あなたもそう?子育てのストレスからの産後うつを解消して楽しい人生

記事上

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赤ちゃんがオギャーとこの世に産まれてきた日は、
育児がこんなに辛いものだとは思わなかったでしょう。

私もそうでした。

待ちに待った赤ちゃんとの生活が始まったのに、
毎日のストレスで過食やイライラ、
しまいには産後うつのような状態になってしまいました。

でもそこから私も抜け出しましたよ。

あなたにも出来ます。

頑張らずに、ゆるゆるで子育てをやっていきましょう

私のうつの症状

うつになるママの性格は、弱々しいからと
言うことではありません。

例えば私の性格は…

完璧主義でなんでもきちんとやらないと気が済まない性格。

責任感が強く、人に頼まれたら寝込んでも途中で投げ出せない。

人に嫌と言えない。

何でも一生懸命が好き。

休むと言う事に引け目を感じる。

人目を気にする。

弱音が吐けない。

全て出来ないと自分を責める。

人より数倍、我慢強い。

と昔はこんな感じでした。

これに当てはまる人は、うつになりやすいのです。

子育ても家事も全て完璧にしようと思うので、
毎日ほとんど寝る暇もなく、
日中にできなかった洗濯物などを夜中にやったりしていました。

もちろん両親や夫には弱音が吐けないので、
いつも「大丈夫!」と強がっていました。

そんな毎日が続くと睡眠不足になり、
だんだん寝なくても平気なほどになっていきました。

少しずつ夫との会話が辛くなってきたので、
喋る頻度や時間が減っていきました。

友達から電話がかかっても、
喋りたくないので無視する毎日。

ランチやショッピングのお誘いも、
もちろん行きません。

そして少しずつ笑顔が無くなっていきました。

顔に表情を出すのが、疲れるんです。

なので喋ったり、笑ったりするのがおっくうになり、
時間がある時は寝室に閉じこもるようになりました。

テレビも見たくない、音楽も聞きたくない、
真っ暗な部屋で、夜中はジーッと壁を見つめたままでした。

両親からのすすめ

そんな時、両親が私の体調がおかしいのに気づいて、
近くの診療科に連れて行ってくれました。

カウンセリングも始まりましたが、うつにはお薬が出るんですね。

そのお薬を飲むと、やはり少し元気が出たような気になり、
少しずつおしゃべり出来るようになったり、笑顔が戻ってきました。

カウンセリングには、ときどき夫も着いてきてくれて、
どのように周りの家族がうつのママに対応すれば
良いのかなどを教わっていました。

お薬は1年ほど飲み続けて、もう飲まなくても大丈夫になりましたが、
再発の可能性もあるので、その後も気をつけている事があります。

うつにならないために

自分1人でやってしまわない

完璧主義をやめて、夫にも両親にも頼るようにしました。

少々散らかっていても、洗濯物がたまっていても
イライラしないで、夫と一緒に少しずつ出来る時に、
出来る事を済ませるようにしました。

人生は長いのだから、今そんなに焦ってどうするの?と
自分にいつも言い聞かせるようにしたら、随分楽でした。

ピザをオーダーしたり、コンビニ弁当に頼ったりもしましたし、
とにかく一生懸命をやめたのです。

自分の時間を作る

両親や夫に子供を預けたり、時にはベビーシッターに
子供を預けて、しばらく自分だけの時間を楽しみました。

ひたすら寝ていたり、思いっきりお料理したり、
その時に自分がやりたい事、ハッピーになれる事をやったのです。

外出する

私はなぜか太陽を浴びるとすごく気持ち良くなったので、
子供を連れて良く外出するようにしました。

そうするとだんだんとママ友が増えてきて、
お散歩に行くのも楽しく感じるようになりました。

夫が変わった

聞いてくれる

夫や両親も色々学んだようで、
とにかく私の話しを聞いてくれるようになりました。

両親もちょくちょく来てくれて、
育児や家事を手伝ってくれるようになりました。

うつになりやすい人は、
全てを自分の中に閉じ込めてしまう傾向にあります。

たまってしまわない前に、家族に相談するようにしましょう。

急かさなくなった

自分で自分を急かさなくなったのですが、
夫も長い目で見てくれています。

これをこれまでにやってしまうとか、
プレッシャーをかけずにスローに毎日を過ごす事です。

この事によって夫も過ごしやすくなったようで、
仕事からのストレス解消になると言っていました。

無理はさせない

時々夫が家にこもらないように外出したり、
プチ旅行に誘ってくれるのですが、

私が気乗りしない時は無理強いしないようにしてくれています。

特にたくさんの人がいるパーティや飲み会には、
かえって不快を感じる事があるので、そのへんは心得てもらっています。

まとめ

いつもいつも突っ張った生活をしていると、
いつかはプツンと切れてしまって、
取り返しのつかない事になりかねません。

今はもうゆっくり毎日を過ごす事が出来るように
なりましたし、人に助けを求め甘える事も
出来るようになりました。

お子さんを元気にスクスク育てるためにも、
ママがいつもはつらつとしていたいですよね。

ご家族の方もママに負担をかけずに、
どんどん手伝ってあげて下さい。

大騒ぎしてスカッとすれば良いじゃないか!と
思われるかもしれませんが、それができないのがうつで、
もっと複雑なものなのです。