子育て中にイライラして怒鳴ってしまう|自己嫌悪の後の対応法3つ!?

記事上

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子育てをしてきたママならイライラして、

つい子供を怒鳴ってしまった経験がある事でしょう。

なんとセラピストにくるパパの中には、

「私の妻が子供にあたって叩くのをやめさせたい。」

という相談が後を絶たないというのです。

いけないとわかっていてもイライラして子供を怒ってしまうと、

後でドッと自己嫌悪に陥る事があります。

このような時は、自分と子供にどのような対応を

したら良いのでしょうか?

ママがキレる時

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大人だって時々普通に喋っていても、

ちょっとした一言でムカつく事がありませんか?

あなたのご主人はどう?

うちなんかしょっちゅうです。

「どうしてこの人は、私を怒らせるようなことばかり平気で言うんだろう?」

と思いますよ。

きっとあなたも同じような経験があると思います。

このような事は子供にも起こるんですね。

・赤ちゃんが泣き止まない

・赤ちゃんの夜泣きが続く

・赤ちゃんが歩き出して、何でも口に入れてひと時も目が離せない

・何で?どうして?と一日中何百回と聞いてくる

・何をさせても何を言っても、イヤ!としか返ってこない

・物を投げたり、ギャン泣きが絶えない

このような毎日が続くとイライラして、

子供に怒鳴りたくなるのも理解できますよね。

子供を怒鳴ったり叩きそうになる前に、して欲しい事

泣く子供

まずその場を離れる

一日中仕事をして帰ってきて疲れ果てているのに、

子供が兄弟喧嘩してギャーギャーいっているとします。

だんだんイライラが増してきて

「やめなさい!」と怒鳴ってしまいそうな時に、

まずその場を離れましょう。

携帯でお友達にテキストしてみるとか、

テレビをちょっと観てみるなどして、

気持ちを切り替えるようにしてみます。

その場にずっといると、間違いなく子供に怒鳴ってしまいますよ。

5秒数えて深呼吸する

怒鳴って大声出しそうになった時に、

5秒数えて深呼吸してみます。

怒りがこみ上げてきた時に時間をちょっと止めて、

深呼吸をしながら気持ちを落ち着かせると次第に

怒りがおさまってきます。

声を絶対に荒げない事

子供に注意する時には、声を荒げないようにするのがキーです。

人間は自分が出す声で興奮状態になり、

大声を出すとどんどんエスカレートしてついには、

子供を叩いてしまう事もあるのです。

なので子供を叱る時は、落ち着いた声で

ゆっくり注意するようにしましょう。

自分の怒りに集中するより、なぜ子供がそうしているか考える

子供があなたをイライラさせるような行動をしていて、

つい怒鳴りたくなった時に

「子供がお腹減ってるのかな?」

「体調悪いのかな?」

「ママの注目がほしくて寂しがってるのかな?」

などを考えてみると、案外あなたが理由で

子供がイライラさせる行動をしている場合も

あるものです。

いきなり怒鳴るのではなく、なぜ子供が

そのような行動をとるのか考えてみましょう。

自分がそうされたら?と考えてみる

私は今まで怒鳴られたり叩かれた事がないので、

もしそんな事をされたらショックを受けるでしょう。

その後その相手とそれまでと同じようにおしゃべりしたりして、

お付き合いができるか自信がありません。

あなただってパートナーから怒鳴られたり

叩かれたりしたら嫌でしょう?

家族からあなたがそんな事をされても、

悲しく腹立たしく思うはずです。

子供だって同じなのです。

一番大好きでいつもそばにいたいママから、

怒鳴られたり叩かれたりするとどう思うでしょうか?

イライラして子供を叩きそうな時に、自分の手を見つめて

「もし自分が叩かれたらどう思う?」と考えてみましょう。

それでも怒鳴ってしまって、自己嫌悪に陥った時は

あなたも人間なんだと意識する

全てのママがスーパーヒーローだと、私は確信しています。

ですがママでも人間です。

間違いを起こす事だってあるのです。

つい怒鳴ってしまっても自分をあまり責めずに、

「私だって人間なんだから!」と

まずは開き直ってしまいましょう。

それで良いんです。



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子供に謝って、抱きしめる

「自分の子供だから親は謝る必要はない」

と思っていませんか?

それは大間違いですよ。

怒鳴ったり子供を叩いたりしてしまう行為は、

いけない事です。

素直に子供に謝りましょう。

「ゴメンね、怒鳴っちゃって。ママ仕事で疲れててイライラしてたの。今度から気を付けるから。」

こんな感じです。

もちろんそのあとはギュっとハグをします。

なんといっても子供はママの腕の中が一番大好きなのですから。

謝ってハグする行為が、あなた自身にも

癒しを与えてくれる事に気づくでしょう。

なので謝った後は、気持ちがスッキリしますよ。

前進する

子供が何をしようとあなたが何をしようと、

人生は止まって待ってくれません。

時計は確実に時を刻んでいます。

自己嫌悪に陥って後悔する時間を増やさないように、

これから自分で努力すれば良いのですから、

今さっき怒鳴ってしまった事は水に流して、

前進しましょう。

あなたのため子供のためにも、

人生を前向きに突き進んでいく事が大事なのです。

まとめ

親子

今回は子供を怒鳴ってしまって、

自己嫌悪に陥っているあなたへのアドバイスでした。

まず怒鳴ってしまいそうな時に

・その場から離れる

5秒数えて深呼吸する

・声を荒げない

・子供の行動の原因を追求する

・自分がそうされたら?と考える

などがありました。

それでも我慢できずに怒鳴ってしまった場合で自己嫌悪に陥った時は、

  1. 自分も人間なんだからと開き直る
  2. 子供に謝ってハグする
  3. 前進する

などを試してみると今後の人生も前向きに、

過ごせる事がわかりました。

自己嫌悪とは反省している証拠です。

その後同じあやまちを繰り返さないように、

努力すれば良いのです。