田舎暮らしを楽しむために!田舎でおしゃれに起業しよう

記事上

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田舎に来たら、仕事を見つけるのが心配!

そんな時は、いっそ自分でビジネスを

立ち上げてみてはいかがでしょう?

アメリカでも田舎に来て、おしゃれで

ちょっとこだわったカフェをオープン

している人、たくさんいるみたいです。

起業に成功している人は一体どのような

工夫をしているのでしょうか?

みていってみましょう。

田舎で儲かる商売って何がある?

これはその町のニーズを掴む事が第一です。

私の経験をお話しすると、私達が

この田舎に引っ越してきて困ったのが、

家具屋やインテリアショップがなくて

不便だった事。

どうせ何か仕事をして収入が必要だったので、

家具屋をオープンしよう!と2人で決め、

田舎町の店という店のオーナーに色々と聞き、

アドバイスを受けて回りました。

そして田舎町の中心でちょうど良い場所に

物件があったので、そこに家具屋をオープン!

私達はよそ者なので、最初は暇でしたよ。

でもクオリティが高くリーズナブルで

しっかりした物を売っていると、

次第と口コミで広がるものなんですね。

約2年かかって、この田舎町では

ポピュラーで可愛がって頂くお店に

なりました。

もちろん質が良いものを安くで提供して

いたので、お金持ちにはなれません。

でも私達夫婦とワンチャン2匹が、

贅沢せずに生きていくには充分でした。

私の弟は自分の田舎町で鳥の唐揚げの店を

小さなトレーラーで初めました。

最初は苦労していましたが、今はお陰で

違う市にも何軒かの姉妹店を持つ程に

繁盛しています。

このような起業をやっていくには、

弟は半年間ほど有名な唐揚げ店に修行に

行ったので、その間の家族の生活費や、

お店をオープンする為の資金が

私も弟も必要でした。

そしてやっぱりその田舎の町の人達に

受け入れてもらえるまで、約2年くらいは

赤字でも生活していける貯金がないと、

やっていけないという事ではないでしょうか。

ネットを使って商売できるようにしておこう!

私達がお店を経営していた10年の間でも、

カフェやアイスクリームショップ、

雑貨屋などを若いカップルなどが

オープンしては閉店するというのを、

数えきれない程見てきました。

その人達は多分充分な貯金がなかったのと、

お店のロケーションが悪かった、

それからプロダクトが地元の人には

受けなかったなどの理由が考えられます。

そんな中でも起業に成功している女性が

言っていたのは、自分のお店のビジネスと

並行して、インターネットでも

ビジネスをする事だそうです。

例えばカフェだったら、

自分のお店で扱っているこだわりの

コーヒー豆をネットで売るとか。

雑貨屋だったら可愛い小物などを

ネットでも売るなど、お店で赤字でも

ネットビジネスでカバー出来るように

する事だと言っていました。

まとめ

私の夫は長い間不動産関係の仕事をしてきて、

私ももちろん全くお店をオープンするような

経験はなかったのですが、毎日毎日が勉強で

地元の人達には色々と教えて頂きました。

お陰様で起業としては成功出来ましたが、

自分でビジネスをやって生活をしていく

というのは、本当に大変で簡単な事では

ありません。

決断する前に、色々な面で詳しくリサーチをし、

そして充分な貯金をしておく事が大事です。

でも一度その田舎で認められたら、

みなさんがあなたのビジネスの為に、

バックアップしてくれますよ!

Good Luck!