小学生の放課後の留守番は、ルール作りしないと大変なことに!

記事上

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最近では共働きの家庭が多くなりました。

その結果、子供が小学校の1年生位からお留守番を

するようになっています。

お留守番の際の子供の安全を確保するために、

親子でしっかりとしたルールを作りましょう。

また、子どもが火を使わないようにすることも

ルールの中に含めるようにします。

さらに、緊急連絡先も作成して子供に分かるように

貼っておきましょう。

子供が一人っ子の場合、友達付き合いに関しての

注意点があるのでお話ししておきます。

小学生留守番ができない?

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共働きの家庭では、1番気になるのが学校から

帰宅した後の子供の安全です。

自宅近くに1番安心して子供を預けることができる

祖父母がいれば良いのですが、最近ではそれも

難しくなっています。

子供のお留守番に関するアンケートで、1人で

お留守番させるには何年生ぐらいから可能かの

問いに多くの人が1年生からと回答しています。

ですが、小学生1年生と言えば幼稚園から小学校にと

急激に生活環境が変化した年代になります。

そこに、急に自宅で1人でお留守番させるのは

本人もとても不安でしかたがないと思います。

ですから、お留守番ができないのは、当然の

ことです。なので、子供の性格を見極めて、

徐々に1人で留守番ができるようにすることを

心がけると良いですね。

小学生、留守番はいつからできる?

留守番は、小学生1年生ぐらいから可能と

考えている人が多いですが本人の性格と成熟度に

よっても異なるのでしっかりと見極めましょう。

それには、本格的なお留守番をせせる前に

お留守番を体験させて、その際の行動を観察

してみましょう。

そして、その体験を通してどのような点に注意が

必要かを考えて本人にしっかりと注意すべき理由を

話して聞かせるようにします。

1番大切なのは、子供の安全確保のための

基本ルールを親子で取り決めることです。

例えば、帰宅後は施錠をしっかりとして

誰が来てもドアを開けないことを徹底させる

ようにします。

緊急時の連絡先もしっかりと決めておき、

1番最初の連絡先に連絡がつかなければ、

次の連絡先を記している一覧表を子供と一緒に

作成してすぐ見える所に貼っておくと良いです。

また、火の怖さも日頃から教えておくように

してライターなど子供の手が届く所に置かない

ようにします。

さらに、日頃から防犯について親子で話し合って

おくと良いです。

そして、子供が火を使わないようにおやつなどの

準備をしっかりとしておいてあげるようにします。

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小学生の留守番 、一人っ子の場合は?

ただでなくても寂しいお留守番ですが、

人っ子の場合だと尚一層寂しさは募るので

慣れるまで十分な配慮が必要になります。

子供が1人で楽しめるようになるには時間が

かかります。1人でいることが不安で、

ついつい友達を誰も居ない家に呼んだり

することもあります。また、学校の帰りに

直接友達の家に遊びに行ったりすることも

あるでしょう。できれば、このようなことが

ないようにしたいですね。

また、親がいない間にゲームに夢中になって

しまうこともあります。これも、親としては

避けたいことです。

そこで、親子でしっかりとルールを作り、

お留守番の間のスケジュールを組み立てて

おくようにすると良いです。

そこで、日頃から1人で楽しめる世界を

持てるように導いてあげませんか。例えば、

読書の楽しみを持つと1人でいることに

不安や寂しさを感じることはありません。

また、塾、お稽古事などがあれば退屈する

ことはないのですがその開始時間によっては

誰も居ない家から塾や稽古に通うことに

なります。その場合は、施錠や火元の不安が

あるのでおすすめできません。

まとめ

多くの親御さんが小学1年生から留守番が

可能と考えています。ですが、急に1人で

お留守番を長時間させるのではなく、

徐々に慣らしていくようにした方が良いです。

そして、お留守番の際の基本ルールをしっかりと

親子で作り、緊急連絡先も子供が直ぐ見ることが

できるようにしておきましょう。

さらに、火の怖さもしっかりと子供に教えて

1人で使うことのないようにします。

また、一人っ子の場合は寂しさゆえに友達を

家に呼んだり行ったりすることのないように

注意する方が良いです。

日頃から、一人でも楽しめる方法を子供に

教えておくことが大切なポイントですね。