アメリカの常識がキー!節約いっぱいで食費が減る冷凍保存方法とは?

記事上

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私が日本にいた時は、毎日スーパーに行って
その日の分だけお買い物していましたが、
アメリカに来てからは、週一になりました。

その方が忙しいご家庭には、時短になって
節約にもなります。

それにお野菜などの冷凍方法も、自然に
学ぶようになり、急なお客様があっても、
困らなくなりました。

日本の冷凍食品事情

日本にたくさんある冷凍食品は、
とても種類が豊富で質もフレッシュです。

お野菜などは、旬の時期に大量に収穫して
瞬時に加工冷凍してありますので、
フレッシュさはさほど生のものと変わらず、
栄養化でいうと冷凍野菜の方が、
良い時もあるそうです。

お煮しめなどに使うお野菜は、すでに
皮をむいて程よい大きさにカットして
あるものもありますね。

これらはとても便利ですし、調理の
ための下準備の時短になるだけでなく、
下準備に長い手間がかかる日本料理も
簡単に作れて、洗い物も少なく水道代も
節約出来る事になります。

冷凍する時は、必ず小分けにする

牛肉や豚肉などの肉類は、ブロックの方が
ずっと安いので、ブロック肉の安売りの時に
まとめて買って、一人分の小分けにして、
ラップで包みジップロックに入れて冷凍します。

ベーコンもブロックを買って、カットしてから
冷凍すると、卵料理やチャーハン、お煮しめなど、
お肉がちょっと欲しいな、という時にサッと
使えて、便利です。

お野菜の冷凍

ピーマンは、縦切りにしてジップロックに
入れて冷凍します。

ニンジンは、カットして少し茹でてから
ジップロックに入れて冷凍。

ほうれん草も、ちょっと火を通してから
ジップロックに入れて冷凍。

トマトは、うちの場合は潰してソースに
してから、ジップロックに平らに広げて
入れて、冷凍します。

ソース類をジップロックに平らに広げて
入れると、冷凍庫に重ねて入れる時に
場所を取らず、外からも見えやすいですよ。

シチューやカレー

これらもいつも残るので、一人分ずつ
ジップロックやタッパウエアに入れて
冷凍します。

出し汁

色々な肉類や、お魚を茹でた時に出る
美味しい出し汁は、冷めてから氷入れに
注いで冷凍します。

そうすれば使いたい時に、小さい氷のブロックで
使えるのでとても便利です。

だいたい一人分のお味噌汁だったら、
氷キューブ一つの出し汁で、ちょうど良い
感じです。

まとめ

お野菜の葉っぱ類は、冷凍すると解凍した時に
ヨレヨレになってしまいますが、スープなどには
充分使えますから、間違っても捨てないように。

私は貧乏性なのか、食べ物を無駄にしたり
捨てたりするのが、大嫌いです。

世の中には“こんな物でも食べたい”と思って
飢えている人がたくさんいるのにといつも思います。

親が一生懸命節約をして大事にしていると、
子供にも食べ物を無駄にしない良い教育になるでしょう。