湯たんぽは熱湯さえ気を付ければプラスチック製が一番!?

記事上

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寝る時に寒い!

そんな時に役立つのが湯たんぽです。

でもよく見かける湯たんぽって、

プラスチックで出来ているけど

熱湯を入れても大丈夫なのでしょうか?

大丈夫!そんな心配はご無用です!

湯たんぽはきちんと専用に作られていて

本体がポリエチレン、

キャップがポリプロピレン

と言う素材で出来ています。

耐熱温度は100度以上まで耐えることができるので、

熱湯を湯たんぽに入れる時にやけどに気を付けたり、

同じ場所をずっと温めて低温火傷を起こさないようにすれば、

価格の安いプラスチック製の湯たんぽが一番扱いやすい

かもしれませんね!

電気湯たんぽが壊れたら分別して捨てよう

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愛用していた電気湯たんぽが壊れてしまった…。

新しいものを買いに行かなくてはいけないものの、

まずはこの壊れた電気湯たんぽを処分しなくては

いけません。

しかし電気湯たんぽって、どうやって捨てたら

いいものか悩んでしまいます。

実はそんなに悩まなくても壊れた電気湯たんぽの

捨て方は簡単なんですよ。

まずは電気湯たんぽ中身の液体ですが

弱塩化ナトリウム水溶液と呼ばれる液体が

入っています。

弱塩化ナトリウム水溶液なんて難しい名前を聞いて

しまうと、ヘタに捨てたら爆発してしまったり、

有毒ガスなんか発生したりなんかして大惨事に

なるのではないかと心配になりますが・・・

安心してください。ただの塩水です。

なので台所の排水溝に流しても問題はありません。

中身の液体を捨てたら後はパーツ別に分けて捨てる

だけなのですが、これは各自治体によって違って

くるので一概には言えません。

ちなみに私の住んでいる地域では、

カバーと液体の入っていたパックは可燃ごみとして捨てられ、

電気プラグの部分とコードは不燃ゴミの日に捨てる事ができます。

どうしても分からないようであれば、

清掃センターに電話をしてどのように捨てたらいいか

聞くのもひとつの手段です。

電気湯たんぽはプラスチックの湯たんぽに比べて

冷めなくいつまでもヌクヌク出来るの利点がある

のですが、捨てる時がちょっと面倒くさい感じがします。

蓄熱式湯たんぽの捨て方はこれを見たらわかる!!

湯たんぽ 熱湯 プラスチック (2)

毎晩眠い目をこすりながらお湯を沸かして、

湯たんぽに詰め替えて、

朝には冷たくなっている水を捨てる作業、

正直いってかなり面倒くさい事です。

しかし蓄熱式湯たんぽであれば1回の充電時間は

最短で10分程度しか充電していないのに、

最大8時間はヌクヌクと温まる事ができ、

電気代は2円程度なのでガス代よりも安く上がりそうです。

しかし安くて壊れやすいものが出回っていて、

せっかく手に入れてもすぐ壊れてしまい、

ひと冬越せない場合もあったりします。

安いものなので、保証期間内であっても

「修理中はどうするんだよ」と思い

買い換える事が多いのではないでしょうか。

蓄熱式湯たんぽを買い換えた所までは良いですが、

壊れた蓄熱式湯たんぽはどうやって捨てたらいいのか

また頭を悩ませてしまいます。

しかし!電気湯たんぽの捨て方を熟読している

あなたであれば、すでに捨て方がわかっているはずです!

中身の液体は塩水なので台所に捨てることが

可能ですし、他の部分は各自治体の指示に従って

捨てるだけなので、結論としては電気湯たんぽと

蓄熱式湯たんぽは同じ捨て方でOKという事なのです!

超簡単な捨て方ですよね。

どちらも手軽に使える分、ちょっと寿命は短そうですが、

捨て方さえマスターしてしまえば一度利用してみる

価値はあるかもしれませんよ。

まとめ

湯たんぽ 熱湯 プラスチック

昔は種類が少なかった湯たんぽですが、

今は種類が多過ぎて、どんな湯たんぽを

選んだらいいのか店頭で頭を悩ませてしまいます。

お湯を沸かすのが苦にならないのであれば、

プラスチック製の昔ながらの湯たんぽが一番

安く購入できますが、お湯を沸かすのが面倒なら

電気や蓄熱式湯たんぽを使うのもアリです。

ただ買い換える手間や捨てる手間を考えたら

プラスチック製湯たんぽの方が長持ちはしそうですね。

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