暖房なしでも暖かく!?エコな冬の寒さ対策とは?!

記事上

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私は冷え性なので寒い冬が大の苦手!

でも、乾燥するヒーターも嫌い。

こたつはうちにはないし、どうやって
節約しながら冬の寒さに耐えていけるのかしら?

そこで今日はエコな冬場の寒さ対策を、
みていきたいと思います。

まずは外部からの冷気を遮断!

何と窓やドアの隙間から、熱気が50%も
逃げてしまったり、冷気が入ってきたり
するのです。

古いジーンズでもシャツでも良いので、
ドアの隙間に詰めちゃいましょう。

窓のカーテンを厚手にするだけでも、
冷気遮断効果があります。

厚着ではなく、重ね着

寒いからと言って、分厚いセーターを
一枚着ていれば大丈夫!と思っていませんか?

それよりもコットンを何枚か重ね着すると、
洋服の間に暖かい空気の層ができて、
もっと暖かく感じるのです。

その上に仕上げで、フカフカセーターを
着てみましょう。

生姜湯やホットレモンなどの、熱い飲み物を飲む

これはテキメンです。

私も熱いホットレモンを飲むと、身体の
中からポカポカしてきます。

反対に冷たいものを飲むと、テキメン身体が
冷えます。

果物類やキュウリなども身体を冷やします。

湯たんぽ!

最近はまた湯たんぽが注目を浴びていて、
100均でも売ってあるくらいです。

湯たんぽを抱っこして、ホットレモンを飲む!
ココアでも良いし、ハーブティでも、
熱かったら何でも良いのです。

これで結構、暖まるでしょう。

うちでは湯たんぽがないので、麻の袋に
古くて安い外国産のお米を入れて、
レンジでチンします。

すると、しばらくはあったかく保っていますよ。

これは私が股関節の手術をした時に、
ドクターから教えてもらった事で、
そのレンジでチンした米入り袋を、
腰や肩、首や膝どこへでも置いておくと、
気持ち良いよと言われたので、
寒い時にお腹とかに乗せています。

人間の暖める身体のキーパーツは?

人間の身体の部分で、暖めると身体全身が
あったかくなるのに効果的な箇所があります。

それはまず頭、首、お腹、腰、足首です。

だから冬に毛糸の帽子やマフラーをするんですね。

人間は進化してから体毛がなくなりましたが、
髪の毛だけは残っているでしょ?

それは1番身体の中で、大事な場所だからです。

なので薄毛やショートヘアの人は驚くほどの熱が、
頭から逃げて行ってしまいます。

だからお部屋の中でも、スカーフや
毛糸の帽子などはおすすめです。

私も寒い日は、長い靴下とズボンを
履くと随分暖まります。

足首を絞ったジャージを履いていて、
裾の開いたズボンに履き替えると、
スースーするでしょ。

このように足首もきちんと靴下で、
カバーすると随分暖かく感じます。

まとめ

そして忘れてはならないのが、
ストレッチしたり歩き回ったり身体を動かす事。

このように節約しながらの寒さ対策とは、
まず外気を遮断して、お部屋の中では
身体の中と外から暖める事が大事なのです。