部屋の本棚を埋め尽くす本。捨てられないにさよならを

記事上

スポンサードリンク





洋服は簡単に捨てられても本はなかなか

捨てられず本棚に溜まってしまっている

という方はおおいのではないでしょうか。

断捨離して捨てようと思っても

捨てたいのに捨てられないという

葛藤にさいなまれますよね。

今回は、そんな捨てられない方の心理や

原因を調べてまとめてみました。

本を捨てられない原因・心理

もったいない

本だけではなく捨てられない人で多いのが

「もったいなくて捨てることが出来ない」

だと思います。

また、読むかもしれない・・・

いつか調べものするかもしれない・・・など。

確かに、お金をかけて買ったものを

捨てるのはもったいないですし、

いつかまた読むかもしれません。

ですが、その「いつか」はこないかもしれません。

それを考えていたら本は減るどころか、

どんどん増えていきます。

どんな高価な本も活用してこそ意義があります。

読んでいない本は必要としている人に譲るか、

リサイクルショップやオークションなどで

買い取ってもらい、そのお金で活用できる

新しい本を買い直した方が本棚に埋もれて

いるよりメリットがあると思います。

まだ読んでない/読んでいる途中

まだ読んでいない、また読んでいる途中だ

からという理由で捨てられない方もいるの

ではないでしょうか。

ですが、その本を読み進めない期間が

1か月以上ある場合、何か別の理由が

あると思います。

もしかすると、その本がおもしろくなく

読み進めたくなくなったり、その本が

必要なくなったり。

文体が自分に合わない、

レイアウトを見ていると疲れてしまう、

主人公の気持ちに入り込めないなど、

無意識に読むのを避けてしまう本に

出会うことがあると思います。

そういう時は、無理に最後まで読もうとせず、

たまたま自分に合わなかったのだと切りかえ、

思い切って手放して別な新しい本を

手に入れてみて下さい。

捨てる本の基準とは

好きな本を選ぶ

買ってから何年経っても何度も読み返す本や

好きでとっておきたい本を先に選んで残りは

捨てます。

好きな本が多すぎて最初はなかなか減らない

かもしれませんが何度か繰り返していけば、

少しずつ減っていくと思います。

本棚に入らなくなったら捨てる

所定の本棚やラックを決めてそこの場所に

入らなくなったら捨てるようにする。

また、本や雑誌を増やさないように

所定の場所をあえて少なくするようにすると

無駄に本を買ったりしなくなります。

電子書籍になっている本

電子書籍になっている本は迷わずに捨てましょう。

紙の本がいいというこだわりがなければ、

場所も取らないですし、どこでも気軽に

読むことが出来とても便利です。

本を捨てて電子書籍で買い直せば、

手元に本が増えることがありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

読んでいない本、

1度軽く目を通しただけの雑誌など

本棚に1冊は入っていると思います。

今から、半年以内に読むかどうか自分に

問いかけてみましょう。

それだけで確実に本棚がスッキリしていきます。

本棚の断捨離、してみませんか?