ペットのおもちゃを買う時に気をつける事〜おもちゃが犬に危険?

記事上

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毎年うちのワンちゃん達のお誕生日や

クリスマスには、おもちゃを買ってあげたり、

どこかに遠出してお土産を買う時は、

うちのワンチャンにまずお土産を考える私です(笑)

ですがせっかく買ってきたおもちゃが、

ワンチャンに危険だと大変です。

今回は、お店にたくさん並ぶペットの

おもちゃを選ぶ時、注意しなければならない

点をみていきたいと思います。

歯磨き用やかじる為のローハイドボーン

ローハイドボーンの多くは、中国産で

たくさんの化学薬品が使われています。

それをいつもかじらせるというのは、

オススメ出来ません。

ローハイドボーンを与えたいと思う時は、

獣医に相談して安全なのか確かめてから、

選ぶようにしましょう。

動くおもちゃ

音をたてたり、動くおもちゃに反応する

ワンチャンを見ていると、可愛くて面白い

ですよね。

ですが動くおもちゃのほとんどには、

乾電池が入っています。

その乾電池をワンチャンが飲み込むと

とても危険です。

乾電池、特に小型の丸い小さな電池は、

体内の胃液などに反応し、内臓に悪影響を

与えるだけでなく、死に至る場合もあるのです。

スポンジ系が中に入っている、ぬいぐるみのおもちゃ

フワフワしたスポンジ系のものが、

入っているおもちゃを渡すと、ワンチャンは

良くそれをかじって、中のスポンジを出そう

とします。

私も体験者なのですが、うちのワンチャンが

そのおもちゃで遊んでいて、中身を

飲み込んでいたのを、知らずにいました。

1・2日ワンチャンが便秘してるかなぁと

思っていた時に、ワンチャンが長い間

踏ん張っているので、肛門を良く見ると、

何か白い物が見える…

ペーパータオルでその白い物を肛門から、

引っ張り出してみたら、なんとそのおもちゃ

の中身が、ズルズルと出てきたのでした。

うちのワンチャンの場合は、肛門から

出てきたから良かったものの、獣医が

言うには、毎年何度かこのようなおもちゃが、

腸に止まって出てこなくなったりして、

手術するケースがあるそうです。

極端に小さいおもちゃ

ワンチャンに対して極端に小さなおもちゃは、

飲み込んでしまう危険があります。

これは喉に詰まらせて、窒息する可能性が

あるので、充分注意しましょう。

基本的に全てのおもちゃが、中国産でない

事を確認して下さい。

そして洗濯機で洗えるか、確認する事も大事です。

私も1週間に1度は、おもちゃを全部洗っています。

おもちゃの中に、オヤツを隠して、それを

探しながら遊べるおもちゃなどは、

とても良いおもちゃだと言えます。

コング

このおもちゃは、アメリカで最も人気のある

おもちゃで、「コング」と言います。

アメリカ産で、全てナチュラルな素材を

使ったゴム製品で、中にオヤツを入れて

遊ばせるおもです。

ワンチャンは退屈がらず、

夢中でオヤツを探そうと遊び続けますし、

とても丈夫で長持ちします。

このようにおもちゃ一つを選ぶにしても、

ワンチャンを危険にさらさない為に、

充分に注意してあげる事が大切なのです。