もうすぐ楽しい夏休み!夏休みの計画はこれ!

記事上

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子供にとっては嬉しい夏休みも親にとっては

大変な時期です。

そこで、夏休みに入る前から、親子で夏休みの

スケジュールを作るようにすると良いでしょう。

大切なポイントは、

子供たちを

だらだらさせない
退屈させない
テーマを決めて過ごさせる

ということです。

夏休みには子供の興味を引き出して伸ばすように

してあげると良いですね。

夏休みに子供をだらだらさせない

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学校生活から解放されたことから、

子供は一気にだらだらするようになります。

始めの2、3日は許せても、日ごとにリズムを崩されて

ついイライラしてしまいます。

だらだらとした生活をさせないためにも、

夏休み前から休み期間の過ごし方をしっかりと

親子で考えておくと良いですね。

ですが、あまりきっちりとしたスケジュールだと

続かないので、ある程度余裕を持たせるようにした

方が良いと思います。

学校の宿題を一気に仕上げる必要はありません。

ただ、宿題を上手く生活のスケジュールに

組み込むようにします。

そして、子供のスケジュールが多様なもので

あるように工夫しましょう。

夏休み、子供を退屈させない

まず、夏休みに入る前から親子で夏休みの過ごし方

について話し合っておくようにしましょう。

退屈するとだらだらしてしまうので、

この機会に、日頃から子供が興味を持っていて、

したいと思っていることをさせてみるのも良いです。

例えば、お稽古事とかスイミング教室とか

夏休み限定でも良いので試してみませんか!

また、親子で図書館に行って、興味のある本を

借りて読むのも良いです。

長編小説を借りて、夏休みの間に読み上げるようにするのです。

夏休みの課題の読書感想文もきっとはかどるに

違いありません。

そして、この機会に子供たちが読書の楽しさを知り、

読書が習慣になるようにできれば素晴らしいですね。

ゲームも楽しいですが、本を読み想像し考える楽しさ

は違った味わいがありますよ。

夏休みの子供の過ごし方

何か1つテーマを決めて夏休みを過ごすようにしませんか!

例えば、子供が戦国時代に興味を持っているので

あれば、その戦国時代の武将について本を読んだり

調べたりしてみると良いですね。

そうすれば、どんどん子供の世界が広がっていきます。

ですが、夏休みは、共働きの家庭では普段よりも

お母さんが肉体的にも精神的にも大変な時期に

なります。

仕事に行く時には、子供たちの昼食の支度を

しておかなければなりません。

しかも、

暑い時期なので食中毒になるリスクがあるので

しっかりと火が通ったものにしておかなければ

なりませんね。

小学校4年生ぐらいになれば、下の子供の面倒も

安心して任せることができます。

しかも、お手伝いを通して学ぶことも多いので、

積極的にお手伝いをしてもらうと良いです。



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そうすれば、学校の勉強では

学ぶことができないことを学べますし、お父さんと

お母さんの大変さがよく分かるようになりますよ。

夏休み、何しよう!?

お手伝いの延長で、お料理を親子で作るなど

取り組めることは沢山あります。

また、日程を調節して、家族でキャンプに行き

自然にふれながらお料理を作り家族で楽しく

食べるのも良い思い出になります。

さらに、混雑が予想されますが体験学習のできる

場所である「キッザニア」などの施設を訪れて、

将来なりたい職業について学ぶのも良いですね。

最近では、博物館や美術館で子供用の体験学習

充実しているので家族で訪れてみるのもよいです。

ただし、なにをするにしてもテーマを決めるように

すると良いです。

決めたテーマについて、

家族一緒に取り組むようにするのです。

きっと、素敵な夏休みの思い出になりますよ。

まとめ

夏休みには、子供をだらだらと過ごさせないために

多様なスケジュールを組むようにします。

さらに、夏休みの間に、日頃子供がしたがっていた

お稽古事をさせてみるのも良いですね。

また、公共の図書館に行き、子供に読みたい本を

選ばせて読ませることも読書を習慣づける良い機会

になります。

共働きの家庭では、子供に積極的にお手伝いを

させるのも良い体験になります。

ぜひ、夏休みには、テーマを決めて家族でキャンプ

など家族旅行に出かけるようにしましょう!