これ効果大!子育ての悩み~怒ってばかりの自分から脱出する方法6つ

記事上

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子供を産んだ頃は優しいママでいて、

いつも楽しく育児をやっていくつもりだったと思います。

でも実際は子供が大きくなってきて

親の言うことを聞かないわがままな子になるにつれて、

どんどんイライラが増し、いつも怒っている自分に気付きます。

そしてスヤスヤ眠る子供の寝顔を見ては

「ごめんね。いつも怒ってばかりのママで。」

と自分を責めるたびに嫌になってくる…

こんなはずじゃなかったと反省の毎日。

今日はこの負のサイクルからあなたも抜け出せるように、

色々な方法をご紹介していきます。

頭を冷やすためにその場を離れる

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もし、子供がわがままを言ってギャーギャー泣き叫び、

自分も怒鳴りそうになった時に

ご主人や誰かがそばにいたら

「ちょっと頭冷やすからみててね。」

とお願いしてその場をちょっと離れましょう。

全く違う部屋に行って、音楽を聞いても良いし、

食器を洗ったり何か違う事をしてクールオフしましょう。

誰も子供を見てくれる人がいなかったら、

子供に目が届く範囲でその場を離れます。

子供が泣き叫ぶ同じスペースにいると、

どうしても頭冷やすことが出来ません。

まずはその場から自分自身を遠ざけることが大事です。

普通好きな歌一曲分を聴く時間で、

怒りがおさまると言われています。

このテクニックはご主人が子守りをしている時も効きますよ。

子供がわがままで手に負えなくなってご主人がキレそうな時、

ママが少し預かってご主人に頭を冷やしてもらいます。

このようにどちらにも効きますので、試してみて下さい。

子供にハグをする

子供が言うことを聞かずにイライラしてきたら、

まず子供に

「ママはあなたが言うことを聞いてくれないから、とても悲しくて怒りそう。」

と自分の正直な気持ちを子供に伝えてみましょう。

子供が「ママが怒っちゃ嫌だ!」なんて

口答えするかもしれませんね。

その後で「ギューしてママにいっぱいラブラブして!」って

感じで子供をしばらく何も言わず抱きしめます。

これってすごく効果があって、

ほとんどの時はこのハグの何分かで

全てが溶けていくように忘れられるんです。

これで自分も落ち着くし子供もまた、

静かに遊び出すという状態に戻るはずです。

数を数える

これは世界中のママが試すトリックみたいですが、

子供がオモチャを片付けないとグズっているとします。

「ママが10数え終わるまでに片付けないと、おやつなしよ。」と

1からゆっくり数えだし、子供が嫌々でも片付け出したら、

そのまま数えながらママもお手伝いします。

一緒に全部片付けて数え終わったら、

「良くできたわね〜!本当に〇〇ちゃんはお利口さん!」と

いっぱい褒めてご褒美のおやつ時間に移ります。

なぜだかわかりませんが、

この数を数えるという行為が子供には効果大で、

だんだん数が10に近くなると子供も渋々動きだします。

ジョークで笑い飛ばす

よくご飯の前に「お菓子食べたい!」と

訴える子供がいます。

こんな時に

「え〜ご飯の前に甘いもの食べたいの?そんなこと言うなら、

ママが〇〇君を先に食べちゃうぞ〜!」

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と走り回って追っかけっこを始めたりして、

気持ちをジョークでお互い吹き飛ばしてしまいます。

案外この後は子供もすんなり椅子に座って、

大人しくご飯を食べだしますよ。

シンプルですが、笑うって人間を癒してくれる最高のパワーがあるのです。

子供の好きなキャラクターに助けてもらう

よくアメリカの家庭では子供の横にいつも

お気に入りのキャラクターのぬいぐるみを置いて、

その子と一緒にご飯を食べさせたり、遊ばせたりしますし、

そのぬいぐるみにも時々話しかけたりします。

なので子供がグズッた時に

「そんなわがまま言ってたら、〇〇はどう言うかな〜?〇〇はちゃんと食べてるよ。」

なんて感じでキャラクターのお友達が

子供にお手本を見せているように話しかけてみます。

キャラクターのぬいぐるみは子供にとっては大きな存在で、

大親友でもあればスーパーマンでもあります。

そのキャラクターに恥ずかしいところを見せたくないために、

子供なりに頑張れるのです。

あなたは頑張ってる!

この記事を読んで少しでも子供を怒らずに

育児が出来たらな〜と思っているママ、

絶対に自分を責めてはいけませんよ。

反省して自分を変えようと思っているからこそ、

何か方法があるかしら?と探しているのですから。

心の大きいおおらかなママになりたい!と思っても、

毎日の息つく暇もない育児と家事の繰り返しで、

子供の止まらないわがままについ怒鳴ってしまうのも、

人間だからなんです。

ママだって機械じゃないんですから、

感情があって頑張っているので

キレそうになるのが当たり前。

そんな時に子供にガミガミ言ってしまって、

後味が悪く子供の寝顔を見ながら「ごめんね〜」と言って

泣いていた時を思い出してみて下さい。

そしてまたあの嫌な思いはしたくない!と

自分の感情をコントロールできるように、成長していくのです。

怒ってばかりいたくないと思っているあなたなら、

必ずできるはずですよ。

まとめ

以上のように、

・その場を離れる

・ハグをする

・数を数える

・笑い飛ばす

・キャラクターに助けてもらう

などのトリックがありますが、

一番大事なのはあなた自身が、

理想のママ像をしっかりもつ事。

そしてあの子供を怒鳴り続けた苦い思い出には、

絶対に戻らないと強く決意することが大事なのです。