう。

ある日いつものようにバスに乗っている時に混んできたので、

すぐ降りられるように席を移動しようとした時に

つまずいて転んでしまい、流産してしまいました。

他にも超初期の妊娠期の時は不安定なので、

ちょっと重い物を持ったり、

両手をちょっと無理して上に伸ばしただけで

流産した人もいたと母は言っていました。

そんな風に妊娠中でも仕事はバリバリやってきた母でさえ、

移動はいつも安全運転を心がける父の運転のマイカーしか

使いませんでした。

どんなに家族での行事があろうと遠出はせず、

列車やバス、タクシーなども決して利用しませんでした。

まず慣れない移動で母体や胎児にストレスがかかるという事と、

マイカーだと移動中も自分で自由に休憩したり

好きな物を食べたりできる安心感からです。

私が妊娠した時も絶対に私には移動させずに、

母が私の家に訪ねてきていました。

何か家族の行事があっても絶対無理して行かないように!

言い聞かされていましたよ。

それだけ家族のみんなが妊婦である私に

気を遣っていてくれていたのだと、

今になって感謝しています。

なのであなたもどうしても夜行バスを

利用しなければならない以外は、

あなたの身体と赤ちゃんの安全を考えて

出来るだけ長距離移動自体を避けるようにしましょう。

「若いから大丈夫!」なんて思って夜行バスを利用して、

もしもの事があっても元には戻せないのですよ。

それにバスの中で気分が悪くなっても、

いきなり「止まってください」なんて

お願いもできませんし、

他の人にも迷惑をかけてしまいます。

とにかく妊娠中の長距離移動はやめておきましょう。

妊娠中にお呼ばれした時のドレス

妊娠中にお友達の結婚式などにお呼ばれするかもしれませんね。

近くだったら行ってみたいわ!というママに、

マタニティでも可愛いドレスのご紹介です。

そのドレスを着る前にブラから!

私が妊娠中に一番困ったのは、胸がAカップからDカップに

成長してしまってなかなかブラが見つからなかった事。

マタニティブラ

こんな風に伸縮性のあるブラなら、

胸がどんどん成長してしまっても慌てる必要がありません。

赤ちゃんを産んだ後でも簡単に授乳ができる、便利なブラです。

マタニティレギンス

お腹が大きくなってもレギンスは、履きたいですよね。

このマタニティレギンスなら、

お腹を締め付けずにゆったりと履けます。

ウエストの調節は紐で簡単にできますし、

リブ使いで美脚にみせてくれます。

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レーシースリーブ 授乳ワンピース

ボディラインはシンプルなストレートで体型をカバーしてくれます。

透け感の美しい長めの五分丈袖で、二の腕もしっかりカバー。

それでいて華やかさと上品さを兼ね備えた、

大人可愛いワンピースです。

マタニティドッキングワンピース

フロントに目立ちにくい授乳口付きで、

ジャケットとワンピースが一枚に繋がった、

とても便利なアイテムです。

軽やかなシフォン生地のワンピースのウエストは、

ゴムになっていてお腹を締め付けません。

前ファスナーでお腹が大きくなっても、

着脱が簡単です。

ジョーゼットワンピースドレス

ちょっとしたお出かけやフォーマルな場面も

両方着まわしができる、ワンピースドレスです。

フロント中央部分のファスナー開閉式で、

授乳口もほとんどわからないので

シルエットを気にせずに、着られます。

ボタンで肩の取り外しも可能です。

コウノドリ2

綺麗な落ち着き感がありながらも、

可愛いリボンで調節できるジョーゼットワンピースです。

フリーサイズなのに体型を問わないシルエットで、

知的なママを演出してくれます。

赤ちゃんが産まれた後も、中のスリットを使えば

簡単に片手で授乳もできてケープが必要ありません。

高級感のある上質素材でも、ザブザブ洗えてとても助かります。

まとめ

以上マタニティドレスやワンピースなどもご紹介してきました。

やはり看護師だった母も妊婦が夜行バスを利用するなんて、

危険すぎる!と言っています。

あなたの身体や赤ちゃんの健康を過信し過ぎずに、

妊娠中くらいは安全に過ごすようにしてあげましょう。

家族や親戚の行事などは、

お産して落ち着いてからでも良いのです。

あなたの判断が、

赤ちゃんの命にも関わっているという事を忘れずに決断しましょうね。