今やペットにもグルテンフリー!アレルギーの症状や対処法

記事上

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今やグルテンフリーは人間社会ではメジャー

になってきましたが、実はペットにも

グルテンフリーメニューが、広がりつつある

のです。

今回は私のワンチャンもグルテンアレルギー

になったと言う体験談を元に、その他の

皮膚アレルギーなどの対処法もお話しして

いきます。

それは突然現れた!

私のワンチャンは女の子の

ビーグル犬(エイプリル)8歳で、今まで何の

病気もすることなく、健康に育ってきました。

ビーグル犬は食べ物命なので、肥満になり

やすいため、ダイエット用のドライフードと

ウェットフードをあげていました。

そしていきなり前触れもなく、エイプリルの

体調が悪くなったのです。

症状はどんなもの?

ある夜いつものように一緒に寝ていると、

いきなりエイプリルがベッドから飛び降り、

嘔吐し始めました。

突然嘔吐するのはこれが初めてではなく、

食べ過ぎたり、お散歩中に誰かが捨てた

古くなったパンクズや、食べてはいけない

ものを食べて、吐く事が今までもあったので、

又食べ過ぎだろうと思ってあまり気にして

いませんでした。

しかし次の日の朝も食欲がなく、

嘔吐を繰り返すので、心配になり主治医に

電話してアドバイスをお願いすると、

「食べ過ぎだろうから、人間用の胃薬を半分あげて、様子をみて」

との事でした。

この日が日曜日。病院は休みですし、獣医も

様子をみてというので、胃薬を飲ませたら

回復するだろうと思っていたのです。

しかし何時間経っても、嘔吐するし食欲がない。

ビーグル犬で食欲がないというのは、

聞いた事がありません。

心配で月曜日の朝一番で、病院に連れていきました。

脱水になっているからと言われ、

点滴をする為に入院させました。

グルテンアレルギーの対処法は?

そして入院の間に様々な検査をした結果、

グルテンアレルギーだと判明し、次の日

エイプリルを迎えに行ったら、獣医から

「今後はこれを与えるように」

とグルテンフリーウェットフード を

渡されました。

その値段を見てビックリ!

小さな缶ひとつで、500円以上は

私達には大変です。

なので私はグルテンフリーフードの材料を

調べてみました。

基本は、鶏肉、鶏肉のスープ、ライスでした。

これなら私にも簡単に出来て、しかも安く作れる!

と思い、その後は鶏のササミを茹でたものと、

その茹で汁、そして残りごはんを混ぜた私の

手作りウェットフードを食べさせています。

これでその後は全く嘔吐もなく、

この手作りウェットフードを毎日喜んで

食べてくれています。

その他の皮膚アレルギーには?

その他にもエイプリルは、皮膚が乾燥して

痒くなるアレルギーの季節があります。

春から夏にかけて特に痒がるので、

毎朝毎晩ココナッツオイルを小さじ1ずつ、

舐めさせるようにしています。

これで身体の中からオイルが行き渡り、

乾燥を防いでくれるのです。

毎日のブラッシングや、ラベンダーオイルを

数滴入れたお風呂に入れてあげるのも、

とても効果的ですよ。是非お試しあれ!