基本を学ぼうエコの意味〜エコとは?エコロジーとは?!

記事上

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「エコ」という言葉を聞かない日はない
というくらい、もう私達の生活には
定着しています。

みなさんはこの「エコ」の意味は、
ご存知ですか?

子供に聞かれたら、答えられるでしょうか?

今回は小さなお子さんに答えられるように、
親御さんのために簡単に説明していきます。

エコって?エコロジーって?

エコとは、Ecology 「生態学」から来た言葉です。

生き物の生活と、環境学との関係、「環境に良い」
という意味からエコと言われます。

そのほかには、エコノミーEconomy 「経済」から
も来ています。

人間が生きていく上で、環境と経済は切っても
切れないもので、この2つがうまく回ってこそ、
私達が豊かな生活を出来るようになります。

その為にエコと呼ばれ、私達の地球、
私達の生活を守っていきましょう
という願いがこもっているのです。

省エネと同じじゃないの?

省エネとは、Save Energy 「節約エネルギー」
から来ています。

そのまま日本語で使うと、「節エネ」になるはず
なのですが、語呂が悪いという理由で、
「省→減らす」を使い、省エネルギー、
略して「省エネ」となりました。

日本人はとにかく、略語が大好きです。

この省エネは、石油などの限りがある資源を
大切に使おうという考えで、国家や企業も
取り組んでいる働きです。

なので、ガスや水や電気を節約する行為は
省エネなのかなと思いますが、エコノミーにも
繋がるので、エコとも言えますね。

小学生達が一生懸命考えたエコの食事

鶏そぼろを使って!

「野菜を使って、鶏そぼろを作りました。
その鶏そぼろを、1度目は春巻きに入れて
食べて、次の日は鶏そぼろ丼にして食べました。
節約メニューです。」小学3年生女の子

カレーを使って!

「カレーを作る時は多めに作ります。
そしたら、今日はカレーライスで明日は、
カレーうどんにして食べられるからです。」
小学5年生男の子

パスタを使って!

「昨日の残りのパスタを使って、庭で
採れたキュウリとマヨネーズをあえて、
マカロニサラダにしました。」小学6年生男の子

コーンスープを使って!

「お母さんがたくさんコーンスープを作って
くれたので、今夜はその残りを使って茹でたスパゲティ
とソーセージを混ぜてスパゲティソースにしました。」
小学6年生お姉ちゃんと、小学4年生の弟

ジャガイモポトフを使って!

「昨日の豚肉とジャガイモのポトフを使って、
キムチの素を混ぜて豚キムチジャガにしました。
どっちもとっても美味しかったです。」小学6年生女の子

まとめ

今よく、「エコ」と「省エネ」使い間違ってるよ!
という声も聞かれますが、資源を節約し、
自然に優しく、人間が心地よく長く生きていける
ようにする気持ちの根底は、みんな同じ方向に
向いている気がします。

この頑張り屋さんの小学生達に見習って、
この子達の子孫も健康に過ごせる様な地球を、
保ってあげたいですね

記事下

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