砂糖とみりんはどっちが体に良い?実は全然違った砂糖とみりん

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砂糖とみりんはどちらも煮物や色々な料理に

使えるので、同じような感じの用途ですが、

同じ用途でも砂糖とみりんだったら

どちらが体に良いのでしょうか。

 

 

どうせ使うのであれば体に良い方を使って

美味しく料理を作りたいですね。

 

 

 

専門家が注目!!みりんの健康効果とは?

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実はみりんには凄い健康効果があったのです!

たかがみりんと侮ってはいけません!

 

 

みりんには疲労回復・滋養強壮に効果がある

ビタミンB1・B2などのビタミンB群が

たっぷり入っています。

 

 

このビタミンB群は疲労回復に役立つのです。

 

 

それ以外にはみりんにはアミノ酸もたくさん

含まれていて、アミノ酸とはドラッグストア

で売っているような滋養強壮剤と

同じようなものだと思ってください。

 

 

これらの成分で疲労回復や滋養強壮に効果が

あるのです。

 

 

みりんに含まれるビタミンB1・B6は

炭水化物やタンパク質の代謝を助ける役割

があり、食欲の落ちる夏場にみりんを使った

料理を食べることで夏バテ対策にも繋がります。

 

 

そして砂糖と比べると、みりんは血糖値を

上げにくいのが1番の魅力と言えるでしょう。

 

 

血糖値が上がってしまうとダイエットの妨げ

になってしまうので、メタボになりたくなかったら、

砂糖の代わりにみりんを使いましょう。

 

 

みりんを使うことで血糖値を上げにくく

してくれるので、毎日の料理に使うことを

オススメします。

 

 

またみりんには銅も含まれていて、体内で

鉄分の働きを助けてくれる効果もあるので、

最近クラクラするなと思ったらみりんを

使った料理を食べましょう!

 

 

ただし注意が必要なのは

これは本みりんの場合の効果です。

 

 

料理初心者だと分かりにくいかもしれませんが、

スーパーに行くとみりん風調味料と本みりんが

売られているのですが、この二つは全然違う

ものなのです。

 

 

本みりんの原材料は

蒸したもち米・米麹・醸造アルコールで

作られています。

 

 

本みりんを作るには熟成させなくてはいけない

のですが、熟成させている間に米麹の酵素が

もち米のでんぷん、たんぱく質を分解して

旨味成分へと変化させてくれるのです。

 

 

一方みりん風調味料は本みりんとは違い

米・米麹・酸味料・糖類・塩・旨味調味料

などの人工物が含まれ、安く手に入りますが、

本みりんのような健康効果は期待できません。

 

 

少し値段は高くなりますが健康効果を狙うなら

本みりんを買ってください。

 

 

 

煮切りみりんはどれくらい日持ちするの?

みりん 日持ち

 

煮切りみりんは自分で作るので、どのくらい

日持ちするかよく分かりませんよね…。

 

 

よく分からないなら普通のみりんを使えば

賞味期限が書いてあるからいいんじゃない?

そう思うかもしれませんね。

 

 

ただ、そのままのみりんを使ってしまうと

みりんに含まれているアルコール臭がするため、

火を使わないで仕上げる料理の素材や

出汁の深い味わいの邪魔をしてしないように

フツフツとみりんを煮るのです。

 

 

その日使う分だけ作れば問題はないのですが、

一応ストックとして作っておくこともできる

ので多めに作る場合があります。

 

 

あればとても便利なのでストックとして

作っておきたい時は、常温保存ではなく

冷蔵庫に保存するようにしましょう。

 

 

きちんと密閉して冷蔵庫に保存しておけば、

大体1ヶ月ぐらいは保存が効くので、1ヶ月

を目安に使い切ってしまってください。

 

 

容器に日付を書き込んでおいた方が良さそうですね。

 

 

しかし煮切りみりんの作り方はとても簡単

なので、その都度作った方が料理の味を

損なわず美味しく食べることができます。

 

 

なくなったら作ればいいだけなので

消費できないほど大量に作って何ヶ月も

使うようなことはしないようにしましょう。

 

 

 

まとめ

みりん 体にいい

 

みりんは、とても凄い健康効果が期待できるので、

安いみりん風調味料に手を出すのではなく、

本みりんを使って料理をしましょう。

 

 

本みりんを使うことで、健康効果以外にも

コクのあるまろやかな料理が出来上がります。

 

 

1本買えばしばらくもつので

みりん風調味料ではなく

本みりんを選んで買いましょう!