子育てにつきもの~イライラで難しい中学生の子供に親ができる事

記事上

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嫌ですよね〜思春期で反抗する子供を育てていくのって。

私も経験してきました。うちの娘が小学生高学年の時は、

私と口も聞いてくれませんでしたよ。

こんな時って親も子供もイライラ.ピリピリしている

ものですが、親としてどのように対応したら良いの

でしょうか?

そして子供の本心は一体何を欲しているのか、

などを一緒に考えていきましょう。

子供の思春期や反抗期にありそうな態度

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私の娘から経験した事

私には1人娘がいます。その娘が3歳の時に離婚して、

私の両親の援助を得ながらシングルマザーとして

子育てしてきました。

娘とはまるで姉妹やお友達のように、

仲良く過ごしてきましたが、小学校高学年の頃から

口数が少なくなり、お友達とばかり付き合って

私とは、お買い物さえも行きたがらなくなりました。

私としてはこれも成長過程の反抗期だろうと思って、

そっとしておきました。

私も仕事に忙しかったし、両親に娘の面倒を任せすぎて

いたという事もあるかもしれませんが、娘が小学校6年生の

時に「他のみんなが行く中学校に行きたくない」と言い出して、

驚かされたのです。

その時にじっくり時間をとって娘と話し合ってみると、

自分は英語が好きでそれを伸ばしたいので、

私立の中学に行きたいという事でした。

でも娘にすると私がシングルマザーだったため、

私立の中学に行くのは無理だと思っていたそうで、

長い間悩んでいたようです。

もちろん親としては子供の行きたい学校にやれない

という事だけはしたくないので、両親にも援助して

もらいながら娘を私立の中学に通わせました。

それからです、娘の態度が一変したのは。

小学高学年の頃は私と口も聞かなかったし、

食事だって自分の部屋に持っていって1人で

済ませていた娘が、一緒に食事をするようになり

会話もするようになりました。

娘は自分の好きな事を勉強できる事、そしてそのために

母親が一生懸命働いているという姿を見て、自分も

頑張ろうと思ったようです。

ほとんどの子供達が中学生で思春期や反抗期を

迎えるのに対し、私の娘はちょっと早めの小学生に

あったんですね。

本当ならもっと反抗していたかもしれませんが、

なんせ私が仕事で忙しくあまり家にいなかった

ものですから、わがままをいう暇がなかった、

と言った方が良いかもしれません。

他の娘のお友達みんなのように贅沢はできません

でしたし、母親に元気で仕事をしてもらわないと

自分の好きな学校にいられなくなるという心配も

あったのでしょう。

なので毎日勉強の合間に必ず家事を手伝って

くれていました。

私から「手伝え」と命令した覚えもありませんが、

わがままを言える余裕がなかったのです。

私が中学生だった頃

私の両親は2人ともに元気でずっと共働きだったので、

ある程度贅沢な暮らしをさせてもらっていました。

でも中学生の時は自分と学校の友達の事でいつも頭がいっぱい。

親に感謝して家事を手伝うなんて、一度も思った事はありませんでした。

いつも私中心に物事を考え、親が何か私にしてくれる事は

当たり前だと思っていたのです。

そしてそれにちょっとでも気に入らない事があったら、

親を無視したりして今思えば本当に嫌な子供でしたね(笑)

反対にいうと「わがままが言える余裕のある家庭」だったの

かもしれません。

子供が思春期の時に親にできる事

いつでも話しを聞く

思春期の子供は「うるさい!」とか「うざい!」なんて

あなたに言うかもしれません。

でも中学生なんてしょせんまだ子供です。

まだまだ何かがあった時は、親の助けが必要です。

子供がうるさがって喋りたくない時にわざわざ話さなくても

良いですが、子供が何か話したい時はいつも相談相手に

なってあげましょう。

もしもの事があったら親がいつも支えてくれると

感じていると、子供は安心するものです。



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勉強の事で悩んでいるかもしれない

私の娘のケースのようにあなたの子供が、

もしかしたら学校の勉強の事で悩んでいるかもしれませんね。

できれば子供が小学生の頃から早めに親として

勉強をみてあげて、自分の子供が何が得意なのか、

何を将来したいと思っているのかなどを知っておく方が

良いでしょう。

親の好みで、子供が行きたくもない学校に行かせる事だけは

したくないですからね。

できれば友達を家に呼ぶ

中学生頃になると友達とばかり行動するようになり、

危険な場所にも行きたがるようになります。

そんな場所から遠ざけるように、子供のお友達グループを

あなたの家に呼ぶ事も良いアイデアです。

変な場所でたまり場になるよりも、あなたの目が届く

のですからずっと安全です。

そしてオヤツなどもヘルシーなオヤツを考えて、

子供の身体の栄養になるような食べ物を積極的に与えましょう。

いっぱい褒める!

子供だって褒められれば嬉しいのです。頑張っている事を

見つけ出して、極力褒めてあげるようにしましょう。

けなされると子供は成長しません。どんどん褒めて、

子供に自信をつけてあげましょう。

まとめ

今回は中学生や思春期の子供を持つ親御さんが、

子供にできる事を考えてきました。

・いつでも話しに乗る

・子供の勉強を早めにみてあげる

・子供のお友達を自宅に呼ぶ

・いっぱい褒める

などがありました。

私の弟が思春期の頃は、いつも弟のお友達を家に連れてきて

いて、危険な場所へは行かせないように、私の両親は

努めていました。

子供が中学生の時は、自分中心にしか考えられないものです。

大人になって初めて親に感謝し始めるようになりますから、

それまではしばらくの辛抱です。頑張ってくださいね。