マジで!?オキシクリーンの成分ってあれと同じなの!?

記事上

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オキシクリーン名前は聞いた事があるけれど

実際どんな風に使って、他の洗剤とはどこに

成分の違いがあるのでしょうか。

実はオキシクリーンには身近に手に入る洗剤で

同じ成分のものがあるのです!

オキシクリーンを持ってなかったとしても

同じ成分であれば、わざわざ買いに出かける

必要もありません!

オキシクリーンの使い方 洗濯にはこう使え!!

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オキシクリーンの成分は酸素系漂白剤です。

酸素系漂白剤は色柄物についてしまったシミなど、

汚れだけ落とす事ができるのです。

塩素系漂白剤では色柄も一緒に漂白されてしまう

わけですから、これは大違いですよね!

つまりオキシクリーンを使えば、いつもの洗濯では

残ってしまった汚れを落とす事ができるのです。

オキシクリーンの使い方としては

いつもやっている洗濯に計量スプーンで

オキシクリーン1杯入れるだけなので

とてもお手軽です。

しかし、このお手軽洗濯では

手強い黄ばみなどは落とせない場合があります。

そんなお手軽洗濯では落としきれなかった汚れを

落とすオキシクリーンの使い方があるのです。

凄技オキシクリーン

まずは汚れが落ちきらなかった洗濯物を

バケツや洗面器に入れ、オキシクリーンと

40度~60度のお湯を入れ完全に溶かしてください。

10分程つけおき放置して、つけおきが終わったら

普通に洗濯をしてみてください。

手強い黄ばみなどは1度つけおき漂白をして綺麗にし、

普段からオキシクリーンを使って洗濯をすれば、

いつもの洗濯で落ちなかった汚れも、服に蓄積

されにくくなるので、ぜひ毎日の洗濯で使ってみてください。

ただし、これでも全ての汚れが落ちるとは言えません。

オキシクリーンを使って落ちる汚れは、

・襟の汚れ

・黄ばみ

・変色

・血液

・食べこぼし

・ミルクや母乳

などの汚れは比較的簡単に落ちやすいです。

逆にオキシクリーンを使っても落ちない汚れは

・黒カビ

・赤カビ

・サビ

・墨汁

・インク

・絵の具などの油に溶けるもの

・クリーニング屋さんの強力洗剤でもお手落ちない汚れ

などにはオキシクリーンでも落とす事ができません…。

みんな気になる!!オキシクリーンとワイドハイターの違いとは?

色柄物の漂白にぴったりなオキシクリーンですが、

オキシクリーンより名前が浸透しているのはむしろ

ワイドハイターではないでしょうか。

実はオキシクリーン・ワイドハイター(粉末タイプ)

どちらも酸素系漂白剤でほぼ同じ効果を発揮して

くれます。

このふたつの洗剤の違いはワイドハイターには

オキシクリーンに入っていない酵素が入っています。

酵素が入っている事により

オキシクリーンで洗濯をするより

汚れをより落としやすくしてくれるのです。

それと日本製のオキシクリーンを使っていると

アメリカ製のオキシクリーンで驚くかもしれませんが

アメリカ製はとても泡立ちます。

この泡立ちの成分は界面活性剤が入っているためです。

界面活性剤は水に馴染みやすい『親水性』

油に馴染みやすい『親油性』を持っていて

普通の洗剤では落としきれないような汚れも

界面活性剤と混ぜ合わせ汚れを落とす効果があります。

日本製のオキシクリーンとワイドハイターを比べた場合、

ワイドハイターには界面活性剤が入っているので泡立ちます。

日本製のオキシクリーンとワイドハイターの違いは、

酵素と界面活性剤の違いです。

それ以外の違いはあまり見られないので、

オキシクリーンとワイドハイターをふたつ持っていた方が

こんなに汚れている時はワイドハイター。

こんな汚れの時はオキシクリーン。

なんてインスタにアップする事で主婦達からいいね!

をたくさん貰う事ができるかもしれませんね!

まとめ

悩む主婦

やはりインスタ映えを気にするならば、

アメリカ製のオキシクリーンを使って泡の中で

どんどん汚れが落ちていく写真をアップすると、

全世界の人が見てくれそうですよね。

また、基本的にワイドハイターも同じ成分なので

実験的にどちらがよく落ちるか?

なんて写真をアップしたら、いいね!だらけに

なりそうですね!

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