冬の暖房温度って何度が最適?電気代を安くするには?

記事上

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冬は寒くて一日中暖房をつけっぱなしだと

電気代がかかって家計を預かる主婦としては

ヒヤヒヤものです。

もったいないからと暖房を消してダウンジャケット

などを着込み家の中で過ごすには、動きにくくて

仕方がありません。

少しでも家計の負担を減らす為には

暖房の温度設定は何度ぐらいが一番

いいのでしょうか?

みんなはどのくらい??暖房の設定温度の平均値は?

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多くの人の平均的な暖房の温度設定は

23~25度の間ぐらいが最も多いようです。

でも23度って結構寒くありませんか?

これには理由があり、部屋の広かったり、

動きやすい格好重視で、薄着をしていると

23度でも寒く感じてしまいます。

結局狭い部屋で、トレーナーぐらい着て過ごせ

という事なんでしょうね。

ちなみに環境省が推奨する暖房の設定温度はなんと20度!

外から帰ってきたら暖かく感じますが、

ずっと家の中にいると20度では結局

色々着込まないといけない温度となってしまいます。

でもこの20度にも理由はちゃんとあったのです。

部屋の温度をガンガンと上げて温めておいても、

外の温度や、トイレ、お風呂の温度が低すぎると、

体には大きな負担がかかります。

寒暖差によって鼻水が出るぐらいであれば良いですが、

血圧が急激に上昇したり脈拍が早くなって倒れてしまう

なんて事もあります。

そんな事を考えていると23度ぐらいでも、

なんだか設定温度が高すぎる気がしてきました…。

環境省が推奨する20度を基本設定として、

部屋の広さを考慮しながら、部屋の外と中との温度差が

10度以上の開きが出ないような設定温度が、

最もベストな温度設定なのかもしれません。

倒れて入院なんかしたりしたらもっとお金が

かかってしまうので、暖房の設定温度は

環境省が推奨する温度にしておいた方が

体に負担がかからなそうですね。

でも、寒いんですよね~。

暖房の設定温度はいくつ??一番のエコな温度とは?

冬 暖房 温度

暖房の設定温度で一番エコな設定は環境省が

言っている20度なのですが、はっきり言って

寒いです。

しかし設定温度を1度下げると10%ものエコ

につながり、電気代の節約もできますね。

現在25度設定にしているならかなり電気代は

安くなるはずです。

しかし、エコのためにもう1度下げて

寒さに耐えながらブルブル震えて

風邪をひくのも辛いものです。

では一番エコな20度設定にしたとして、

なんとか部屋を少しでも温められないもの

でしょうか?

そんな時は夏に大活躍した扇風機を出してきてください。

(サーキュレーターがあれば場所も取らずになお可)

空気の原理として、暖かい空気は上の方に

行ってしまい、冷たい空気は重いので

下に溜まっていきます。

なのでエコなんて無視して暖房の設定温度を

高くしたとしても、床の上で暮らしている

私たちのところには冷たい空気しか

降りてきません…。

そして立ち上がるとモアッとした空気で頭が

クラクラしてしまいます。

そこで扇風機の出番です!

上に行ってしまった暖かい空気を扇風機で

混ぜ合わせれば、下も暖かくなるという事です。

使い方はいたってシンプルで扇風機を上に向け、

首振りモードにしてあげれば良いだけです。

注意点としては直接扇風機の風が自分が

当たってしまうと、体感温度が下がって

しまいます。

扇風機の風で上に溜まっている暖かい空気を

対流させてあげれば、エコな20度設定でも、

何もしないよりは暖かく過ごす事ができます。

後はもう一枚薄手のシャツなど着たりして、

体温調節をしっかりとしましょう!

まとめ

冬の暖房は寒いからと温度設定を高くすれば

いいだけの話ではなかったのです。

電気代もかかりますし、体の不調にもつながってきます。

扇風機などを活用してエコな暖房の使い方をして、

快適に過ごしたいですね。

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