ダイエット中の方必見!野菜を食べ過ぎたら太るってホント?

記事上

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暑くなってきたこの時期気になるのは

体のライン。

ダイエットを始める方も多いのでは

ないでしょうか。

そんなダイエット中の食事は何を食べますか?

多くの方は「野菜!!」と答えると思います。

私も「野菜=痩せる!!!」と思っていました。

しかし最近、野菜を食べ過ぎると逆に

太ってしまうという事実が分かってきました。

ということで今回は、なぜ野菜を食べると

太ると言われるようになったのか調べて

まとめてみました。

野菜は体を冷やしてしまう?

「生野菜」は体を冷やすと聞いたことが

ある方も多いと思います。

ですが、「生野菜」が体を冷やすのではなく

水分の多い水野菜が体を冷やすそうです。

水野菜と言われてもピンとこないと思いますが、

夏野菜に多いと言われています。

例えば、野菜ですとナス、きゅうり、

レタス、キャベツなどで、果物ですと

スイカ、メロン、みかん、梨などです。

水野菜には水分とカリウムが多く含まれています。

そのカリウムは利尿作用がありおしっこを

たくさん出します。

おしっこを多く出すことで体温を下げてしまう

働きがあるそうです。

体が冷えてしまうと体内の内臓が冷えてしまい、

内臓が冷えると太りやすい体質になってしまう

可能性があると言われています。

逆に体を温める食べ物を食べるように心掛けると

痩せやすい体になりリバウンドもしづらくなります。

痩せやすい野菜は?

太りやすい野菜は水野菜でしたら

痩せやすい野菜はなんでしょうか?

逆に体を温める野菜は冬野菜に多い

とされている根菜類と言われています。

例えば、大根、さつまいも、じゃがいも、

人参、ゴボウ、山芋などの土の中で育つ

野菜です。

ですが、さつまいもやじゃがいもなどは

体を温めてくれる野菜ではありますが

でんぷん質も多く含まれていますので

食べ過ぎると逆効果になりますので

程々に摂取するようにして下さい。

根菜類の中でもそれぞれの成分などを確認し、

バランスよく食べるのがダイエットへの近道です。

栄養不足にも注意

ダイエットには糖質・脂質・たんぱく質の

バランスが大事と言われています。

野菜だけを食べ続けると脂質、

たんぱく質が不足してなかなか痩せない状態に

なってしまい逆に栄養不足にも陥ってしまいます。

食事制限は野菜だけの食事ではなく

栄養不足にならないようにバランスよく

食事をすることが大事です。

まとめ

野菜には「太る野菜」「痩せる野菜」が

あることが分かりました。

無理な食事制限をしてもなかなか痩せない方は

野菜だけの食事をしていませんか?

野菜だけではなく肉などもバランスよく

食べることがダイエットに繋がります。