働く女性で子育ての悩みも急増!?育児に奮闘する働くママに必要な事

記事上

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私は子供が半年になってから、
パートとして働き出しました。

できれば専業主婦で育児をしていきたかったのですが、
夫のお給料だけではとても無理だったので、
思い切って働きに出ました。

最近は共働きのご夫婦が多く、
働くママもどんどん増えてきましたよね。

私がその辛い時期をどうやって乗り越えたか、
思い起こしてみたいと思います。

働くママの悩み

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孤独感におちいる。

働いていた職場のお友達とはみんな仲良しでした。

なのでみんなが仕事の後にお茶しに行ったり、カラオケに行くのに、
私は保育園のお迎えがあって行けなかったので、
孤独感を感じる事がありました。

みんなが年上で子育てが終わった人ばかり。

パートのお金も自分だけで使えるような人たちだったので、
私とは全く違った環境に住んでいる人たちでした。

私の育児の悩みを言おうものなら
「あなたは甘えてるのよ。」
なんて言われる始末。

私って甘ったれなんだ、と思ったものです。

夫に頼れない。

たとえパートでも一日中立ち仕事で
体力的にもクタクタでした。

それに加え帰ったら家事から子育て
全て私1人でやっていても、
夫からは全く感謝の気持ちもなく、
手伝おうという気もないようでした。

夫の両親も共働きで忙しく、
私の両親は遠かったのでなかなか頼れず、
自分だけで一生懸命頑張ってる気がしていました。

在宅勤務も試した。

子供がまだ小さかったので、
最初在宅勤務もやってみました。

内職というものです。

ですが小さい赤ちゃんの世話をしながらの自宅での仕事は、
かえって難しくとてもストレスがたまりました。

私は外に出て仕事をする方が、仕事にも集中出来ると思います。

働くママに必要な事

誰かに頼る。

私は夫も親も頼れなかったので、保育園に預けました。

個人の保育園だったので朝早くから夜も預かってくれて、
時間には自由がきき助かりました。

もし働くママのご両親を頼れるのなら、
我慢せずに頼ってしまいましょう。

時にはお休みの日も預かってもらって、
自分の時間を作るのです。

私はイライラが爆発しそうな場合は、
保育園にちょっと長めに預かってもらって、
ちょっとの間私だけの時間を楽しんでいました。

時にはお友達を家に呼んでお菓子を食べたり、
カフェに出かけたりショッピングやカラオケに出かけたりして、
ストレス発散を試みました。

パートの時間を短くした。

最初に勤めていた時はパートと言っても、
朝から夕方まで一日中働いていたので、
体力的にも限界にきていたので、
パートの時間を短くしてもらいました。

時間を短くする前は夫と帰りが同じくらいでした。
バタバタと保育園に迎えに行って、
食事の買い出しに行き、食事を作って、
夫と子供の世話をして、お風呂に入れてと、
もう息をつくのも忘れるほど忙しかったのです。
約2時間早く帰れるだけでも、
バタバタして夕飯の用意をせずにすむので、
気分的にも楽になってイライラが減りました。

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週一の買い出しにする。

この仕事の後の買い出しがとても苦痛だったので、
夫と話し合い週に一度の休日の日に、
一緒に買い出しに行って、
一週間分を買ってくるという手段をとりました。

それまでは毎日レシピを考えてから、
買い出しをしていましたが、週一にしてからは、
だんだん冷蔵庫にあるもので料理を考えるようになり、
レシピが増えたように思います。

家事をサボったり、夫に手伝わせる。

毎日の育児に協力できないのならば、
家事を手伝って欲しいと夫に訴えて、
休日は夫と一緒に洗濯やお掃除を
するようにもしました。

私が忙しくしている時は、
夫も少しずつ子供の面倒をみるようになり、
育児の大変さがわかってきたようで、
しばらくたってからは
「僕がみてるから、お風呂はいったら?」
などと言ってくれるようにもなりました。

毎日の食事も簡単なものにし、
夫のお弁当はいつも冷凍のできあいのもので、
レンチンして入れるだけのものにし、
手抜き出来る家事は徹底してサボりました。

文句を言うなら自分でやれ!

最初、私が家事をサボりだした頃は夫が、
「ゴミがたまってるな〜」とか、
「これアイロンかけてないの?」
なんて文句を言ってきたのですぐさま、
「文句があるなら、自分でやって!」
と言い返していました。

それが続くと夫もあきらめて、
自分でアイロンもかけるようになりましたし、
自分や子供が汚した場所は、
自分でお掃除出来るようにもなりました。

時々は親に子供を泊まりで預ける。

毎日の忙しさで、夫婦としての会話などは
まず皆無と言って良いでしょう。

なので月に一度くらい、私の両親に子供を週末預けて、
夫婦だけの時間を作りました。

これはとても大事な事で夫婦単位が、
健康で愛情いっぱいでないと、
子供にも優しくなれないという事がわかったのです。

2人だけでお食事に行ったり、
カラオケに行ったりして新婚時代の頃に戻った気分を取り戻し、
そしてまたリフレッシュして、子供にもたくさんの愛情を注げるのです。

まとめ

必要にかられてるにしろ、自分のキャリアを考えてるにしろ、
子育てをしながら働くママは本当に大変です。

毎日が息つく間もなく過ぎていきます。

でも子供が小さく自分もまだ若いこの時期って、
とっても大事な時間でもあるのです。

家族単位で良い思い出が残せるように、
夫と家事分担をうまく実施し、
誰かに頼って、夫婦の時間も作る事が大事です。

まずはママが元気で、幸せでいる事が家庭円満のキーなのです。