蜂蜜が体に悪いってホント!?噂の真相を徹底分析

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はちみつは天然素材で出来ていて非常に

体に良さそうですが、食べ方を間違って

しまうと体に悪影響を及ぼします。

 

 

そんな体に悪いと言われているはちみつ

ですが、本当に悪いのでしょうか?

 

 

ほどほどにしておけば問題はないのでしょうか?

 

 

噂の真相に迫ってみました!

 

 

 

はちみつは摂取量がポイント!!適度な量とは?

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甘くて美味しいはちみつですが、

健康のためにも毎日食べたい食品のひとつです。

 

 

しかしはちみつには適度な摂取量があったのです。

 

 

健康に良かったとしても食べ過ぎてしまうと

体に悪影響となります。

 

 

はちみつの1日にベストな取摂取量がわかれば、

体への影響も少なくなります。

 

 

最も適量と言われている摂取量は

スプーン1杯10gずつ、朝・昼・夜

3回摂取することがオススメです。

 

 

海外の研究では1日大さじ4杯までなら体に

影響がないとも言われています。

 

 

なのでパンに塗ったり、そのまま食べたりと

たくさん食べても大丈夫なのです。

 

 

が…。

気になるのは太らないか…です。

 

 

海外の研究でOKを出されているはちみつの

摂取量だと糖質が約70gぐらいです。

 

 

ご飯1膳の糖質は約60gぐらいです。

 

 

女性に必要とされている1日の糖質は

約250gなので、朝・昼・夜3回

ご飯とはちみつを食べていると

約250gなってしまいます。

 

 

これでは他のおかずを食べてしまうと

カロリーオーバーとなって太ってしまいますね。

 

 

炭水化物と糖質だけでは体に悪いので

きちんとした食事を心がけるのであれば、

海外の研究より少な目にしましょう。

 

 

そして、血糖値のことを考え

1日にはちみつを摂取する量は約10gを

1日3回にして30g以下にすることで

健康的な生活が送れるのです。

 

 

ある研究によると、糖尿病患者に対して

30gのはちみつを食べさせたグループと

75gを食べさせたグループの血糖値を調べたところ

30gを食べたグループの方が血糖反応が低かったそうです。

 

 

肥満は体に悪いので、はちみつを毎日30g摂取し、

その他のご飯を少なめにして血糖値の上昇を抑え、

野菜中心の栄養バランスのとれた

健康的な食生活を心がけるましょう。

 

 

ご飯の糖質を抑えるには、

大人の茶碗1杯にするのではなく、

子供茶碗1杯にすることで

見た目でも満足できるようになります。

 

 

まずはジュースや間食を止め

はちみつの適量を守ることから始めてみましょう。

 

 

 

はちみつの食べ過ぎには要注意!!食べ過ぎで体に出る影響とは

はちみつ 食べ過ぎ

 

はちみつを食べ過ぎると体に良くないって

本当なのでしょうか?

 

 

食べ過ぎた場合体にはどんな影響が出るのか

詳しく解説していきます。

 

 

まずはちみつと砂糖との違いですが、

砂糖はブドウ糖と果糖のダブルでできたもので、

食べ過ぎると糖尿病の恐れがあります。

 

 

ブドウ糖には糖尿病の悪化を招く

インスリンを多くする働きがあるのですが、

はちみつに含まれている果糖は

インスリンには影響が全くありません。

 

 

「はちみつは体に良いじゃないか!」

 

 

そう思われるかもしれませんが、

代わりに果糖を大量に摂取してしまうと

中性脂肪が多くなってしまい、

高脂血症の原因となるのです。

 

 

しかし最近お父さんたちが気にしている

メタボについての研究で分かったことは

高脂血症だけではなく、糖尿病・高血圧・肥満

全てが結びついているとのこと。

 

 

高脂血症の心配だけではなく

他の病気も発祥する可能性があるのです。

 

 

はちみつは体に良さそうな感じですが、

ほどほどにしておかないと病気の原因となってしまいます。

 

 

 

まとめ

はちみつ メタボ

 

はちみつの好きなだけ食べていると肥満に繋がり、

どんどんと太ってしまいメタボになってしまいます。

 

 

健康のために食べていたはずのはちみつが、

メタボを招いてしまったら意味がありません。

 

 

適量を守って他の食事から摂取される糖質を

少なめにすることで、悪い影響はなくなり

健康的に生活をすることができるようになります。

 

 

また厚生労働省からの発表もある通り

はちみつは赤ちゃんに食べさせてはいけません。

ご注意ください。

 

厚生労働省:

ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。