日本の子育てにかかる費用はすごい!不安はわかるけど考えようです!

記事上

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日本人が子供にかけるお金は、

半端ないと世界でも有名ですよね。

だから日本では子供を作るのをあきらめて、

家や車、夫婦の趣味などにお金を使うようにしている

カップルも少なくありません。

なのでどんどん少子化が増してしまうのです。

私はシングルマザーだったので、

それはそれは心配でしたよ。

片親だからちゃんとした学校に行かせられないかも、

塾とか行かせられるかしら?なんて毎日悩んでいました。

子供が大きくなって慌てなくて済むように、

赤ちゃんの時から節約しておく事が大事です。

一体いくら子供にかかるの?

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消費者庁から出された

「平成17年度 子育てにかかる費用」を見てみると、

22年間子育てしたとして

子供1人目平均→1,302万円

子供2人目平均→1,052万円

子供3人目平均→769万円

となっています。

すごいです。

こんなにお金をかけて、

子育てしないといけないのでしょうか?

できるだけ早くに貯蓄しだす

私は離婚する前に

子供がまだ赤ちゃんの時から、

すぐパートに出だしました。

夫の給料で家計を全て補うようにして、

私のパートでの収入は

子供のための貯蓄と保険に費やしました。

赤ちゃんがお腹にいる時から、

その赤ちゃんのために生命保険も

入れるんですよ。

私は産まれたらすぐ

貯蓄型の保険に子供を入れて、

お給料から自動的に落ちるように設定しました。

そうすると知らない間に

お金が貯まっていきます。

そしてその保険は、

子供が高校や大学に入学時に祝い金

受け取れるようにも設定しておきました。

子供に使う費用が増してくるのは、

中学や高校、大学に行きだしてからです。

できるだけ小さい時に子供のために、

貯蓄をしておく事です。

それに赤ちゃんが産まれたら、

自分の両親やご主人のご両親、

兄弟姉妹や親戚、お友達や知り合いの方達に

お祝いをいただきますよね。

これも全て子供の貯金として入れる事です。

もちろんおじいちゃんおばあちゃんは、

孫が可愛くて赤ちゃんの頃から

お年玉とかもくれますよね。

そのお金には手を出さずに、

ちゃんと貯めておいてあげましょう。

あと自治体からも出産祝い金がもらえる

地域もあるはずです。

そのお金もまっすぐ、

子供の貯金通帳行きにしました。

節約して出費をおさえる

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子供が生まれたら、

今まで以上に節約生活に心がけましょう。

夏のエアコンや冬のヒーターは、

できるだけ使わないようにします。

寒い時はたくさん着込んで、

熱いお茶やスープを飲めば充分あったまります。

じーっとテレビを観てるだけだから寒いのです。

何かいつも忙しく動いていると、

身体も温まりますしストレッチや

室内ウオーキングなどをやるのも

おすすめですよ。

ダイエットができて健康になるので、

病気にならず仕事を休む事もなく、

結果的に病院へ通って無駄な出費もしなくて

済むので、結構な節約になるのです。

お風呂の残り湯を活用するのは当然ですし、

家に家族だけでいる時は

お手洗いを使っても「小」の場合は、

流しませんでしたよ。

毎回いちいち流してたら、

水代がもったいない!

家族なんだから、全然平気です。

普段使わない電化製品は、

コンセントから外しておきます。

お料理もオーブンを使うものは作らない。

オーブンの電気代って、結構高いんです。

スーパーでのお買い物も、

安売りする時間に行って安くなったものを買います。

週一で買い出しに行って作り置きをしておき、

それを毎日食べていきます。

洋服や靴など必要だったら、

私はたくさん母や母のお友達から

お下がりをもらいましたし、

セカンドハンドショップに行って

買うようにしました。

基本、絶対定価のものを買わないようにしたのです。

その他、親に頼れるものは遠慮せずに

どんどん甘えていました。

しょっちゅうお米や油、調味料や洗剤などは

送ってもらっていましたし、

私や夫のお誕生日に「何が良い?」と聞かれると

「お金!」といつも答えていました。

するとしばらくしたらいつも何かのお祝いの時は、

お金をくれるようになっていました。

もちろんそのお金は子供の貯金に回します。

小さな事でもちょこちょこ毎日節約していると、

月間や年間で計算すると

驚くほどの違いが出てきますし、

出費が少なくなるのです。

子供も助けるようになった

これは私の場合ですが、

離婚してアメリカに引っ越したあと

私の娘は大学に行くよりも、

「小さな子供やお年寄りをお世話する仕事に就きたい」と

言いだしたので、ケアギバーの施設に

就職し働きながら免許をとりました。

なので免許をとるための学校に行きながら、

仕事も同時進行だったので、

子供自身が学費を出した事になります。

アメリカではバイトをしながら、

大学や専門学校に行って

自分の学費を払うのは珍しくありません。

もちろん足りない場合は親も払ってあげますが、

このようなやり方も子供が早くから、

社会に慣れて働く事の厳しさを学び、

手に職がつくので何かがあっても、

一生仕事を探すのが容易になると言えます。

まとめ

私の場合は子供がわがままを言わず、

高価な大学に行きたいと言わなかっただけでも、

親孝行だったと感謝しています。

私の子供のお友達の中には手に職を持つ子が多く、

最近も20代の若さでヘアーサロンを

オープンした子もいます。

その子が違うヘアーサロンで修行中に

私も子供も良く、カットしに行ったものですが、

こんなに早くその子がオーナーとして、

サロンをオープンするとは思いもしませんでした。

彼女も

「私の両親は貧乏なので、親に迷惑かけたくなかったから、

自分が好きな髪をいじったりメイクしたりする事を仕事にしたの。」

と言っていました。

こんな風に早くから大人として

頑張ってくれるようになった子供に、

今まで貯めていたお金をあげたら、

とっても喜んで仕事に必要な車を

キャッシュで購入していましたよ。

そう考えてみると、

子供ができれば親は何とかして

お金を作るものなので、

それほど心配の必要はないのかもしれません。