共働き夫婦の家事分担は、最初が肝心! じゃないとあなたも離婚への第一歩!

記事上

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昭和の時と違って、今は旦那様の収入だけだと

厳しい時代になってきました。

もちろんそれだけではありません。

女性の働きたい、自分にも何か出来るはず…という思いは

すでに世界中に浸透している事も理由の一つでしょう。

そういった、様々な理由から

夫婦共働きをする家庭が増えてきました。

そこについて回るのが、家事の分担。

皆さんはどうやって決めていますか?

旦那様の都合の良いようになっていませんか?

家事が重荷に感じたら、それは離婚への第一歩かもしれません。

決めごとは最初が肝心!

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結婚当初、同棲したての頃は多少の無理も

相手に好意を感じているので素直に飲み込めるもの。

これが一緒に生活をして数年たつと

色々見えてくるものがありますよね?

一人暮らしが長い男性だと家事も積極的に

してくれたりもしますが、そうじゃない方も

多いと思います。

又は、お互いに慣れが生じてなあなあになり、

不満が積もっていくことだってあるでしょう。

そうならないためには、まず決め事や言いにくい事は

最初に話してしまいましょう。

そして、向こうの言い分、こちら側の希望を

伝え合うことが大切です。

出来ない事、時間的にゆとりがない時は

お互いに妥協策を飲み込むと

案外納得できる事が多いのではないでしょうか?

それには抑えておくべき点が二点あります。

まず出来ない事や苦手な事はしっかり伝える事。

次に状況が変わった時は、また相談しあいましょう。

と最初に言っておくと、いざという時

とても切り出しやすいのです。

それに働く以上、タイムスケジュールが変更になる事は

よくあります。

今まで出来ていた事が出来なくなったりすることも

ままあるので、その都度夫婦で話し合っていけたら、

不満のたまり具合も少ないのではないでしょうか?

忙しい時こそ、相手に理解をしてもらおう!

離婚の悩み

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お互いに仕事が忙しい状況が続くと、

相手に対する期待値は上がっていきます。

無意識に甘えてしまうのですよね。

でも相手がそれに答えてくれないと、

ふとした事で口げんかになったりします。

そこで登場するのが

「誰がくわしてやってると思っているんだ」です。

「心を亡くす」で忙しいですものね。

本当にこの漢字を見るたびに、

自分も心を無くさないようにしようと思います。

そして何故か忙しい時は重なるもの。

お互いに忙しくて時間にも、心にも余裕がない時は

普段している家事を必要最低限にすると気が楽になりますよ。

食事はレトルトやインスタント、外食でOK!

掃除?しないしない(笑)。

洗濯だけは隙間時間で出来る方がやる。

この戦法を行うに当たり、一つ相手にも伝えておかなければ

なりません。そうでないとただの手抜きですから(笑)。

こちらの状況も忙しい事を相手に理解してもらう事が

必要不可欠です。

そして、夫婦で忙しい時期を乗り越えると

以前より、相手の事を気遣えたり、

こちらの希望を伝えやすくなったり、

結束力が一つ上がった気持ちになるものです。

これからもあなたと一緒に生活をするという事は…

共同生活の最初は何でもやってあげたいという気持ちが大きくて

多少の無理でもYESと言ってしまいがちです。

でもそこに自分で歯止めをかけて、決め事や

言いにくい事を相手に伝えておくと、

いざという時自分の助けになるのだと思います。

夫婦として、家族としてこれからも長い時間を過ごす

大切な人だからこそ、良く話し合い最初に良いことを

言い過ぎない事が離婚への道を閉ざすことなのだと

思いませんか?