家事は絶対に分担しよう!共働き夫婦必見!!家事分担のコツ

記事上

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近年、共働きの夫婦がとても増えていますよね。

そんな中でも女性が家事、育児をほとんど負担

しているというご家庭はまだまだ多いのでは

ないでしょうか。

夫に家事を頼んでも、結局中途半端になったり

忘れられたりで逆にイライラしてしまうこと

ありますよね。

そこで本日は、お互い良い気持ちで毎日を過ごせる

家事分担のコツご紹介します!

得意な方、好きな方がやる意識

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やはり何より大事なことは、

好きな方がやるということでしょう。

夫婦で家事分担をはっきり決める必要は

ありません。

きっちり分担してしまうと、

やらなきゃという責任感が『重荷』に

なってしまいます。

私の家庭では料理は私、掃除は夫

洗濯は時間のある方という感じです。

ですが、私も掃除することももちろんありますし

旦那が料理をすることもあります。

基本は得意な方がやり、あるときは出来る方が

やるというゆるい設定で分担すると

お互いイライラせず過ごせます。

そして大切なことは

相手がした家事に干渉しすぎないことです。

お互い仕事もしていますし、

完璧にできなくて当たり前ぐらいの

気持ちでいましょう。

家事嫌いな夫には、まず自信をつけさせよう

家事嫌いな夫

私の夫はもともと自分の好きな家事以外は

一切手をつけないタイプでした。

なぜかというと、私が家事をお願いして

やってもらった時に、たくさん口出しをしてしまい、

嫌な気持ちにさせてしまったからです。

自分の思い通りにやってくれないと

どうしても口出ししたくなりますよね?

でもここは少し目を瞑ってあげましょう。

まずはその家事をしてくれたことに感謝

することが大事です。

そして褒めます!たくさん褒めます!

そうすると必ずまたやってくれます。

男の人は褒められるということに

とても弱いです。

最初はなかなか思い通りにやってくれなくても、

何度かやるうちに慣れてきて、手際がよくなり、



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上達します。

自信がついたのか私の夫もこの方法で

色々な家事を自分から率先してやって

くれるようになりました。

あまり家事をしてくれない旦那さんには

まず褒めてみてあげてください。

「ありがとう」を大切に

お互い必ず「ありがとう」「お疲れ様」などの

言葉をしっかり伝えるようにしてください。

洗濯ありがとう!
お皿洗いありがとう!

言い過ぎなくらいちょっとしたことでも

感謝を伝えましょう。

働きながらの家事はとても大変です。

お互い労いと感謝の言葉をかけることを

大切にしましょう。

まとめ

子育て

共働きで生活は安定していても

家事分担がうまくいかず、

夫婦が互いにイライラしていては

辛いですよね。

いつでもお互いを思いやる気持ちや

感謝の気持ちを忘れないことが

一番大切です。

今回の記事をきっかけに、

上手に家事分担をすることでできて

夫婦の絆が深まったら嬉しいです。