子育てがこんなに辛いなんて〜育児が辛い時期|私が乗り越えた方法

記事上

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待ちに待った赤ちゃんが産まれて、
幸せ絶頂の時だと思います。

私の娘がお腹にいた時は、
10ヶ月も私のお腹にいるんだから、
子育てだって大丈夫!と思っていました。

でもこれが大間違いだった、
と気付かされるまでに、
そんなに時間はかかりませんでした。

その辛かった子育て時期を乗り越えた、
私の対処法をお話ししていきます。

なぜ子育てが辛いのか?

ギャップ

私が妊娠中は、女の子だとドクターに
教えてもらったので、子供部屋は
どんな色に塗りかえよう?とか、
どんなベビーベッドが良いだろう?
どんな肌着で、どんな可愛いお洋服があるだろう?
なんて事を考えて、毎週近くのベビー用品店に
行っては、ウインドウショッピングを
楽しんでいました。

あまりにしょっちゅう通うので、
そこの店員さんたちともお友達になったくらい(笑)

毎日お腹の赤ちゃんに本を読んできかせ、
私の大好きな英語の音楽を流しながら、
一緒に唄ったりする日々で、
それはそれは楽しいひと時でした。

私の夫や両親とも何度も「この名前が良い。」
「こっちの方が運が良い。」と言いながら、
たくさんの名前の候補も考えていました。

その楽しい10ヶ月が過ぎていよいよお産の時。

相当難産だったとドクターから言われたように、
3日も陣痛が続きました。

でもそうゆう難産だったからこそ、
無事にこの世に産まれてきて、
オギャーと元気ななき声を聞かせてくれた
赤ちゃんが、愛しくてたまりませんでした。

1週間は産婦人科で過ごすので、
病院のスパを楽しみながらただ養生し、
ナースが赤ちゃんを連れて来た時だけ
おっぱいをあげるという感じ。

もちろん3食美味しい食事も運んでくれた
ので、家には帰りたくないくらい
リラックスできました。

病院には入れ代わりで家族やお友達が
お祝いに来てくれて、「可愛い赤ちゃんね〜、」の
言葉を嬉しく聞きながら、楽しくおしゃべりする
時間は最高でした。

その1週間が過ぎて家に帰った
その夜から始まった夜泣き。

眠れない夜が続きます。

忙しい夫を起こさないように、私は赤ちゃんの
ベビーベッドの隣りに寝ました。

3時間おきにおっぱいの時間、
すぐに抱っこしてゲップ出し、
そうしているとオムツの時間。

1週間くらいは緊張感もあり、
平気で赤ちゃんの世話もしながら、
ぼちぼち家事も済ませていました。

でもこれが2週間、3週間と夜泣きが続き、
いきなり吐いたりすると、
「どうしてこんなに泣くんだろう?」
「どうして吐くんだろう?」
とわからない事ばかりで、赤ちゃんが
お腹にいた頃の夢のような日々とのギャップに
辛くなるばかりでした。

自分を責める

赤ちゃんが泣いたり、吐いたりする
理由がわからないのは、経験が少なく
勉強不足だった自分のせいだ、と
責める自分がいました。

そして赤ちゃんが泣くのも、私の世話の仕方が
悪いんだ、と自分を責める毎日で、
辛さが日に日に増していったのです。

産後に実家に帰る人も多いと思いますが、
私は両親に迷惑をかけたくないという気持ちで
断っていました。

1ヶ月くらいしてうちの両親が
私を訪ねて来て言った言葉は「どうしたの?」でした。

自分では気づきませんでしたが、
髪はボサボサ、顔はやつれて今にも泣きそうに
していたそうです。

両親に「大丈夫?」と言われた時、
私はもう泣き崩れていました。

可愛くてたまらなく愛しているはずの
自分の赤ちゃんを、育てる事が出来るか
自信がないと両親には悩みを打ち明けました。

いつでも実家においで、と言ってくれる
両親でしたが、私はどうしても1人では
何もできない夫をおいて、実家に帰る事が
できませんでした。

辛い時期の対処法

私の様子をみてすごく心配した両親は、
赤ちゃんを週末だけ実家に連れて帰るという
行動に出てくれました。

最初は心配でしたが、両親は私と弟を育てた
大先輩なので、思い切って任せました。

私はその日、約1ヶ月ぶりに死んだように
何時間も寝ていました。

たった2日間だけでしたが、赤ちゃんと離れた
時間を過ごしたので両親が連れて来てくれた時は、
私にエネルギーも戻っていて赤ちゃんに
対する愛おしさもマックス100%!

そのあとは両親が気を遣ってくれて、
2週間に1度週末に赤ちゃんを迎えに来てくれて、
面倒をみて2日後に連れて来てくれる、
というのを続けてくれました。

これがどんなに私を助けてくれたかわかりません。

赤ちゃんの夜泣きが続きどんなに辛くても、
また両親が来てくれると思えば、元気が出ましたし、
2日間の別れで気持ちが新鮮になり、
リフレッシュした気分でまた赤ちゃんに
接する事ができたのです。

育児に悩むママは、人に迷惑をかけたくないと
閉じこもってしまう傾向にあります。

辛くてどうにかなりそうな時は、
自分の両親やお友達、仲の良いご近所さん、
誰でも良いので頼りましょう。

1人で何でもやってしまおうと思わない事です。

自分が思っているよりも驚くほど、
周りのみんなはあなたの手助けを
喜んでしてくれますよ。

そうゆう人がいなかったら、保育園や
ベビーシッターに頼んで、少しの時間でも
息抜きをして、体力を取り戻すようにして下さい。

まとめ

辛い時は、誰かに頼って良いんです。

完璧で何でもできる人間なんて、
この世に1人もいないのですから。

産後のママは特に体力の回復が必要です。

ここで無理をすると、後々体調不良が続き
子供の世話どころか、自分が倒れてしまう
ということになりかねません。

私のように意固地にならず、
誰かに助けの手を求めましょうね。