あ〜叫びたくなる!毎日のプレッシャー子育てでイライラ止まらない!?

記事上

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毎日止めどなく続く子育て。

ママは永遠の仕事です。

週に一度のお休みもないし、
リタイヤする事も出来ません。

ママになったら、
死ぬまでママでいるんですよね。

恐ろしくなってきましたか?(笑)

でも親になるって最高!
言葉では言い表せないくらいの
喜びを得られます。

そんな風にいつも子育てに
感謝出来るような毎日を過ごすためには、
どのようにそのイライラ感を
発散すれば良いのでしょうか?

子供に当たっていない?

子育てをするママには、
育児だけでなく家の中の仕事、お料理、
夫の世話など止めどなくやる事が
押し寄せてくる感じです。

人間は追い詰められると、
とんでもない事を考えたり、
危ない行動に出たりするものです。

そんなイライラした状況の時に、
お子さんに当たっていませんか?

その気持ちわかります。

子供って親をイラつかせる天才だな!
と思うほど、色々な手を使って反抗してきます。

何をさせてもグズグズして、
忙しい時などは特にイライラしてしまいます。

そんな時に子供に当たって大声出して、
怒鳴ったりするのは、
決して良い子育て法とは言えません。

「わかってるけど、止められないの!」
とおっしゃるでしょうね。

それではどうやってその苛立ちを
発散すれば良いのでしょう。

苛立ちを少なくするには。

まず私の経験でイライラを感じたのは…
子供が自分の言った通りにしない時、
グズグズして着替えをしない時、
食事をしない時、
お風呂に入らない時、
寝なかったりする時、でした。

それって私が早め早めに、
余裕を持って子供にさせていれば、
随分抑えられた苛立ちだったと気付きました。

ごはんを食べるのも1時間かかるなら、
そのつもりで食べさせる。

着替えも出かける前に時間に余裕を持って始めさせるなど、
私の方で変えられることがたくさんありました。

子供は時間に遅くなるとか、全く気にしません。

決められた時間に家を出ないといけないとか、
何時までにごはんを済ませないといけないなど、
子供には関係ないのです。

なので私の方から慌てなくて良いように、
時間に余裕を持つようにしたら
子供がゆっくり着替えても、
時間をかけて食事をしても、
イライラしないようになりました。

苛立ち発散法

大声出すのは良いことだ!

アメリカでは、イライラした時に大声を出すのは、
そのストレスを吐き出す行為なので、
とても良いことだと言われています。

だから人はイライラして我慢できない時に、
声をはりあげてしまうのですね。

でももちろん子供や家族の誰かに、
怒鳴るのはいけません。

私は若い頃から運転が大好きでした。

なので夫に1時間でも2時間でも良いので、
子供をみててもらって、
一人でドライブに出かけました。

その時に私のお気に入りの歌をガンガンならして、
一緒に大きい声で唄っていましたよ。

もし運転しながら唄えないとか、
恥ずかしいと思うのなら、
大きい公園の駐車場などにとめて、
唄っても良いのです。

時には声がかれるまで唄って帰っていました(笑)

でもこの効果はとても大きくて、
スカッとして子育てに戻れました。

他にはシャワー浴びながらとか、
お風呂に入っている時に、
声をあげて唄う。

これもすごく気持ちよくなります。

何もしない

ご主人やご家族に子供をみてもらって、
1日に何時間か自分だけの時間を作ります。

そして「何もしない!」と決めます。

この開放感で、「あ〜」とベッドに倒れこんだり、
ソファーに横になっている時間って、最高ですよ。

この時間はママの充電の時間だと決めて、
身体と頭を休めることが大事です。

この時に大切なのは、頭の中を空っぽにして「禅」
の時間を楽しむことなんです。

せっかく何もしていないのに、
「後でこれしなきゃ」とか
「明日はここ行かなきゃ」なんて考えない事。

何も考えず自分の呼吸に集中して深呼吸し、
いつも酸欠状態の頭にたくさん酸素をおくってあげましょう。

一人のスペースを設ける。

家の中で一人でいられるスペースを、作りましょう。

イライラっときて怒鳴りたくなったら、
ちょっとそこにこもるのもアイデアです。

子供から離れ一人になる事で頭が冷やされ、
気持ちが落ち着きます。

この時に子供の周りに危ない物がないのを確認してから、
その場を離れて下さいね。

ほんのちょっと目を離しただけでも、
子供は驚くほど危ない事しでかしますから、
安全第一です。

そんなイライラした時にご主人がいたら
「私、ちょっと一人時間欲しい。」
とか言って、自分のスペースにこもる事を
伝えましょう。

そうすれば安心して、自分のやりたい事ができます。

読書でも編み物でも、映画鑑賞でも何でも良いので、
自分の好きな事をしましょう。

私のお友達は「短歌」を書くのが好きで、
イライラ解消にはいつも短歌を書いていた
と言っていました。

私は30分でも良いので、おもしろいコメディを観ること。

笑ってイライラ解消して、
また新鮮な気持ちで子供に接することができました。

まとめ

子育て中にイライラしない人なんていません。

誰でも同じような悩みがあり、
どうして良いかわからず、
行き詰まる経験をしながら、
親も子供と一緒に育っていきます。

そのイライラを子供にぶつけないように、
違う場所で大声出して発散させてみましょうね。