子育てと仕事を両立しながら頑張るママ~ストレス発散を忘れずに!?

記事上

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あなたのご主人はイクメンですか?

家事は手伝ってくれる?

あなたも仕事をしているのなら、
家事や育児を手伝ってもらわないと両立は
難しいものです。

ママにしわ寄せがいって、なんでもしなければ
いけないとストレスに陥ってしまいます。

この際、パパをイクメンになるように教育
しましょう。

私も共働きと育児をこなしてきた

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若くもあったのですが、23歳で子供を
産んで半年後には、子供を保育園に預けて、
パートに出ました。

パートと言っても時間はフルタイムと同じ、
朝から夕方まで30分のランチタイム以外は、
立ちっぱなし。

帰りに子供を迎えに行って、家に着いた時は
もうクタクタ、夕飯の準備やお洗濯もする気なし。

車が1つしかなかったので、私が夫の職場への
送迎もしていたので、とにかく一日中バタバタで
息が切れそうでした。

子供が産まれる前までは私が全て家事を
していたので、夫はそれに慣れてしまっていて、
子供が産まれた後も何もせず、休みの日はパチンコに
出かけるか、テレビをみ続けるだけでした。

ある夜夫を職場に迎えに行って、連れて帰ってくる
車の中で、作ってあげたお弁当の文句を言われました。

それでも我慢していたら、「今日何?」と夕飯の
メニューを聞くので、「湯豆腐よ。」と言うと、
「なんかさコッテリしたもん食べたい。唐揚げかなんかにして!」
と言われてブチギレました。

一応冷静に運転して家に着いてから、予定通りの
湯豆腐を出しました。

「唐揚げは?」と言われて私が夫に向けた顔が
すごかったらしく、夫が凍りつきました。

私は爆発すると言葉に出す方ではなく、
相手の顔を見れなくなり、同じ空気さえ
吸いたくなくなります。

なので黙ったまま、一人で湯豆腐も食べず、プチ家出。

車で運転して黙って出かけたので、夫は相当な
ショックで心配したようです。

話し合い

3時間ほど頭を冷やしてから帰ってくると、
心配した夫が半泣き状態で、子供をおぶって
自分と子供が食べた皿を洗っていました。

その後からです、彼が私のストレスを少しずつ
理解しようという態度になったのは。

その夜は2人でじっくり話し合いました。

私が働き出したのだから、家事や子育てを
手伝って欲しい事と、
私にとっては子育てが大事だから家事はどんどん手抜きする!
と宣言しました。

夜は子供と一緒にお風呂に入って欲しい事や、
休みの日は子供ともっと遊んで欲しいと訴えました。

夫は私が毎日ストレスいっぱいで疲れ果てている
なんて、これっぽっちも思っていなかったのです。

「どうしてもっと早く言ってくれなかったのか?」
というのが彼の言い分。

私の状態をきちんと見ていれば、わかりそうなものなのに、
やはり男性は細かいところに気を配るなんて事が
出来ない人類なのですね。

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離婚したくなかったら、2人でストレス発散する

共働きで育児をしていると、パパもママも
両方にストレスがかかります。

そのために夫婦仲まで悪くなるケースが
少なくありません。

あなたが離婚を考えないのでしたら、
2人一緒にストレスを発散する事
おすすめします。

月に一度でも良いので、ご両親やベビーシッターに
子供を預けて、2人でデートするのです。

子供が産まれると子供ばかりに気がいって、
自分たち夫婦のことを考えなくなってしまいます。

夫婦としてリフレッシュするためにも、
何時間かカラオケに行くとか、ショッピングに行くとか、
映画を観に行くとか、おしゃれをしてレストランで
お食事するとか、毎回違ったデートを楽しんでみましょう。

たまには一泊小旅行でも良いのです。

パパとママが元気で楽しく、そして愛し合って
いるからこそ、子供も幸せになれるのですから。

そして子供とちょっと離れる時間が
得られる事で、子供に対しての愛情も
ずっと増してきます。

パパママだけでなく、子供の方も両親と
離れるとパパとママがとっても大事な存在
だということに気づき、ワガママが少なく
なってきますよ。

家事はどんどん手抜き

私が爆発してからは、家事はどんどん手抜きしました。

完璧に綺麗な部屋でなくても、毎日手作りの
食事でなくても良いのです。

そう思うようになってからは、気持ちがとても楽
なりました。

夫のお弁当も冷凍の出来合いを、チンして詰めるだけ。

夕飯もちょくちょくデパートのお弁当や、出前、
外食も利用しました。

私のランチは作らずに、仕事に行く途中にある
お気に入りのお店で、美味しいお弁当やベーカリーを
買って、楽しみました。

朝はみんなシリアルと牛乳だけ。

シリアルにも牛乳にも、ちゃんと栄養があるので
全く問題ありませんでしたよ。

お掃除や洗濯は休みの日に2人で済ませる。

時には子供を夫に預けて、ママ友と一緒に
ショッピングにも出かけました。

こんな風に過ごしていく事で、私も夫も
子育てをしながらでも、自分の人生も
楽しんでる感じがしたので、夫とも喧嘩する回数が
グッと減ったのです。

まとめ

本当は夫が家事や子育てを「手伝う」という言葉は
使いたくありません。

なぜなら家事や子育ては、二人でするのが当たり前
なので、「手伝う」というとママの仕事を手伝って
あげてる、みたいな錯覚がおこるからです。

家事や子育てをする!と決心してから、
男性陣は結婚するようにしましょうね。