子育てママは仕事場で実際迷惑!と思うあなたへ~ワーママ実態を公開

記事上

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現代の企業で一番の人材源として伸びているのは、

実はワーママだと言われています。

なのに企業側や同僚は、

「ワーママは迷惑!」

「残業もしないんだから!」

となかなかワーママの気持ちを汲み取って、

協力してくれる体制ができていないのが現実です。

今回はそのワーママがどのように毎日を過ごしているのか、

お教えしていきたいと思います。

朝8時〜夕方5時?

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ワーママには決められた時間はありません。

24時間休みなしで、フル活動している事も少なくないのです。

朝4時には起床して取引先にメールを送り、

今日のミーティングの準備をして、

家族のお弁当を作ってから、やっとコーヒーを飲んでいる、

なんていう時間を毎朝おくっているママもいます。

だから朝8時に会社に着いた時は、もうクタクタに

なっている日も多いのです。

子供を預けるのは容易ではない

特に新米ママが子供を保育園に預けて、仕事に向かう時は

後ろ髪を引かれる思いがします。

私が新米ママだった時は、毎朝保育園に子供をおろすと

「ママ〜!」と

子供がギャン泣きするので、通勤中の車の中で

私も泣いていました。

私の場合は生活のために仕事をしなければならなかった

のですが、職場に着いて「おはよう〜」と声をかける

笑顔の裏には、いっぱい涙が隠れていたのは誰も

理解してくれなかったのです。

授乳中のママの悩み

授乳中のママの身体は、骨盤は歪んだまんま、

ホルモンバランスはバラバラでそれだけでも、

心身共にしんどいのを知っていますか?

家にいる時は3、4時間に一度おっぱいをあげられるから

良いのですが、会社にいて長時間ミーティングが続いたり

すると、おっぱいがはってものすごい痛みを伴うのです。

そんな心身共に痛んだ状態で、必死に生活のために

頑張っている事をわかっていて欲しいと思います。

帰りたいから帰っているのではない

子供を保育園に迎えにいかないといけないから、

と言ってワーママが残業しないからムカつきますか?

ワーママだってあなたと一緒に居残って、

仕事を片付けたいのです。

でもワーママがやっている子供のお迎えという行動は、

ワーママがしなければならない事なのです。

遅くまで仕事したくても保育園が閉まってしまうし、

夫は朝帰りだし両親は遠くに住んでいるし、

頼れるお友達もいないのだからワーママが迎えに

行っているのです。

あなたが残業の後に同僚と居酒屋で飲んでいる最中も、

ワーママは育児と家事の戦場で髪を振り乱して戦って

いるのです。

保育園にいる自分の家族、大事な一つの命を迎えに

行っているのだと言うことを覚えておいてください。

熟睡?

残業後にお酒を飲んで酔っ払って帰ってきたあなたは、

良い気持ちでイビキをかいて眠れるでしょう。

ワーママはやっと子供を寝かしつけてからも、

残った家事や次の日の準備が残っています。

それをこなしながら、自宅のパソコンなどでできる仕事も

やっているかもしれません。

そしてやっとベッドに入ったかなと思ったら、

子供が夜泣きをし出す。

こんな夜の繰り返しで、何日も何週間も何ヶ月も

ゆっくり熟睡した事はないのです。

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子育ても大仕事

言うまでもないと思いますが、子育て一つをとっても

大事な仕事です。

何らかの理由であなたの同僚は子育てをしながら、

ワーママとしてやっていかなければならなくなったのです。

中には子育てさえできない人もいます。

でもあなたの同僚は、育児と仕事を毎日こなしている

のですから、すごいと思いませんか?

私の母も私が赤ん坊の時からずっとワーママでした。

私の母も働いている時は、同僚にいつもサポートを

頼んでいたので、その同僚たちをうちに呼んでは夕飯を

ご馳走していました。

母は母なりに同僚に申し訳ないと思い、

日頃の感謝の気持ちを伝えたかったのだと思います。

あなたのお母さんはどうですか?

あなただったらワーママになれるかな?

あなただったらどうするだろう?と

自分が同僚のワーママの気持ちになって考えれば、

理解できることがたくさんあるはずです。

同僚のあなたにもワーママにできる事がある

スナックをあげる

何?と不思議に思われるかもしれませんね。

私が育児と仕事を頑張っていた頃は、

あまりの忙しさに自分のお弁当を持ってくるのを

忘れたりしていました。

残業をしない代わりにお昼を返上して仕事をしていたら、

同僚が良くスナックをくれました。

グラノーラバーとかカップケーキとかバナナとか

その時で色々でしたが、涙が出るほど嬉しかったですよ。

ほんのちょっとの人からの思いやりで、

ワーママがその日どれだけ救われるかわかりません。

陰口を言わない

私も保育園の関係で残業はできませんでした。

そしてある日の朝子供が調子悪かったので

病院に連れていき、やっとの思いで職場に着いたのです。

その時にロッカー室で若い女の子たちが

「〇〇さん残業もしないくせに、今朝は遅刻!最悪よね。」と

言っているのを聞きました。

ただでさえ育児と家事の間で追い詰められているのに、

同僚からもいじわるを言われプレッシャーを感じた

あの悔しさは今でも忘れません。

まとめ

少しはワーママの大変さをわかっていただけたでしょうか?

ワーママは仕事をしながら大事な命を育てています。

ワーママが残業しないとか、時々遅れてくると

いじわるを言いたくなる時には、

子供にとってはママがいないと生きていけないと

言うのを覚えておいて欲しいと思います。