子育てをやっていく上で大変な時期っていつ?色々なママに聞いてみた

記事上

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主婦業や親でいる仕事って、
一生続くものですよね。

主婦業はあまり感謝されませんが、
子供からはいつか大変なママ業がむくわれて、
心から感謝される日がきます(笑)

それまでに子育てをしていく上で、
いつが大変な時期だとママたちは
思っているのでしょうか?

産後すぐの時期

ママの声

@産後は私のホルモンバランスがめちゃくちゃで、
体調が悪かったのでそれだけで辛かったのに、
何もわからない初めての子育ては、
それはそれは大変なものでした。

@母乳が充分でなかったので、
赤ちゃんがグズってなかなか寝なかったのですが、
ミルクと母乳を混ぜると嫌がって飲まないし、
どうしたものか悩んで私もストレスいっぱいでした。

@産後のホルモンの関係で薄毛になり、
自分で鏡を見るのも嫌になりました。
3時間おきに泣きじゃくる赤ちゃんに、
イライラして夫に当たりまくっていました。

@産後、赤ちゃんは寝てる時間が多いから楽だと思ったら大間違い!
おっぱいをあげてオムツ変えて
ユラユラあやしてやっと寝たかなと思ったら、
私はちょっとウトウトするだけで
すぐまたおっぱいの時間。
睡眠不足にイライラが増して、
うつ手前にまでなってしまいました。

幼児期

ママの声

@1歳頃から夜泣きが始まって、
いつ寝てくれるのかと思うくらいでした。
なぜ泣いているのかわからず、
少しずつ子育てに慣れてきたかなと思ったら、
また最初に逆戻りといった感じで落ち込みました。

@2歳児のイヤイヤ期には参りました。
何を言ってもさせようとしても、「イヤ!」
近くにある物全てを投げ出して、
かんしゃくを起こす始末でお手上げでした。

@ワガママ3歳児が、一番大変だったと思います。
どこであろうと何をしていようと、
お構いなく床に寝転んでバタバタ暴れ出し、
ギャン泣きするんです。
何が気に入らないのかわからないし、
ダメだとわかっていても人目もあるので、
お菓子をすぐ買って黙らせていました。

@ずーっと育児でイライラがたまっていて、
2歳になった頃から何にでも嫌がって逆らわれると、
もう頭が爆発しそうになっていました。
時々キレて怒鳴ってしまって、
ダメな親だと後で反省しては落ち込んでいました。

幼稚園時期

ママの声

@子供が幼稚園に行くようになったら、
少しは自分の時間ができて身体的にも楽になりましたが、
幼稚園で色々変な言葉を覚えてきては、
お買い物などの時に大声で言ったりするので、
困りましたね。

@子供は幼稚園に行き出すとずる賢くなってきます。
色々な言葉を使って、親に反抗しますし、
嘘もつくようになります。
とにかく危ない事はさせないように、
他人にいじめをしないようにと努めました。

@幼稚園に通う新しい時間帯に、
子供が馴染むまでは大変でした。
朝はグズって起きないし、
お弁当作りながら朝からバタバタでした。

@幼稚園に行くようになってから、
しょっちゅう病気をもらってくるようになりました。
何度下の子も連れて病院通いしたかわかりません。

小学校に行き出すと

ママの声

@小学校に子供が行き出すと、
子供と一緒にいる時間が少なくなり、
親にも余裕がでてきます。
ですが親も学校の行事に参加する機会が増え、
なかには親同士のいじめなどもあるのです。
子供のPTAのママたちには、
私は馴染めず子供の学校に行くのが地獄でした。

@子供が小学校に行きだしてから、
私も仕事をし出したので、
とにかく毎日目が回るようでした。
仕事でクタクタでも夜や休日に学校の行事があったりして、
ストレスで激太りしてしまいました。

@小学校の高学年になってくると、
もうボーイフレンドやガールフレンドなどの
話しをするようになり、ほとんど友達同士で
費やす時間が多くなります。
もちろん親にも秘密がたくさん増えてくるので、
注意をしていないと危ない行為をしたりします。
何が常識で許される事なのか、
何をしてはいけないのか前もって教えておくことが必要です。
@早い子では小学校の3年生から初潮が始まる子もいるとか。
少しずつ大人の身体になっていくのに、まだ気持ちは子供なので、
急に父親が嫌いになってものすごく反抗的になった時は、
毎日父親と娘の間に入ってどうしたら良いのか、とても悩みました。

中学校

ママの声

@男の子の身体の成長は遅いですが、
女の子はもう中学生で成長が
止まってしまう子がほとんどです。
思春期の反抗が出てきて手に負えない子も多いようですが、
いつもママとして受け入れられるようにしていました。

@うちの子は反抗期がひどくて、
私たちと口も聞こうとせず、
時には夜遅く帰ってくる事もあって、
本当に心配しました。

@息子が野球でプロに入るのが夢だったので、
私たち夫婦はドップリ野球につかる親でした。
毎晩遅くにドロドロになったユニフォームを洗い、
休日には野球の試合であちこちの地域に行く毎日。
心身ともに夫婦でくたくたでした。

@うちの子は登校拒否になってしまって、
プロのカウンセラーに頼りました。
時には親では助けられない事もあるのだなぁと学びました。

まとめ

子育ては、一生を通じて大変だと言っても
良いのではないでしょうか。

だって人間を育てていくのですから、
簡単な近道など存在しません。

そしてこの子育てのおかげで、
自分の親に感謝するようになりませんでしたか?
自分の親にすごい迷惑かけたなぁと今更ながら、
申し訳なく思います。

でもだからこそ後で振り返ってみると、
素敵な思い出になるのです。