子育ての恐怖|寝かしつけが出来ない理由とイライラを緩和する方法!

記事上

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お昼寝はちゃんとしてくれるのに、
夜になると寝てくれない・・・
寝かしつけの時間が恐怖になってきますよね。

なかなか赤ちゃんが寝てくれないのには、理由があるんです。

どんな理由があるのか、そしてその解消法があるのか、
寝かしつけでイライラしないために、まとめてみました。

赤ちゃんが眠れない理由

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赤ちゃんが興奮しすぎている。

寝る前に「いないいないばあ」とか「たかい!たかい!」とかやっていませんか?
赤ちゃんはこんな遊びが大好きですが、
寝る直前にパパやママと遊んでしまうと、
覚醒ボタンにスイッチが入って、
なかなか寝つけなくなります。

そして最近の赤ちゃんに多くみられるのが、
近くにテレビやパソコンなどがあるケース。

テレビやパソコンの画面から出るチラチラした光りが、
赤ちゃんの脳を刺激して眠りを妨げてしまいます。

赤ちゃんが疲れすぎている。

今度は反対に、赤ちゃんが疲れすぎている場合。

疲れていたら、すんなり寝てくれるんじゃない?と
思われるでしょうが、
それがそうとも限らないのです。

一日中外出していたとか、充分なお昼寝が出来なかったなど、
疲れすぎていると赤ちゃんはグズってしまって、寝てくれないのです。

赤ちゃんがお洋服に不快感を抱いている。

赤ちゃんの着ているパジャマのタグが、皮膚に触れていたり、
肌着の素材が赤ちゃんのお肌に合わない時があります。

昼間はあまり赤ちゃん自身も気にならなくても、
静かになった夜には急に敏感になるものです。

赤ちゃんが日中充分な明かりを浴びていない。

ママが日中疲れ果てていて、
赤ちゃんを外に連れ出していないとか、
赤ちゃんのお部屋自体が
カーテンを開けても暗いままだとかだと
赤ちゃんが充分な太陽の光りを
日中に浴びていないので、
夜になかなか寝つけなくなります。

赤ちゃんがお腹減っている。

大人もそうだと思いますが、
お腹が減っているとなかなか眠れないですよね。

赤ちゃんもお腹が減っていると、
寝つきが悪くなります。

あなたがいないと眠れない。

赤ちゃんによっては、ママがいないと眠れない子がいます。

「添い寝しているとスヤスヤ寝るのに、そーっと起きるといきなり目を覚ますのよ!」
という経験があるママも少なくないのではないでしょうか?

赤ちゃんに夜寝る習慣が出来ていない。

朝起きてから、お昼寝お遊びお風呂、そして夜寝る時間を、
赤ちゃんに習慣づける事が大事です。

この習慣がゴチャゴチャだと、大人と同じでいつ寝たら良いのか、
赤ちゃんも分からなくなってしまいます。

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赤ちゃんが寝付きやすくするために

寝る時間の前には落ち着かせる。

寝る時間が近づいてきたら、
「コチョコチョ時間」から「マッサージ時間」へ移行させます。

赤ちゃん用の本を読んであげたり、子守唄を唄ったりして、
赤ちゃんを落ちかせていきましょう。

赤ちゃんによっては、お風呂に入れると良く寝てくれるという場合もありますが、
かえって目が覚めてしまうという赤ちゃんもいるので、
お風呂の時間も調節しましょう。

あまり知られていないのですが、
赤ちゃんはママの精神状態を強く感じとり、
ママの影響を受けています。

寝かしつけがうまくいかないからと言って、
ママがイライラしていると、
赤ちゃんももっと焦ってしまって、
眠れなくなるのです。

赤ちゃんのパジャマや肌着を入念にチェック。

赤ちゃんの肌が触れる場所のパジャマの部分、首や背中、脇などを良くチェックして、
タグがあったら外しましょう。

肌着の生地もコットン100%にするなど、
赤ちゃんが心地よく眠れるように心がけて下さい。

赤ちゃんはママのお腹の中で守られるように、
10ヶ月間過ごしてきたのですから、
抱きしめられると落ち着きます。

寝るときもブランケットなどで、
ゆったりくるんであげるのも効果があります。

朝の散歩は効果的

曇っている日でも朝赤ちゃんを外に連れ出して、
お散歩に行くと脳に作用して、
覚醒を助けます。

日中もカーテンを開け、
充分に太陽光戦を部屋の中に取り入れましょう。

雨が降ったりして暗い日は、
お部屋の電気を明るくしておきます。

そして赤ちゃんが寝る2時間前くらいから、
明かりを暗くしていき、
だんだん覚醒のスイッチから、
おやすみの方向へ導いていくようにします。

そしてこの行為は、1日の上手な習慣作りにも役立つのです。

赤ちゃんに充分ミルクをあげる。

赤ちゃんが寝る前にお腹が減ってないか、
確認して下さい。

ミルクの時間が近いようならば、
ちゃんとお腹を満たせてあげてから、
寝かしつけるようにしましょう。

赤ちゃんから徐々に遠ざかる。

あなたがいないと寝ない赤ちゃんの場合は、
急に赤ちゃん1人にするのではなく、
少しずつ一緒に添い寝する時間を、
短くしていってみます。

そしてブランケットでくるんだまま、
トントンしてみるなどして、
赤ちゃんがひとり寝できるようにもっていきます。

まとめ

アメリカではたまに背中より、
お尻のえくぼのあたりをトントンした方が、
赤ちゃんが眠りにつきやすいと言う人もいます。

日中はアクティブにしていないといけませんが、充分なお昼寝も必要。

疲れすぎても寝てくれない、
などなかなか寝かしつけも簡単にはいきませんが、
毎日繰り返していくうちに、
ママも赤ちゃんも学んでいきます。

赤ちゃんはあなたの表情もきちんと見ているので、
イライラしていても穏やかな顔で接してみましょうね。