もう経験した子育て|2人目は楽って嘘!イライラを増やさないために

記事上

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2人目を妊娠して喜んでいるのもつかの間、
上の子がどんな反応するのか心配ではありませんでしたか?

一度子育てを経験してきたんだから、
今度こそは大丈夫!と思ってた自分が甘かった。

赤ちゃんをつきっきりで育児する中で、
上の子が赤ちゃん返りして、つきまとってくる。

前よりももっと、睡眠時間が少なくなくなったのではないでしょうか?
2人の子育てってどんな風にコントロールしたら良いのか、
ママのイライラを減らすためにも、みていきましょう。

上の子に注意を向ける

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2人目が産まれたら、最初の子供の思い出が蘇ってきて、
あ〜こんなに可愛かったんだよな〜とひたりたくなると思いますが、
上の子にとっては最大のライバル!
今まで独り占めしてきたママの注意が、全部赤ちゃんに向いてしまうのです。

それでは上の子にとって、おもしろくないのが当然ですよね。

「ママ!ママ!ママ〜!」とママの注意をこっちに引こうとするけれど、
あなたが赤ちゃんのお世話に忙しい。

そんな毎日だと上の子は、だんだんママが愛しているのは赤ちゃんだけなんだ、
と勘違いして悲しくなったり、悔しくなったりします。

そして赤ちゃんに戻ってしまったり、赤ちゃんを嫌いになったりします。

まさにジェラシーのカタマリになってしまうのです。

そうならないように、日常からまず上の子に注意を向けてあげて下さい。

おっぱいの時間なら、
「これからおっぱいあげるよ〜。このガーゼ持ってきてくれる?
おっぱいこぼれたら、拭いてあげてね。」のように、
上の子にもお手伝いしてもらいながら赤ちゃんのお世話をすると、
上の子も次第に「自分がお兄ちゃん/お姉ちゃんなのだ。よ〜しお手伝いするぞ。」
という感じになってくれて赤ちゃんと一緒に成長していきます。

赤ちゃんのお世話をしている時に、
上の子がお利口さんにお手伝いをしてくれると、
ママも本当に助かりますし、
何より赤ちゃんと同時に上の子まで
ギャーギャー泣いたりしないだけでも、
気持ちが安らぎますよね。

神経質にならない

まずママが神経質だと、子供もイライラすると覚えておいてください。

それに自分の神経質さのせいで、自分自身をイライラさせている事が多い事も。

子供が汚したり散らかしたりしても、
「子供がいたら、こんなもんよ。」
太っ腹になる事です。

家事なんて済ませなくても良いんです。
育児の方が大事なのですから。

その事で文句言うような夫なら、
一度子供二人ともみてもらって、プチ家出する事です。

それくらいやって、夫に子育ての大変さを分かってもらいましょう。

上の子に手伝ってもらって昼寝

赤ちゃんには3時間おきのミルクタイムやオムツの交換、
夜泣きが始まると眠れないのに、
日中は上の子と遊ばないといけない、
となるとママには眠る時間なんてありません。

出来るだけ赤ちゃんを寝かしつける時に、
上の子に手伝ってもらって一緒に寝てしまいましょう。

「赤ちゃんを寝せるから、一緒にこの絵本読もうか。」
などと誘って、上の子もお昼寝に導いていき、
ママも一緒に睡眠をとるようにするのです。

ママのイライラの原因は、なんと言っても睡眠不足です。

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私も赤ちゃんを抱っこしたまま、寝ちゃってた事が何回もあります。

睡眠が足りていないと、ママが心身共に疲れてしまって病気にもなりかねません。

お昼寝の時などに、ラベンダーエッセンシャルオイルを1、2滴両手にとって、
それを深呼吸してみるとすんなり眠りにつけたりしますよ。

長時間の昼寝よりも20分ほどの熟睡が、体力を備えるには効果があります。

1日の中でチョコチョコでも良いので、眠れる時間を探して活用しましょうね。

他を頼る

育児が二人となると、ママ1人でやっていくのはとても無理です。

パパが帰ってきたら上の子をお風呂に入れてもらうとか、
休みの日は遊びに連れて行ってもらうとか、
パパの子育てもたくさん受けるようにしましょう。

家事では例えば食器洗浄機とか買えませんか?
無理だったら食器乾燥機でも良いので、
このような便利グッズに頼って、どんどん手抜きする事です。

朝に材料と調味料さえ入れておけば、
夕方にはおかずが出来ているクロックポットなどもあります。

うちでは良くクロックポットを使って、
多めにおかずを作っておき2、3日続けて同じおかずを、
今日はごはん、明日はパスタ、次はパンなどと工夫して食べています。

そうすれば毎晩いちいち献立を考えたり、お料理する必要がないからです。

それに体力を使う掃除機かけや拭き掃除なども、ご主人にやってもらうのです。

ただでさえ二人の子供を抱えて体力の限界にきているのに、お掃除なんてやってられません。

それくらいやってくれないとパパとは言えないでしょう。

アメリカの名言に

「Any man can be a father but it takes special person to be a Dad 」

「どんな男だってお父さんにはなれる。でも特別な人だけが、本当の父親になれるのだ。」

という言葉があるように、育児はパパと一緒に二人三脚でないと成り立たないのです。

まとめ

アメリカの育児法でも、
2人目が産まれたらまず上の子に意識を持っていくように!
と厳しく言われます。

それが一番大事な2人目の育児法と言っても、
過言でないほどです。

そしてそれに加えて、ママがおおらかな気持ちを持ち、
誰かに何かに甘えられるようになることが大事
と言えるでしょう。