子育ての不安には色々な原因がある~不安にならないための対策6つ!

記事上

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ただでさえ人生を生きていく上で

不安は生じますが、

子供ができると不安がとめどなく

溢れてくる気がします。

他のみんなのように育つかしら?

怪我したらどうしよう?

病気になったら?

保育園でお友達できなかったら?

いじめにあったらどうすれば良いの?

こんな風に子供の成長に応じて、

心配や不安の種類も違うものにシフトしていきます。

不安感があまりに増すと、

あなたがもし喘息を持っていたりすると

発作の原因にもなるのです。

このようにバカにできない不安な気持ちって、

どうすれば落ち着かせることができるのでしょうか?

自分で不安感をあおらない

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子供が公園で遊んでいてわんぱくだと、

高いところからジャンプしてみたり、

お友達の家から帰ってくるのが遅くて

心配になったりしますよね。

それに対して子供に注意する時に、

あなたはホッと安心していても

気持ちがおさまらないので、

大声で怒ってしまう事もあるかも

しれませんね。

そんな時にグッと我慢して自分の声を荒げずに、

ゆっくり低い声で子供に注意を促すように

してみましょう。

人間の脳って不思議なもので、

自分の興奮した声を聞くともっと興奮して

どんどんエスカレートしていくのです。

なのでその不安感を落ち着けるためには、

まず自分の声を低くゆっくりして

しゃべるように心がける事がキーなのです。

子供はちゃんと聞いている!

あなたが不安でしょうがなくて

イライラしてしまい、

自分一人でブツブツ言ったり

叫んだりするかもしれません。

もちろんあなただって人間ですから

一人で叫びたくなる時もあるでしょう。

ですがそのような言葉は子供が聞こえない場所で

吐き出すようにしましょう。

車の後ろに乗っているから、

隣りの部屋にいるから、

トイレにいるから聞こえないわ!

なんて甘く思っていると大間違い。

案外子供はあなたの行動や言葉を、

一部始終見ているものなのです。

そうやってあなたが一人で

イライラしているのを見たりすると、

子供はあなたに心配をかけまいとして、

秘密を持ちだしたり、

自分がやりたい事もあきらめて、

挑戦する事をしなくなります。

ここで言っているのは、

あなたは一人で叫んで泣いても良いという事。

ただそれを子供に聞かれないように、

充分注意する事が大事なのです。

子供を注意する言葉にも気をつける

先ほども言ったように人間は

自分の発した言葉で、

自分自身を興奮させたり悲しくさせたり、

嬉しくさせたりできるのです。

なので子供の行動を注意する時に

「そんな食べ方してたら、喉に詰まらせて息できなくなるわよ!」

と怒鳴るより、

「ゆっくり噛んで食べなさい。たくさん噛んでると、お腹も喜んでくれるのよ。」

と言うとか、

「ほらほら走ってたら、落っこちて頭打っちゃうでしょ!」

と言うよりも、

「ちゃんと前見て歩いてね。手すりもちゃんと握ってよ。」

という感じで柔らかな注意の言葉に変えるようにします。

結果的には同じことを言っているのですが、

後者の言い方の方がポジティブだと思いませんか?

ですので子供に恐怖心を与える事なく、

あなた自身にも不安感を与えずに

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子供に注意することができるのです。

誰かの助けも借りる

毎日が子育ての不安でいっぱいで、

気持ちが張り裂けそうで

自分ではどうする事も出来ない場合は、

プロのセラピストに相談する方法があります。

その他小児科や婦人科の先生に、

相談してみるのも良いアイデアでしょう。

育児本を買って読んでみても良いですし、

インターネットで育児のサイトを読み他のママたちが、

どのように対応しているのか、

検索してみるのも良いでしょう。

子供自身に経験させる

あなたの不安や心配が大きいからと言って、

子供の行動をあまり制限し過ぎるのはいけません。

子供の頭も身体もスポンジのようなもので、

ドンドン周りから色々な事を学び吸収していきます。

その時期にあなたが子供を過保護にし過ぎると、

せっかくの経験するチャンスを失ってしまいます。

ある程度は子供に経験させて

「どうすれば危ないのか」

「どうすれば上手になれるのか」

など身をもって学ばせましょう。

そうすれば子供も自分で何でもできるようになり、

結果的にあなたが楽になってくるのです。

子供はあなたが思っているよりも、

ずっと利口です。

そうやってどんどん成長していく

自分の子供をみるのは、

最高の喜びですよね。

そしてあなたの不安も少しずつ、

なくなっていきます。

もっと子供を信用してあげましょう。

子供と同意しながら、自分の経験を教える

子供が暗い部屋に寝るのを怖がったりした時に、

「ママもね、小さい頃怖かったの。

でも暗くしておくと天国からいっぱい天使さんが降りてきて、

OOちゃんをいろんなものから守ってくれるのよ。」

などとママも同じような経験をしたけど、

それを乗り越えてきたという感じで

子供を導いていくのです。

子供にあなたが経験してきた怖い事や

苦手だった事などを話すことで、

「ママも同じだったんだ。」と

ホッとするものなのです。

そしてもちろんあなたも自分がそうやって

色々な壁を乗り越えてきたんだと自分で再確認する事で、

「私って案外強かったのね。頑張ってきたのね。」と

わかるので不安感が薄れていくのです。

まとめ

子育てをしていると

不安が押し寄せてくるのは、当然です。

ですが大抵の場合は、

親の取り越し苦労である時が多いのです。

自分で不安を膨らませてしまって、

大事な子育ての時期に

楽しい思い出作りができなかった、

なんて事にならないように、

あなたの不安感に対するコントロール

心がけていきましょう。