産まなきゃ良かったと思うほど~子育ての大変さっていつまで続くの?

記事上

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子供によって育児の大変さは、夜泣きが治ったら楽になったとか、
保育園に行きだしたらイライラが少なくなったなど、色々あるようです。

このイライラも元を正せば、体力の低下によるものなのですよ。

子育て時期のママは寝不足やホルモンバランスの崩れなど、
たくさんの理由で体力が低下してしまいます。

今回は実際の育児に悪戦苦闘しているママたちの声を聞きながら、
育児中のママがどのような事に気をつければ良いのか、みていきましょう。

ママたちの声

・私は赤ちゃんの夜泣きがひどい頃に
イライラがピークに達して、
夫にも八つ当たりしていました。
首が座って寝がえりし、
夜泣きが無くなった頃には、
自然とイライラも無くなっていました。

・初めての赤ちゃんで何をどうして良いのかわからず、
毎日イライラがつのるばかり。
夫が休みの日にゲームをしているのをみて、
カーッとし大喧嘩した事があります。
でもその喧嘩が原因でよく話し合うようになり、
子供が1歳くらいの頃は、
私のイライラもおさまっていました。
やっぱり時には夫に爆発した方が良いかもです。

・育児本を読みまくって準備万端だと
思っていたのに、実際の子育ては
全く違っていて、産後1ヶ月くらいが
一番いらだっていたと思います。
実家の両親にしょっちゅう電話して
悩みを聞いてもらったり、
育児のアドバイスをもらいながら
乗り越えました。

・やっぱり産後のホルモンバランスの変化の影響はひどかったです。
何故だかわからないけど、全ての事にイライラするんです。
せっかく手伝ってくれている夫にまで当たってしまって、あとで反省するばかり。
ママ友に良く電話して経験談を聞いているうちに、
子供が半年くらいの時には楽になっていました。

・子供が3歳くらいまでイライラが止まりませんでした。
でも、私は夫の家事や育児の手伝いのおかげで、
随分救われた方だと思います。
育児は保育園に行くまでは大変ですが、
それまでを夫婦で乗り切ればあとは楽になっていきます。

・2歳のイヤイヤ期を過ぎると、楽になりますよ。
それを過ぎるとあのイライラは一体何だったんだ?って
いうくらい、子供の事が愛おしくなります。

ママが気をつける事

体力をつける事が一番

わかります!子育ては疲れますよね。

でも子育て中だから疲れるのが当たり前だと、
そのままにしておいてはいけません。

ママたちがイライラを感じる時は、
疲れるからという理由がダントツです。

それにホルモンバランスの崩れや眠れないのが重なって、
過労になってしまうのです。

その疲れを取り戻すため身体的にパワーを得るには、
しっかり栄養を体内にとりこむ事です。

お肉とお魚を中心にしたパワー料理を食べるようにしましょう。

育児でバタバタする時は、エプロンのポケットにナッツ類を入れておく事です。

ひまひまにナッツを食べて、栄養補給に努めましょう。

ナッツ類にはあなたにパワーをくれるビタミンEが、
たくさん入っていますし手軽に食べる事が出来ます。

体力がつかないと精神的にもダメージを与える

毎日パワー料理を食べて体力をつけずに、
疲労感が続くとうつになる可能性が増します。

アメリカの研究では、若いママほど
年配のママよりうつになる確率が高い
という結果が出ています。

若いママはどうしても産後の体型を気にするあまり、
食事を制限しすぎて、イライラが増し、
しまいにはうつになってしまうケースが多いのです。

それに対し年配ママは、気分的におおらかで「ま〜いいっか!」の
精神に切り替える事が上手なようです。

精神的に自分を責めることもなく、イライラが少ないと言えます。

会話を重視する

育児の大変な時期はとにかく、
両親や夫、ママ友やプロのカウンセラー、
誰でも良いので話しをする事が大事です。

今の若いママならインターネット上で、
グチる人も多いでしょう。

イライラ感を自分の中にためてしまわず、
吐き出す事が大切なのです。

だから時々お友達とおしゃべりするのって、
ストレス発散になりますよね。

それと同じで自分の悩みを聞いてくれる人に、
どんどん相談し心のうちを吐きだしましょう。

自分に自信を持つ

毎日子育てに振り回されて、ついつい子供を怒鳴ったり、
夫に当たったりして自分はダメな人間だと思っていませんか?
そのネガティブな気持ちを自分に向け責めてしまう事で、
どんどん落ち込んでいくのですよ。

「自分ができる範囲で精一杯やってるんだ!」
「私毎日良く頑張ってる!」
と自分にお利口さんしてあげて下さい。
人はおだてに弱いもの(笑)

自分をどんどん褒めてあげると、
「よし!今日はここまでやれたから、明日も頑張れる!」
と前向きに気持ちを切り替える事が出来るのです。

子育ての波に乗る

子育てだけでなく、人生は山あり谷ありで色々あるものです。

その長い人生の1ページだと思って、波乗りを楽しみましょう。

どんなに後で願っても、過ぎてしまった時間は戻ってこないのですから、
子供と一緒に成長していく自分を楽しむのです。

まとめ

私のお友達は一人息子さんでしたが、
その子が何故かいつまでたってもおねしょが治らず、
中学生くらいまで続いたそうです。

どんなカウンセラーに通ってもダメだったのに、パパが毎晩寝る前に
「大丈夫だよ。君はおねしょしないからね。」
と5分ほどおしゃべりすることだけが、治療法だったそうです。

なので毎晩のパパとのおしゃべりは欠かせず、
「中学を卒業するまでは大変だったわ」
と言っていました。

こんな風に子供それぞれ、親それぞれで大変な時期は変わってくるのです。

昔から子育てが大変な子供ほど可愛いと言いますね。

あなたも気持ちをやんわりポジティブに切り替えて頑張ってみませんか?!