部屋を片付けるにはまず捨てることから!上手に捨てて片付け上手に!

記事上

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家の中を大掃除しようと思って、見てみたら…

物が溢れてどこから片付ければいいのかわからない。

ならばまず最初にやるべきことは、物を捨てる事!

どんどん捨てて断捨離の名人になりましょう。

上手に捨てられなくて気が付いたら時間が…物を捨てるコツ教えて!

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家にあるものって中々捨てるのが難しいですよね?

必要だからと、とりあえず買った物から

友人や家族との思い出の物まで

幅広く家にはあると思います。

でも、ここでは心を鬼にして分別していきましょう!

物を捨てるためにはまず、

大きく3つの種類に分けます。

1種類目は捨てるのは、紙類やごみです。

紙類は、日常的にどんどん溜まって、

しかも要らない物がほとんどです。

クーポンも、いずれ使うと思うと言って溜めておいて、

結局期限切れになったりしませんか?

本当に必要な書類や紙以外は全部捨ててしまいましょう。

また、使い終わったスプレー缶や、ダンボールや

壊れている電化製品など捨てるのが面倒な物も

この時に捨ててしまいましょう!

2種類目に捨てるのは、放置アイテムです。

これは、全く読んでいない本や、

あまり着ていない衣類、ストックしたまま、

いまだ使っていない食品のことです。

この種類の分別が1番難しく、本当に必要な物なのか、

実は不要な物なのか見極めにくいです。

最初に衣類を整理しましょう。

衣類は、家にあるもの全て1カ所に纏めてください。

そうすれば自分がどれくらいの服を持っているのか

把握できます。

服は、状態が悪い、サイズが合っていない物はもちろん、

1年以上着ていない物、いつか着ようと思っている物、

試着して似合わない物は全て捨てましょう。

次に本の整理ですが、1度全部出してしまうと

把握ができない量の方はジャンルで分けてください。

本で捨てるのは、開いたことすらない本、

読み途中の本1年以上読み返していない本です。

いつか読むからと思っていても実際は読みません。

読まないから、本棚に眠っているのです。

捨てるときは、中身が気になっても

開かないでください!

読むのに夢中になったり、捨てる決心が鈍るからです。

必要な本かどうかで判別しましょう!

3種類目が最後の難関、思い出の品物です。

思い出がたっぷり詰まっている日記や写真、

プレゼント等は中々捨てられませんね。

正直、ここは捨てなくても大丈夫です。

消耗品の場合は、とっておかないで

使った方がいいです。

それ以外の思い出の物は自分の中で、

捨てる勇気ができた時に捨てましょう。

どうしても多くて困っている場合、思い出箱を作って、

そこに入るものだけを保管するのもコツです。

整理整頓で1番やってはいけないのは、

フリマアプリで売れそうだと思ったりすることです。



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これは売れる、と思って結局、売りに出さない、

買い手が見つからないで捨てるに捨てられない。

意外とやってしまいがちですが、

本当に捨てられない、ブランド品など以外は

サクサク捨てましょう。

どこからやり始めたら・・。部屋の片づけはこの順番でやろう!

捨てる 片付け (2)

物を捨てるコツはご紹介しましたが、

どの順番で整頓するのが良いのかは

わからないままですよね?

ここからは、どこから始めるのが良いのかを

ご紹介していきます。

まず1番最初に、簡単に綺麗にできる紙類からです。

紙類は気軽に分別ができるので、手が付けやすいです!

ゴミ袋片手に、いらない紙類を部屋の出入り口付近から

奥のいつも生活している場所に向かって整理しながら、

移動します。

袋がいっぱいなら玄関へ、

余裕があればそれを引き続き利用しましょう。

次に、ダンボールを移動させます。

最初に潰しておいて、

玄関に運んでおきましょう。

スプレー缶はベランダか、玄関近くに1カ所にまとめて

外で完全にカラにしてから袋に入れます。

放置アイテムは、部屋中から集めて作業なので

部屋の順番は関係ありません。

順番は、食品→衣類→本がおススメです。

理由は簡単で、整理のしやすい順番だからです。

まとめ

捨てる 片付け

気が付いたら溢れかえっている事の多い物たちですが、

きちんと整理してあげれば、すっきり綺麗になります。

できるだけこまめに整理をして、脱汚部屋を目指しましょう!