子供の小学生での引っ越しに不安?良いタイミングは?親が確かめる事

記事上

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私自身小学生の2年生で引っ越しをしました。

小学校一年生の途中で家を建てたのですが、
二年生進級の時までまって、私の学校は
転校したようです。

あなたのご家族も、家を建てる時期に
差し掛かっているかもしれませんね。

子供が小学生で引っ越しするための転校って、
良いタイミングがあるのでしょうか?

転校に際して親が確認する事などをお知らせしていきます。

引っ越しは小学生の低学年が好ましい。

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子供は小さければ小さい程、順応性があります。

引っ越しが親にとってインパクトがあるように、
子供にとっても転校は一つ間違うととても
さみしい小学校生活をおくってしまう事に
なりかねません。

私が家を引っ越したのは一年生の途中でしたが、
転校は二年生に進級した時でした。

お陰で学校同士がそんなに遠くではなかったので、
新しい学校に移るまでは親が送り迎えしてくれていました。

大人の今になっても転校したばかりの最初の日は、
とても緊張していたのを覚えています。

でもその日のうちにすぐお友達が出来て、
ホッとした気持ちで帰宅しました。

面白い事にこの小学校二年生からの思い出は
覚えているのですが、その前の一年生の事は
ほとんど思い出せません。

この頃の子供は女の子も男の子も変わりなく
遊んでいるし、きさくに声を掛け合って
スムーズにお友達作りができます。

私の娘は幼稚園で転校させましたが、
これも全く心配する事なく
すぐにお友達を連れてきていましたよ。

思春期の転校は難しい

思春期

これが小学校高学年の五、六年生くらいになると
早い子はもう思春期に入ります。

私だって小学校五年生の頃は好きな男の子がいましたし、
女の子は初潮が始まったりする時期です。

子供の小学校高学年〜中学生の間はとても
難しい時期で、まるで割れ物を触る感じです。

まず男の子と女の子は意識し出しますし、
お友達同士もグループがしっかりできてきて
いる可能性があります。

そうすると男の子にしても女の子にしても、
新しいお友達を作るのに苦労するかもしれません。

私が小学校高学年の時に、沖縄からうちの田舎に
転校してきた女の子がいました。

沖縄では学校で標準語を使うそうで、
私たち田舎の方言に馴染めないでいるようでした。

言葉が違う事で男の子にいじめられたりして
いましたが、半年くらいしてからでしょうか、
少しずつ彼女にもお友達ができてきたのです。

子供は暗い子が嫌い

子供が転校して新しいクラスに入ると緊張するのは
わかりますが、そんな風に落ち込んでいる転校生は
いじめのターゲットになりやすいと言えます。

子供が新しい学校に行く前に数日かけて、
親が学校についてポジティブなイメージを
植え付ける事が大事です。

朝送り出す時も笑顔で元気に送り出してあげましょう。

親が心配して暗い顔をしていると、
子供まで学校に行くのが嫌になるのです。

先生にもわからない事があったら、
元気に積極的に納得するまで質問するように
勇気付けてあげましょう。

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親が新しい学校について確認する事

学校

家から学校まで一度は一緒に歩いてみる

新しい学校に行く前に、子供と一緒に家から
学校までの通学路を歩いてみましょう。

どこに横断歩道があるのか、どこに交番があるのか、
どこにコンビニがあるのかそれくらいは親が把握して、
もし子供の通学時に怖い事があったら、

「どこに逃げ込めば良いか。」

などを教える事です。

一緒に歩きながら、

「ここには可愛いワンコがいるね〜」
「ここの前を通るといつも美味しい匂いがするね〜」

など何でも良いので、歩いていて楽しくなるような
場面に注目してみてください。

そして時間がどれだけかかるか把握する事で、
子供が帰ってくるだいたいの時間もわかるし、
朝何時ころ家を出れば良いのかもわかりますね。

学校のホームページも調べる

学校によって、どのような行事に力を入れているのか
変わってくる事があります。

年間の行事の様子や掲載されている写真などを見て、
生徒たちがどれだけ楽しんでいるか確かめるように
しましょう。

他にも安全管理は徹底しているかも、
ホームページで確認できるはずです。

火災や地震の時の対応なども、きちんと調べておく事です。

給食のメニューをチェック

給食のメニューもチェックしてみましょう。

毎日子供が食べる食事です。
バランスのとれたメニューであるか知っておく事が大事です。

もしあなたの子供が特別なアレルギーがあったり
する場合は、先生に前もって伝えておかないと
うっかり知らずに食べてしまって、
大変な事態になるかもしれません。

学校の大きさが重要ではない

新しい学校が大きくて立派でも、子供の人数と
先生の数のバランスがとれていなかったら、
良い学校とはいえません。

大きい学校というよりも、一クラスに
何人の生徒がいて学校全体で何人の先生がいるのかが、
大事になってきます。

自分の子供も他の子と同じように、みんな平等に
注意を向けてもらえるためにも大事な数字です。

その事からいじめに目が届かなかったという
事態が防げるのですから。

まとめ

入学式

子供が小学生の時に引っ越しをする予定なら、
早い低学年のうちがより良いという事がわかりました。

そして親が新しい学校について確認する事は、

・通学路を一度は一緒に歩いてみる

・学校のホームページをみてみる

・給食メニューも確認する

・大きい学校よりも、先生の数が大事

などがわかりました。

小学校高学年〜中学生は子供の一番難しい時期です。

もし家を建てる予定があるのなら、
思春期を外していっそ子供が高校生になるまで
待つ方が良いかもしれませんね。