床に物を置かないだけですっきりした部屋に!でもこれだけは気をつけて!

記事上

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床に物を置かないことは片付けの基本!

頭ではわかっていても

ついついカバンや読みかけの本なんか置いてしまいますよね。

「とりあえずここに置いておくか」

と一時的に置いておくつもりが結局そのまんま・・

そしていざ床に置いたものを片付けようと思いきや、

「収納場所がない」

「どこに置いていいかわからない」

そんな声が聞こえてきそうです。

この記事では床に物を置かずに生活するにはどうしたらいいか、

「床に物を置かない部屋作り」のコツとポイントをご紹介します。

床に物を置かなければこんなメリットが!

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床に物を置かないメリットは簡単にまとめると、

・部屋がきれいに見える

・床の掃除がしやすい

わかりやすいですね。

床に物を置かないようにするだけで部屋がすっきりします。

逆に床に物を置く習慣を改めないとどうなってしまうのでしょうか?

床は物を置くのに手軽で便利であるがゆえに、気をつけないと

そこを中心にどんどん汚部屋化してしまう可能性大!

掃除機をかけるにしてもクイックルワイパーを使うにしても

床に物があると、それをどかしながらになってしまうので

掃除そのものが億劫になってしまいます。

今の時代、画像検索や画像投稿SNSなどを使えば

様々な部屋を観察できますが整った部屋にはこまごまとした物が

床に直接置かれていません。

「床に物を置かない」ことで、掃除のハードルが下がり、

きれいな状態をキープしやすくなるのです。

共働きが珍しくなくなった現代仕事と家庭の両立で

悩んでいる女性の方は少しでも家事の負担を

減らしたいですよね。

急に旦那さんのお母さんが訪ねてきたり、

子供の友達が遊びにきたり・・

なんて時のために部屋は常にきれいに整えておきたいもの。

そのためにもまずは床に物を置かないことから始めてみませんか?

床に物を置かない習慣を作ろう!

床に物を置かない

ところでいつも床に置いてあるものって何ですか?

職場に行くときに使うカバン?

読み終わった本?

外に出るときによく使う上着?

意外とよく普段使うものや自分にとって身近な物ほど

床に置いていませんか?

日本では部屋の中では靴を脱いで生活するので、

なんとなく「床=きれい」という認識ですが、

大事なものを床に直で置くというのは

よく考えるとおかしいですよね。

床に物を置いてしまうのは、しまう場所がないから。

もしくは面倒だから、最初は1日数分で結構です。

部屋に余計なものがたまっていないか確認してみましょう。

クローゼットの奥にしまい込んだまま何年も来ていない洋服

そのうち確認しようと思って取っておいたレシート

以前使っていたけど今は使っていない趣味の道具

などなど・・

処分するか、売るなりして、まずは収納スペースを確保しましょう。

スペースが確保できたら、すぐに

床に置いてある物をどこにしまうか

定位置を決めましょう。

床に物を置かないために、これだけは気を付けよう!



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片付けの基本は物を増やさないことです。

気をつけることは、

・無駄な買い物をしない

・部屋に入れる前に置き場所を決めておく

この2つを意識しましょう。

これを買ったらどこにしまうかというのを

考えてから購入するようにしましょう!

ということです。

収納スペースが10だったとしたら、

持ち物は10以下に抑えなければいけません。

もし持ち物が11になってしまったら、

残念ですが1つ何かを処分しましょう。

それがいやだというのであれば、初めから

余分な物は買い込まないようにすることです。

またお金はかかってしまいますが、

ルンバなどのお掃除ロボットがあると

自然と床に物を置かなくなるので効果的だと思います。

掃除する手間も省け、一石二鳥ですね。

まとめ

床に物を置いてしまうケースって

「持ち物>収納スペース」という場合がほとんどです。

結局解決するには物を捨てて空きスペースを作るしかありません。

とはいえ一人暮らしならともかく、

家族がいると勝手に捨てる、捨てない、の

判断ができないと思います。

収納スペースに困ったらトラブルになる前に

不要なものがたまってないか1度家族で

話し合うようにしておきましょう。

また完璧を目指さないことも大事なことです。

片付けには終わりがないので、

自分に厳しい人ほど挫折してしまいます。

6割、7割できればいいや

ぐらいの気持ちで気楽に取り組んでみてくださいね。