赤ちゃんのアレルギーが心配!いつから発症するの?

記事上

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いつも通り過ごしていたはずなのに急に湿疹が出たり

赤くなったりして心配になったことはありませんか?

赤ちゃんのアレルギーの原因、アレルギーはいつから始まるか、

どんな種類のアレルギーがあるのか、そしてアレルギーに

なってしまってからの対策、おすすめの離乳食などママに

安心してもらえる情報を簡単に紹介させて頂きます!

赤ちゃんのアレルギーの原因は?種類はどれくらいあるの?

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一つに「アレルギー」といっても大きく分けて

4つの種類のアレルギーがあります。

  • Ⅰ型アレルギー(即時型アレルギー)
  • Ⅱ型アレルギー(細胞傷害方アレルギー)
  • Ⅲ型アレルギー(免疫複合方アレルギー)
  • Ⅳ型アレルギー(遅延型アレルギー)

この中で、最も赤ちゃんがかかりやすいアレルギー原因が

Ⅰ型アレルギー(即時型アレルギー)です

これらは、ダニ、ハウスダスト、動物の毛、花粉、

食べ物などに含まれるアレルギーです。

体内にこのアレルギーが入って、早くて15分

遅くて30分くらい経つと体に症状が表れることから

「即時型アレルギー」という名前がついています。

赤ちゃんのアレルギー反応は生まれてから

20日から1か月の間から始まることが多いです。

意外と早い段階でアレルギーが出てしまうという事が分かります。

赤ちゃんのアレルギー対策!おすすめの離乳食はこれだ!!

赤ちゃん アレルギー いつから

アレルギーは人によって何のアレルギーが出るかはわかりません。

なので、アレルギーになる前には対策をする方法はあまりありません。

アレルギーになってしまった後に

いかに早く赤ちゃんの体調を改善してあげられるかです。

赤ちゃんがアレルギーになってしまったときは

何をしたらいいのか対策方法を覚えておきましょう!

1.アレルギー症状に当てはまるか調べる

ネットで赤ちゃんの体に出た症状に似ているものがないか

調べてみて下さい。

2.病院へ

少しでもアレルギー症状に当てはまるのであれば

かかりつけの病院で一度見てもらってください。

3.早い段階でのアレルギー検査

心配なママは症状が軽いうちに検査をして

赤ちゃんが何のアレルギーを持っているか知っておきましょう。

赤ちゃんは食べ物でアレルギーになりやすいですが

「アレルギーになりにくい」おすすめの食べ物があります。

それは...そら豆です!!

なぜ、そら豆がアレルギーになりにくいのかというと

国(厚生労働省)の調査で「アレルギー品目」に入っていないため

赤ちゃんが離乳食で食べてもアレルギーになりにくい

ということです。

しかし、絶対にならないとは限らないので食べさせてからは

少し様子を見ていた方がいいでしょう。

生後約5か月から離乳食を食べることが出来るので、

初めはペースト状の物から食べさせて、

成長につれ徐々に大きくしていくといいと思います。

そうすると赤ちゃんも食べやすいですし、

飲み込めず喉に詰まらせたり、噛み切れなかったものが

消化出来ずお腹を痛くしてしまう心配もありません!

赤ちゃんの成長はそれぞれなので、その子にあった

離乳食を作ってあげることがベストです。

赤ちゃんが犬のアレルギーに!!原因は食べ物にあった!?

赤ちゃん アレルギー いつから (2)

赤ちゃんがいるご家庭で犬を飼っている方は少なくないと思います。

そこで心配されるのが「犬アレルギー」ですよね。

動物アレルギーの大きな特徴は、



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鼻水が出て目や体がかゆくなることです。

そんなお子さんの犬アレルギーに悩んでいるママさん!

ワンちゃんと同じ部屋で食事をしたりしていませんか?

食べ物を食べるとき、ワンちゃんと同じ部屋だと

見えないところに毛が飛んでいて、

一緒に食べてしまうことがあります。

体内に入ってしまうとアレルギーを引き起こす原因

なってしまいます。

なるべくワンちゃんのいる部屋で食事をするのは控えましょう!

部屋の掃除をこまめにすることも大切です。

掃除機でワンちゃんの抜けた毛をなるべくなくしてあげるのも

アレルギーを緩和させてあげられる第一歩です!

私の旦那は動物アレルギー(猫)を持っていましたが、

猫と一緒に暮らしていくうちに、アレルギーに対応

できる免疫が付きました。

体験談からして、初めはアレルギーがひどくても

常に動物と一緒に暮らしていると免疫が付くという事です!

まとめ

赤ちゃんがアレルギーを発症してしまったら、

まずは焦らず落ち着いて原因を調べてみて下さい。

ママが不安な気持ちを表していると、

子供も不安な気持ちになってしまいます。

赤ちゃんが元気に過ごせるように、

ママもお子さんのアレルギーと向き合ってあげてください。