きな粉の保存はダニに注意!?冷凍も出来る?

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きな粉はダイエットに効果があるとして人気

になっていますが、一度に使い切ることは

まずないでしょう。

 

 

どのようなことに

注意して保存したらよいのでしょうか?

 

 

実体験と合わせてご紹介します。

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きな粉の保存はダニに注意!?

きな粉は乾物なので、

賞味期限が半年から1年と長いです。

 

 

パッケージに記載されている賞味期限は

開封前の場合を指しているので、開封後の

消費は早いに越したことがありません。

 

 

常温でも保存が出来るので、つい、

輪ゴムでとめただけで、コンロの近くや

戸棚に収納することが多いでしょう。

 

 

しかし、粉もの、特にかつおぶしやきな粉

など風味豊かな粉ものは人間が食べて

おいしいだけでなく、”ダニ”にとっても

おいしいので、ダニが発生しやすいのです。

 

 

ダニは小さいので、パッと見ただけでは

ダニの存在に気が付きません。

 

 

そのため、ダニが大量発生して粉が袋の中で

ざわざわと、うごめくと言う身の毛のよだつ

状況になって、やっと気が付くのです。

 

 

ダニは高温多湿の環境を好みます。

 

 

日本の台所はコンロの熱や炊飯器の蒸気、

水道も使いますので、高温多湿の条件に

当てはまりやすいので、保存には注意が

必要です。

 

 

湿気を防ぐために、密封する必要があります。

 

 

ジップロックのようなチャック式の

ビニール袋に入れるか、タッパーなどの

容器に入れます。

 

 

きちんとフタを閉めてください。

 

 

そのうえで冷暗所で保存します。

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ダニが発生しているきな粉を食べてしまった息子の話

きな粉 ダニ

 

ある時、草餅を頂いたので家族でわけて食べました。

 

 

小学生の息子は草餅のきな粉が気に入った

ようで、「もっときな粉が欲しい」と言い出し、

戸棚にしまってあったきな粉を出してきて

草餅に追加し、喜んで食べていました。

 

 

ところが翌朝になって、体がかゆいと言い出しました。

 

 

体を見るとしっしんが出来ています。

 

 

その日は日曜日だったので市販の

塗り薬を購入し、体に塗りました。

 

 

翌日から学校にも塗り薬を持って

行きましたが、かゆくて授業に

集中できなかったようです。

 

 

数日でしっしんは引いたので病院へは行きませんでした。

 

 

息子はアレルギーは持っていませんでしたが、

しばらくの間、きな粉は与えないようにして、

1年ほどしてから再度きな粉餅を食べました。

 

 

その時は症状は出ませんでした。

 

 

しっしんが出たのは1回だけだったので、

原因はダニだったのではないかと思います。

 

 

息子はアレルギーを持っていなかったので、

数日で治りましたが、体質によっては

重症化することもあります。

 

 

ダニの発生したお好み焼き粉で救急搬送

された例や、ダニの発生したホットケーキ

ミックスで死亡例もあるそうです。

 

 

こわいですね。

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きな粉は冷凍できる?

きな粉は冷凍できます。

 

 

しかし、風味が損なわれる恐れがあります。

 

 

きな粉を販売している乾物メーカーは

「密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すること」

を勧めているので、冷凍庫よりも冷蔵庫

の方が良いでしょう。

 

 

冷凍庫に入れると見えづらいので忘れて

しまうことも多いので、見やすい冷蔵庫

の方が管理がしやすいと言えます。

 

 

なるべく小分けになっているものを購入して、

余った場合は冷蔵庫で保存し、

早めに使い切るのがベストと言えます。

 

 

きな粉だけでなく、おいしい粉ものはダニが

発生しやすいので、同じ色や形のタッパーを

揃えて、かつおぶし、ホットケーキミックス

なども冷蔵庫で保存すると良いでしょう。

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まとめ

冷蔵庫

 

きな粉を一度に使う量は大さじ1杯程度と

少ないので、保存する必要があります。

 

 

常温で保存も出来ますが、

高温多湿の環境ではダニが発生しやすい

ので、注意が必要です。

 

 

冷凍も出来ますが、風味が損なわれます。

 

 

乾物メーカーが密封容器に入れて冷蔵庫での

保存を勧めています。

 

 

冷蔵庫に入れたからと言って安心せずに、

早めに食べきるのがベストです。