12月に挙げる結婚式って非常識?!知っておきたい式を挙げる最適の時期は?

記事上

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女性の幸せの象徴の一つと言えば、結婚式の花嫁姿

思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

純白のドレスや厳かな白無垢を身にまとい、

大勢の方に祝福してもらいながら大好きな

パートナーと素敵な結婚式を挙げる。

まさに幸せの絶頂ですよね。

そのためにカップルは入念な打ち合わせを行い

プランを立てることと思います。

が、そこで一番に考えるのは結婚式の日取りです。

結婚式を挙げる当人は

「一生に一度の記念なのだからクリスマスに式を挙げてみたい!」

なんてロマンティックな事を考えてみたりして。

だけど、クリスマス挙式って参列してもらう方々に

してみたらどうなのでしょうか。

クリスマス挙式のデメリット。

結婚式を挙げるのに避けたい時期など

調べてみましたのでご覧ください。

クリスマス結婚式、欠席する率高し?!

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例えば自分宛に結婚式の招待状が来たと考えてみます。

結婚式の日は12月25日。

クリスマス当日でした。

さて、すぐに出席と返事が書けるでしょうか。

私なら考えます。

かなり、相当考えると思います。

もしも、その時ひとり身でクリスマスの予定が

なければ快諾できるでしょう。

だけど、

・既婚だと家族でクリスマスを祝いたい。

・パートナーが居れば大切な人とクリスマスを過ごしたい。

お友達とクリスマスイベントに行くから。

・サービス業ならクリスマスは稼ぎ時で仕事を休めない。

クリスマスは皆、早く帰宅したいから仕事を休みづらい。

子ども絡みのイベントに出席しなくてはいけない。

・クリスマスや年末年始で出費がかさんでこれ以上の出費は痛い

などなど出席できない理由は普通の月より

たくさん出てきてしまいそうです。

そうなると欠席を選ばざるを得ないですよね。

こういった理由でクリスマス挙式での欠席率が高く

なるのは仕方ないのかもしれません。

結婚式に招待する時期、迷惑になるのはいつ?

12月 結婚式 非常識



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では結婚式を挙げるのを避けたい時期とは

いつなのでしょうか。

よく海外ではジューンブライドといわれ、

6月に結婚すると幸せになると言われていますが

日本ではちょうど梅雨の時期にあたり、天候的には

あまり向いていません。

雨の可能性も高いですし、ジメジメとした気候が

蒸し暑かったりして嫌ですよね。

他に盆や正月、ゴールデンウィークといった

長期連休のある月は旅行や帰省などと予定があって

忙しいと思うので避けた方が良いでしょう。

こちらもクリスマス同様、欠席率が高くなりそうです。

そして真夏や真冬も避けたい時期ですよね。

綺麗に着飾っても暑さで化粧が崩れたり、

スーツに汗ジミを作ってしまったり。

ドレスで寒さに耐えなくてはいけません。

台風や降雪がある場合だと、公共機関がストップし

会場まで来られないなんてトラブルも発生する

可能性もありますよね。

そしてこれは寒い時期になるのですが

インフルエンザが流行し始めると急なキャンセルが

増えるのも覚悟しておいた方が良いでしょう。

それから仕事が忙しくなる年度末も避けたいですね。

どの分野の仕事も年度末は忙しいものです。



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なかなか休みづらいですので考えた方が良いです。

結婚式に向いている時期は?

12月 結婚式 非常識 (2)

こういった理由を踏まえ、結婚式を挙げるのに

ふさわしい時期は「秋」という事になるのでは

ないでしょうか。

気候的にも申し分ないですし、

年末にかけて忙しくなってくる時期の前ですので、

参加しやすい期間だといえると思います。

それ以外ですと、春ではないでしょうか。

5月なら新生活にも慣れたりして忙しさも

落ち着き始めているのでいいと思います。

まとめ

大切な結婚式ですのでたくさんの方に

祝福していただきたいですよね。

挙式の時期で誤った判断をすると、迷惑に

思われてしまう可能性があります。

ぜひこれらの内容を参考にしていただいて

幸せな結婚式を迎えてくださいね。