ペットを家族として迎え入れる前に知っておきたい事〜犬編

記事上

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私の長年の夢も、ワンチャンを家族の一員

として迎え入れる事でした。

ワンチャンも大切な命です。

家族として養っていく前に、本当に

あなたに準備ができているのか、

色々と一緒に考えていってみましょう。

あなたの家族構成は?

あなたの家族には

小さなお子さんがいますか?

お年寄りがいますか?

それに応じてワンチャンのサイズや犬種、

そして性格なども考える必要があります。

若くていつもアクティブなご家族には、

エネルギッシュないつも一緒にジョギングや

ボール遊びができる、子犬でも良いでしょう。

反対にシニアのご家族には最初から

躾ける必要のない、大人しいお年寄りの

ワンチャンをシェルターからレスキューする

のも良い考えです。

自分の家族がどれくらいアクティブなのか、

それに合ったワンチャンを見つけるのが

大切です。

そしてワンチャンは、15年〜20年の寿命が

あることも頭に入れておきましょう。

面倒を見るのは誰?

たまに子犬をプレゼントとして、

渡す光景が見られます。

クリスマスにそのパターンが多いのですが、

それに比例してその何ヶ月か後、子犬に

飽きた子供が面倒を見ないからといって、

シェルターに連れてこられる犬が、

急増するのも事実です。

子供への贈り物だからといって、

全ての責任を子供に押し付けるのではなく、

家族みんなで最後まで面倒見れるのか、

とことん話し合う事が大事です。

もちろんその子犬と子供が一緒に育ち、

最高の親友になり、子供のボディーガードに

なること、間違いなしです!

お金もかかる!

毎日の餌代だけではなく、毎月のノミ、ダニ、

フィラリア用の薬、毎年のワクチン代、

健康診断などのコストは、最低限必要です。

その他急病になった時、入院したり、

手術したり、歯のクリーニング代などは、

何十万円もかかることがあるので、

ペット保険などを考えてみるのも

良いかもしれません。

自宅周辺のリサーチ!

自分の近所にドッグパークがあるのか?

なければ安全なお散歩コースはどこにあるのか?

ドッグフレンドリーカフェがあるのか?

獣医はどこなのか?

救急の場合の病院はどこなのか?

など自分の近所をリサーチしておきましょう。

預かってみるのも良いアイデア

地元のシェルターから一時期にワンチャンを

預かってみるのは、とても良いアイデアです。

その経験によって何が自分の家に必要なのか、

どれだけ自分にワンチャンを迎え入れる

決断が出来ているのかを、見極める事が

できます。

もちろんその預かったワンチャンと相性が

良ければ、一生面倒をみるようにすれば

良いのです。

ワンチャンの図鑑などで色々な犬種を

見るのも楽しいですよね。

でも地元のシェルターにも、毎日あなたの

救いの手を待っているワンチャン達が、

たくさんいる事を忘れないでいて欲しいと

思います。