毎日やるのは面倒くさい!掃除洗濯を楽しくやる方法!?

記事上

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お掃除やお洗濯を、面倒くさがる

若い人が多いのには、驚きます。

そうゆう私の娘もその一人!

娘が自分の家を建てたのを良い機会に、

お掃除やお洗濯を楽しめるように、

親子で色々、考えてみたアイデアを

ご紹介します。

家事嫌いの娘に試した方法

流行りの掃除道具を買う

娘はお掃除もお洗濯も嫌いなくせに、

新しく出た掃除機や、新しい香りの

洗剤などが大好き!

テレビでやっている便利な掃除道具など、

お気に入りの物を買ってみると、

それを使えるので楽しみが増えます。

音楽の効果

若い子は音楽を聴くのが、本当に大好きですね。

私達の場合も、彼女の好きなアーティストの

音楽をかけながら、家事を済ませます。

お洗濯物をたとむ時なんか、娘も一緒に

鼻歌唄いながら、楽しそうにやってますよ。

ベタ褒めする

お掃除やお洗濯をしたら、ベタ褒めします!

そして「一緒にランチ行こうか〜」とか誘って、

ご褒美にします。

何か見返りがあると、人って良く動くものです。

エクササイズの代わり

私も娘もダイエットの為に、毎日エクササイズを

するようにしていますが、彼女はこれも嫌い!

なので

「お掃除したら、エクササイズなしで良いよ〜」

という感じで、エクササイズの代わりにやらせます。

友達を誘う

「お友達が来るよ〜」とお客様を時々誘う

ようにすると、嫌でもお掃除をしたり、

たまったお洗濯物を片付けるようになります。

自分が疲れてしまって、嫌になった時の方法

立ったついで!を活用

どうゆう事かというと、立ったついでに、

床に落ちてるゴミ拾って行こう。

とか、

トイレに立ったついでに、洗濯物をたたもう

とか、

キッチンに来たついでに、キッチンの床を

ちょっと拭いてみよう、

など、

わざわざ「掃除しなきゃ」「洗濯しなきゃ」

と思わず、そこを通るついでに行動に移すと、

案外色々な事が出来るものです。

ながら族になる

昔、「ながら族」というのが流行りました。

音楽を聴きながら勉強するとか、

テレビを見ながらお料理する人をいうのですが、

好きなラジオを聴きながら、お洗濯物をたたむ

とか、楽しみな事と一緒に家事をするのがキーです。

時間を定める

ダラダラと続けない。

30分とか1時間とか、自分で出来る範囲で

良いので時間を決めてやっちゃいましょう。

ダラダラしていると、疲れる行事なんだと

頭が思い、又今度もやりたくなくなります

洗濯物はなるべくハンガー掛け

うちの洗濯物は乾いたら、

ほとんどをハンガー掛けにします。

そうすればアイロンもかけなくて良い!

たたむのは下着や靴下だけ。

こうゆう小さいものは、ほとんど

たたまなくても大丈夫ですから楽です。

まとめ

私の両親は共働きで、

母はバリバリのキャリアウーマンでした。

なのでお陰様で裕福な生活が過ごせましたが、

母は家事が大嫌いだったので、私が小学校の

低学年の頃から、父と二人で家事全般を分担

してやっていました。

でもそのおかげで、

私は家事が大好きになったのですが、

私が娘を育てる時は、私が家事が好きなので

全部やってきました。

その結果娘が学ぶチャンスを失い、

家事が嫌いになったようです。

これも私のせいなのです。

なのでお子さんを育てている親御さんは、

お子さんと一緒に家事をすれば、

お子さんも学べて家事をするのもおっくう

にならない大人に育つと思いますよ!