双子の育児で悩んでいるママへ!辛い時にするべきこと3つ

記事上

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双子のママは妊娠中から大変!

貧血は単胎に比べ約2倍の発生頻度、

そしてなんと妊娠中毒症は単胎に比べ6倍以上の発生頻度です。

妊娠、出産の危機を乗り越えたと思ったら

今度は24時間付きっきりの育児が始まるわけです。

授乳も多いし、なんでも2つ必要だし、同時泣きに時間差泣き・・

これじゃあママもくたくた・・

ただでさえ普通より大変な双子の育児

少しでも育児負担を減らすにはどうしたらいいのでしょう?

ずばり心構えはこの3つ!

  1. 母乳にこだわりすぎない!授乳は同時に
  2. 離乳食や食事は冷凍を活用
  3. 買い物はネットで

まずは授乳について。

赤ちゃんのペースで授乳していると、間隔が全くあかないうちに

次の授乳になってしまって一息つく間もありません。

双子の場合は、赤ちゃんそれぞれのタイミングではなく、

ママの授乳のタイミングで同時に飲ませましょう。

赤ちゃんを両脇に抱えクッションなどで固定すれば

2人同時に授乳できるようです。

とはいえ2人抱えての授乳は大変。

母乳にあまりこだわりすぎず

時と場合によってはミルクを使いましょう。

ミルクの場合だと、「タオルで固定して寝かせて飲ませていた」

「哺乳瓶を固定する用のクッションを使用していた」という方が

多いようです。

次は食事について。

もちろん市販の冷凍食品を使うのもアリですが、

ここで言いたいのは食事をまとめて作って

冷凍しておくという方法です。

離乳食期はご飯(おかゆ)と野菜を小分け容器に詰めて冷凍し、

食べるちょっと前にレンジでチンして解凍します。

食材を簡単に細かくできるマジックブレットや

ぶんぶんチョッパーなどの調理器具を使うのもオススメです。

2つとも楽天で購入できます。

毎日の食事は結構負担になるもの。

適度に手を抜きながら楽しんでいけたらいいですね。

最後に買い物について。

双子がいると、自力で買い物に行くのも至難の業です。

双子用のベビーカーを押しながら人ごみに出るのでさえ一苦労ですよね。

そこでネットスーパーを活用してみてはいかがでしょうか?

なんか面倒くさそう・・・

と思ってなかなか手が出せない方もいると思いますが、

イトーヨーカドーやイオンは全国展開しているので、

登録だけでもしておくといいと思います。

ネットスーパーが心配という方は「コープデリ」や

「パルシステム」などの生協を利用するのもオススメです。

オムツやお尻拭き、粉ミルクなどのベビー用品の購入は

Amazonや楽天を活用しましょう。

物によっては定期購入で安く手に入れることができます。

「できる範囲で無理をしない」

これが双子育児で最も大事なことだと思います。

双子の育児でクタクタ!一番大変な時期っていつごろ?

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手を抜きつつとは言え、毎日となると疲れも蓄積していくもの。

いったいこの大変さはいつまで続くのでしょうか?

一般的に子育ては4歳を過ぎるとだいぶ楽になると言われています。

子どもはママが忙しいときにウンチをします。

急いでいるときほどふざけます。

公共の場でも平気で走り回ります。

お腹が空いても眠くなってもぐずります

子どもが4、5歳になるまではイライラすることも多いですが

そこさえ過ぎてしまえば落ち着くようです。



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イライラした時はママをお休みして

旦那さん、もしくはおじいちゃん、おばあちゃんに子どもを預けて

おしゃれをして出かけましょう。

いつもいつも子どもに合わせた生き方では

ストレスが溜まって当然です。

ちょっとママをお休みしてリフレッシュしましょう。

双子の育児!限界だと感じた時にすべきこと

双子 育児 辛い

子どもについイライラしてしまったり

怒鳴ってしまったり

叩いてしまったり

そんな自分を母親失格だと思って

苦しくなったり

悲しくなったり

双子の場合に限らず子育てで悩むママはたくさんいます。

苦しいときは

周りの人にもっと

自分の話を聞いてもらってください。

何が億劫か、何がしんどいのか、

具体的に誰かに話すようにしてください。

旦那さんでも、義親でも、まずは血縁に話してみましょう。

誰も助けてくれないと諦める前に

どれだけ辛いかをもっと具体的に話してみてください。

家族や親族にも頼めないなら役所に相談しに行きましょう。

ベビーシッターや双生児家庭育児支援事業、

多胎育児サポートネットワークなど双子育児を

サポートするサービスも多岐に渡ります。

全部を自分1人で抱え込まず、利用できるものは

どんどん利用していきましょう。

まとめ

双子 育児 辛い (2)

子育てで大事なのはママがリラックスしていることだと思います。

リラックスするには

家事の手抜きや昼寝などをして

心身にゆとりを持つことです。

離乳食がレトルト、部屋が散らかり放題

だけどママがリラックスしているなら

子どもも安心できるのではないでしょうか。

完璧にできない自分をダメな母親だなんて思わずに

気楽にいきましょう。