セスキ炭酸ソーダって意外な使い方ができるの知ってた?お風呂編

記事上

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セスキ炭酸ソーダはタンパク質や皮脂など汚れをよく落とすので、

お掃除にはよく使います。

でも、炭酸というくらいだから、入浴剤やシャンプー代わりに

使うと頭皮やお肌の汚れがよく落ちるのではないか?

気になったので調べてみました。

セスキ炭酸ソーダってシャンプーとして使える?髪への効果は?

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セスキ炭酸ソーダの代表的な効果は、

油汚れによく効くことですよね。

お風呂の浴槽掃除など、垢を掃除したりするのに使います。

ということは、頭皮の汚れや皮脂などにも使えるのでしょうか?

さすがに、どんな影響が出るのかわからないまま、

セスキ炭酸ソーダをシャンプー代わりに使う勇気もない…(笑)

もちろん、環境にも、肌にも優しいので

使えるだろうとは思いますが。

そこで、シャンプーに使って良いのかいろいろ調べてみたところ

なんと、試した方が何人か見つかりました。

体験談によると、セスキ炭酸ソーダでのシャンプーに

問題はないとのこと。

でも洗髪後、アルカリ性強かったのか、髪がギシギシになって

しまったとのこと…。

そこで、「髪の毛」「アルカリ性」をキーワードに

調べてみました。

驚いたのは、アルカリ性は髪の毛に影響を

及ぼすということでした。

調べてすぐ「髪の毛はアルカリ性になると痛む!」という

記事が出てきたことです。

特に気になったのが、髪の表面を覆う

キューティクルをはがしてしまったり、

溶かしてしまったりすることがあるということです。

髪がギシギシになったということは、

そういうことだったんですね。

そして、アルカリ性のものを使ってしまうと、

かえって皮脂を取りすぎてしまうということです。

なるほど、確かにセスキ炭酸ソーダはアルカリ性で

油汚れを落とす効果があります。

皮脂を取りすぎてしまうと、乾燥肌になってしまったり、

減った皮脂を補おうとして過剰分泌してしまう可能性も

あります。

顔のお肌と一緒ですね!

毛髪タンパク質はデリケートなので、無理にセスキ炭酸ソーダを

使ってシャンプーしなくても、普通の弱酸性のシャンプーで

汚れを落とすには十分のようです。

セスキ炭酸ソーダって入浴剤として使える?肌への効果は?

セスキ炭酸ソーダ 入浴剤

では入浴剤としてはどうなのでしょうか?

こちらは問題がないようです。

●毛穴汚れを取り除く

セスキ炭酸ソーダの代表的な効果としては、

毛穴が開き、詰まった汚れもとりのぞいてくれること。

皮脂汚れを洗い流してくれるので、

背中にきびが気になるとか、

吹き出物が出やすい人には嬉しいですね。

メイクなど脂分の汚れ、

毛穴の黒ずみなどの汚れにも効果的なので、

洗顔剤に少量混ぜて使うと綺麗になるそうです。

●古い角質を落とす

同様に、タンパク質である古い角質汚れにも効果的。

セスキ炭酸ソーダはタンパク質汚れを落とすので、

かかとなどはつるつるになるそうです。

●臭い中和と予防

体臭は脂肪酸とか酢酸とかの酸性である場合が多いので、

アルカリ性であるセスキや重曹風呂に入ると臭いを

中和してくれる効果があるとのこと。

特に夏場は体臭や足など臭いが気になりますよね。

浴槽にセスキ炭酸ソーダを加えると

臭いをとってくれるだけでなく、

予防にも効果があるそうです。

●お風呂掃除が楽

入浴後の嬉しい効果として、タンパク質汚れをとってくれるので、

浴槽に汚れもつきにくい

つまりお掃除が楽になる!

これは嬉しいですね。

まとめ

セスキ炭酸ソーダ 使い方

髪の毛のシャンプーには効果がきつすぎて向いていませんが、

入浴剤には、毛穴掃除や臭いを防いだり、

嬉しい効果もあるようです。

ただ、効果があるからといって、入れすぎたり、

頻繁に使ったりすると、強いアルカリ性ですから、

肌荒れしたりすることもあるようなので、気をつけましょう。

同時に、お肌が乾燥しやすくなるので、

お風呂あがりは十分保湿することが大切です。

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