これ知っとこ!コンビニで買ったおにぎりの保存方法とは?

記事上

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残業続きで毎晩夕食はコンビニで済ましてしまい、

おにぎりもついでに買ったものの、他のおかずで

お腹がいっぱいになってしまって、おにぎりが

余ってしまうってことありませんか。

買ってきたおにぎりって、とりあえず

冷蔵庫に入れて保存しておけば良いのでしょうか。

でも冷蔵庫に入れたおにぎりは

翌日食べるとパサパサしてしまって

固くておいしくない!

なので、今回はもう少しマシな保存方法を紹介します!

コンビニのおにぎりを保存するには最適の温度があった?!

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コンビニに通っていれば分かると思いますが、

おにぎりはパンなどのコーナーと違って

常温保存されている事もなく、また牛乳など

ドリンクコーナーとも別に配置されています。

全てごちゃまぜで陳列してあると

分かりづらいという事もあるでしょうが、

実は各陳列棚によって設定温度が違っているのです。

おにぎりのコーナーの設定温度は

16度~20度程度と案外高めの設定に

なっていたのです!

コンビニのおにぎりを美味しく食べられる温度は

16度~20度程度なので、余ってしまったおにぎりの保存も、

このぐらいの温度設定の場所に入れておけば、

翌日も美味しく食べられるという事ですよね。

(賞味期限がありますが…)

冬場ならばちょっと涼しく感じるような場所に置いておくのが

コンビニのおにぎりのご飯にとってはベストな温度

なのかもしませんが、問題は中身です。

梅干しなどは殺菌作用があるので常温保存でも

問題はないように思われますが、ツナマヨなどは

いくら涼しい場所に置いといても、翌日食べるには

ちょっと不安が残ってしまいます。

温度を一定に保てない状態ならば

菌が繁殖しやすい具材のおにぎりは

パサついてしまいますが

冷蔵庫に入れた方が良さげです。

コンビニのおにぎりを冷蔵庫においておくと何故パサパサになるのか?

先ほどからちょっぴり触れていますが、

コンビニのおにぎりを冷蔵庫に保管してしまうと

なぜかパサパサになってしまうのです。

この原因は冷蔵庫の温度が低すぎるために

起きる現象です。

米に含まれるデンプンは

炊きたての状態だとふっくら柔らかく

美味しく食べられますよね。

しかし冷蔵庫で保存してしまうと

せっかくふっくらと炊かれた米が

元の固い白米の状態に戻ろうとして

パサパサの食感になってしまいます。

冷蔵室の温度は約2度~6度と

コンビニのおにぎり棚に比べて

かなり低い設定となっています。

これでは冷蔵庫に入れたら

パサパサになるのは納得できますね。

では冷蔵庫内ならどこで保存したら良いのかと言うと

設定温度がやや高めな野菜室がオススメです。

野菜室の温度は3度~8度と冷蔵室とあまり

変わらなそうな温度ですが、温度設定ができる

冷蔵庫であれば野菜室の温度設定を弱にしてみると

かなり変わってきます。

しかしそれでも野菜室はコンビニのおにぎり棚の温度

までは上がらないので、少しでも設定温度に近づける

ために保冷バッグなどにおにぎりを入れて

野菜室の一番手前側に置くこと試してみてください。

冷蔵庫よりも断然冷えずに、コンビニで買ってきた

ばかりのおにぎりと比べると劣りますが、翌朝

「ちょっとパサパサするかな」

ぐらいで食べる事が可能です。

そのまま食べるのが辛いようであれば、ちょっと電子レンジで

温めてから食べるとより元の状態に近くなりますが、

たらこや明太子などは温めてしまうと生ぬるく

美味しくなくなるのでそこだけは気を付けてくださいね。

要はコンビニのおにぎりが余ったからと、

とりあえず冷蔵庫に適当に放置してしまうから

パサパサになってしまうのです。

ひと手間で加える努力をしましょう。

まとめ

ついつい買ってしまうコンビニのおにぎりですが、

やっぱり買った当日に食べるのが一番美味しく食べられます。

どうしても余ってしまったら野菜室を上手く利用して

翌朝の朝食までには食べてしまいましょう。

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