眠れない時はどうすればいい?ぐっすり眠るための9つの習慣とは?

記事上

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女性は更年期になると眠れないと言いますが、

若いから大丈夫だと思っていませんか?

プレ更年期って、20代から現れるんですよ。

だから時々意味もなくイライラしたり、

眠れなかったりするのです。

これからスヤスヤ眠りにつける呼吸法を、
お伝えしていきたいと思います。

すやすやと眠る方法

呼吸法

  1. まず、口から息を吐きます。
  2. 口を閉じ、鼻から息を4秒数えながらゆっくり吸い込みます。
  3. そして息を止め、7秒数えます。
  4. 8秒数えながら、ゆっくり息を口から吐きます。
  5. この呼吸法を3回繰り返して下さい。

この呼吸法は、アメリカ・アリゾナ大学の

アンドリュー医師が考案したもので、

気持ちの良い眠りにつける呼吸法だそうです。

眠りにつく時間を同じにする

仕事の時間が様々かもしれませんが、

出来るだけ眠りにつく時間を同じにする事です。

これで体内時計が調節され、

質の良い眠りが得られるようになります。

タバコをやめる!

喫煙者はタバコを吸わない人に比べると、

タバコのニコチンが原因で、不眠症が

4倍も多くいる事が分かっています。

寝る前にはエクササイズしない

エクササイズすると脳神経が興奮するので、

寝る前にはおすすめしません。

充分リラックス出来るように、

寝る4時間前にはエクササイズを

済ませておきましょう。

カフェインの入った飲み物に注意

コーヒーや紅茶など、

カフェインの入った飲み物を飲む時は、

午後2時までにしておきましょう。

それよりも遅くなるとカフェインの影響で、

眠れなかったり眠れたとしても、

浅い眠りになってしまい次の日の朝

起きるのが、辛くなるのです。

夜のスナックには

夜にお腹が減ってスナックを食べたい場合は、

バナナやチーズがおすすめです。

これらに含まれる良質のタンパク質

などから得られる抗酸化作用で、

脳を落ち着かせスムーズな眠りに

つけるでしょう。

ウロウロするな!

ベッドの中で眠れないからと言って、

ウロウロしたり携帯を使い始めるのは、

脳を再び覚醒させてしまうので、

絶対にやってはいけない行為です。

じっとベッドにいて、

足のマッサージをしたり、

ゆったりヨガなどを行なって、

眠くなるのを待ちましょう。

アロマオイルの活用

ラベンダーオイルは気持ちをリラックスさせ、

眠りにつきやすくなるオイルとして有名です。

眠りにつく前にほんの2、3滴

ラベンダーオイルを枕に垂らすと、

効果的です。

服装や照明なども気を使って!

身体の体温が下がると、

眠りにつけるようになります。

ですからパジャマなどのナイトウエアは、

通気性の良い涼しい素材を選びましょう。

そして照明も眠りにつく為には重要です。

柔らかな灯りになるような

カバーがされているライトにし、

目に直接光りが入ってこないように

しましょう。

まとめ

眠りは生きていく上で、大事な行為です。

リラックス出来て次の日のエネルギーを

蓄えられるよう、良質な眠りを得る為の

心構えが大切です。