子育てに疲れ果て家出!ストレスでイライラヒステリー~キレるママへ

記事上

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今でも私が小さい頃、私の母がヒステリーで
私や私の父(母にとっては夫)に怒鳴っていたのが
忘れられません。

子育ては本当に大変です。

ですが出来れば、子供や夫に当たらずに
穏やかに育てたいですよね。

私の母がヒステリーだったために、
私が受けたトラウマの実態をお伝え
していきますので、あなたの子供には
このようなトラウマを残さないように、
頭を冷やしてみて下さいね。

ヒステリーママから受けたトラウマ

私の母がいつもイライラしている人で
ヒステリーだったので、私の小さい時の
思い出に母との思い出は、ほとんどと
言って良いほどありません。

小さい時から母が嫌いで、いつも父の後を
追うパパっ子でした。

父は子煩悩な男性で、仕事が終わって
帰ってきたら食事の用意や皿洗いを手伝い、
休みの日には洗濯やお掃除も、積極的に
やっていました。

それだけでなく母を1人にさせておくために、
私を連れ出しデパートや公園に行って、
一日中遊んでくれました。

それが毎週日曜日に続くので、デパートの
従業員の人たちは、私の父がシングルファーザーだと
思っていたくらいです。

母の機嫌が良い時は、私を抱こうとするので
もちろん「イヤイヤ」を連発していました。

それで母もムカついていたのだろうと思います。

毎日子供ながらに、母の顔色をうかがい、
母が嫌がるような言葉は言わないようになりました。

私が何かを壊したり、食べ物をこぼしたりすると、
叩かれはしませんでしたが、

ものすごい勢いで怒られるのでいつも恐怖を
感じていました。

小学校に入ってからは、学校で何があったかも
母親には何も言わなくなりました。

何か言って母を怒らせたらうるさいと、
思うからです。

そして何か母に気に入られない事をしたら、
気付かれないように嘘をつくようになります。

母と私の距離はどんどん離れていくばかり、
お互いの間の溝は、深くなるばかりでした。

子供は親がヒステリーでガミガミ言ってた事を
忘れたりはしません。

なので子供が思春期になると、猛烈に親に
反抗する子供に育ちます。

思春期の悩みがあっても親には絶対に言わず、
友達に相談して、友達との時間が楽しくなるので、
家にあまりいなくなります。

そのまま大人になった私は、自分が結婚して
子供を持っても自分の母親のその頃の気持ちが
理解できずに、心を開けませんでした。

ですがそのような母親のおかげで、私は一度も
自分の子供にはヒステリーになるまいと決め、
イライラせずに一度も怒鳴る事なく、育て上げる事が
出来ました。

ですから私と私の娘は秘密のない、いつもハグを
欠かさないスキンシップいっぱいの親子になりました。

なのでこれは母のおかげだと、感謝しています。

なぜ母はあそこまでヒステリーだったのか?

私と母の間の溝は埋められないまま、
母は亡くなったので母があの頃どうして
あんなにヒステリーで、私に当たり散らして
いたのかはわかりません。

父はとても優しく器の大きな人だったので、
いつも母のガミガミを受け止めるだけで、
じっと聞いていました。

家事も子育ても良く手伝ってくれて、
なんの文句も言わない夫を持つ母は、
今考えても幸せでラッキーだったな
としか思えません。

ただ1つ言えるのは、私が母を嫌って
父とばかり一緒に過ごしていたので、
母はいつも仲間ハズレで、置いてけぼりを
感じていたのかもしれません。

私が何かを相談するのはいつも父。

私が初めて初潮を迎えた時も私は母には言わず、
父に電話したくらいですから。

父から私が悩んでいる事などを聞く母は、
どうして母親の私には言わないのかしら、
と又イライラさせてしまっていたのでしょうね。

そして父は優しすぎていつも受け身だったため、
のれんに腕押しな感じだったのかもしれません。

ただ母のヒステリーを受け止めるだけではなく、
どうしてイライラしているのか、何が不満なのか?
何をして欲しいのか?などを積極的に聞いて
欲しかったのかもしれないなどと思いますが、
どちらにしても本当にワガママな母親だった事が
わかります。

ヒステリーを起こす前に

もしあなたが子育てをしていてヒステリーを
起こしてしまいそうな時は、必ず何かの
不満の積み重ねがあると思います。

火山が噴火するように、毎日続くイライラが
積もってしまって、どこにも行き場がなくなり、
爆発してしまうのです。

その前に気持ちを落ち着かせて、ご主人と
ゆっくり話し合う時間を持つようにして下さい。

イライラする原因が寝不足だったり、極度の疲れ
だったりするでしょうから、自分だけ休める時間を
得られるように、ご主人に相談してみるのです。

ご主人だって自分の子供が、危険にさらされていると
知ればきちんとサポートしなければ、と気付くはずです。

男性は繊細さがないものです。

「気づいて欲しい。」と思うのは大間違いで、
とても鈍感な人種です。

頭から文句を言うと相手もカチンときて、
話しさえ聞いてもらえなくなりますから、
静かな落ち着いた声で、話しがあるんだけど、
と言う感じで初めてみましょう。

まとめ

この落ち着いた声で「話しがあるの。」と
言うのは冗談抜きで良く効きます。

今でも私がこの手を使うと、夫は何をしていても
手を休めて、ちょっと恐怖を感じているような顔を
します(笑)

どうしても話しを聞いてくれないご主人なら、
子供を預けてプチ家出しちゃっても良いんですよ。

何時間か1人になって、頭を冷やしましょう。

それと同時にあなたがいないとどれだけ大変か、
ご主人にもわからせてあげるのです。