沖縄でキャンプをする人が知っておいて!怖いのはハブだけじゃない!

記事上

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亜熱帯性の気候で、自然豊かな沖縄にも、キャンプ場があります

沖縄でのキャンプは他の地域でのキャンプと

異なることがあるのでしょうか?

ご紹介しましょう。

お勧めのキャンプ場

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まず、沖縄でキャンプする時に注意したい点は、

キャンプが許可されている場所かどうか、

確認する必要があります。

”国定公園”などはキャンプが禁止されていますし、

届け出が必要な場所もあります

ハブの出没しやすいところ治安のよくないところ

動植物の保護のために立ち入りが禁止されているところ

あります。

また、沖縄は至る所に”拝所(うがんじゅ)”と呼ばれる

神聖な祈りの場所があります。

特にお社などがないことも多いので、

地元の人以外にはわかりにくいこともあります。

以上の問題を解決するのに、一番わかりやすい方法は

キャンプ場を利用することです。

沖縄に旅行に来た中でキャンプをするなら、

道具を持って行くのは大変なので、

設備が整っていてレンタルが充実している

ところが便利ですね。

お勧めはこちらの2カ所です。

1.沖縄県総合運動公園

沖縄県沖縄市比屋根5-3-1

陸上競技場や体育館のある公園ですが、

オートキャンプ場もあります

レジャープールもあるし、ビーチまで歩いて行かれます。

シャワー、トイレなどの設備も整っていますし、

レンタルや食材の販売もあります。

2.ネイチャーみらい館

沖縄県国頭郡金武町(きんちょう)金武11818-2

自然体験施設のネイチャーみらい館はカヌー体験

田んぼ遊び体験などのプログラムもあるので、修学旅行に

利用されることもあります。

キャンプ場もあって、設備も整っていますし、

手ぶらでBBQも楽しめます

沖縄でキャンプ中にハブに遭遇!危険を回避する5つの鉄則

沖縄のどこにでもハブがいるわけではありません。

沖縄県民でも遭遇したことのない人もいます。

でも、那覇市内でもハブに遭遇した人もいますので、

十分に注意が必要です。

ハブに咬まれると命の危険もありますので、

十分に注意しましょう。

設備の整ったキャンプ場でキャンプする

草むらや林などにむやみに立ち入らない

ハブ以外にもヘビがいるので違いを把握しておく。

・もし、咬まれた場合は、走らずに歩くか車で医療機関を受診する。

・病院に着くまでは、包帯など幅の広い布でゆるく縛る

口で毒を吸い出そうとしてはいけない

●怖いのはハブだけじゃない!沖縄でキャンプの注意点

・沖縄でも朝晩は涼しいこともあります。

日焼け防止、虫刺され防止のためにも、

服装は長袖長ズボンが基本です。

重ね着で温度調節してください。

紫外線に注意が必要です。晴れていれば冬でも日焼けします。

日焼けがひどくなると、ヤケドになってしまったり、

かゆみなどの皮膚トラブルを起こすこともあります。

日焼け止めをしっかり塗って、帽子をかぶりましょう。

・陸上では”アフリカマイマイ”という大きなカタツムリに注意します

寄生虫がいることがあるためで、這った後の

粘液にも触ってはいけません。

・海辺では、ハブクラゲ、ウミヘビ、イモガイなど危険生物に注意します。

沖縄のキャンプ場の水道水は飲める?料理には使える?

沖縄 キャンプ場 水道水

沖縄の水道水は県外に比べて硬度の高い水です。

飲んで問題はありませんが、県外の方は飲み慣れていないので、

「お腹壊した」や「シャンプーしたら髪がバサバサになった」

という話を聞きます。

飲んで問題はありませんが、たくさん飲むとみぞおちが

痛くなる人もいますので、沸かしてお茶やコーヒーで

飲んだ方が良さそうです。

もちろん、お料理にも使えます。

お水にこだわる料理人でもない限りみなさん、

水道水を使っていますよ。

まとめ

沖縄 キャンプ場 水道水

自然豊かな沖縄はキャンプ場もあります。

県外からキャンプ道具を持ち込むのは大変なので、設備と

レンタルが充実しているキャンプ場を利用しましょう。

沖縄と言えば、ハブが有名ですが、他にも注意の必要な生き物がいます。

沖縄の水道水は県外に比べて硬いですが、飲んでも、料理に

使っても問題ありません。