もうダメ!子育てと仕事の両立に限界な時に小児科医のアドバイス6つ

記事上

スポンサードリンク





専業主婦で子育てしていらっしゃるママには、

本当に頭が下がります。

でも仕事と育児を両立するのも、めちゃ辛い!

もうどうして良いかわからなくなって、

何もかも嫌になる事もあるし、

最近限界にきている気がするというママ。

そんな辛く苦しい時に、ちょっと読んでもらいたい

イギリスの小児科医Dr.Winnicottさんからの

アドバイスをお話ししていきます。

完璧なママは子供に良くない

スポンサードリンク

実は

完璧に子供の世話をするママは、子供にとって良くない

とドクターは言っています。

子供に必要な食事や身の回りの世話などは

してあげないといけないけれど、

必要以上に過保護に世話をすると、

子供自体で物事をやるという行動力がつかず、

何かを創り出すというクリエイティブさもなくなるのです。

忙しく働くママが何でもかんでも子供に

してあげようとすると、ママの頭も身体も

パニックになってしまいますよね。

ある程度子供に自分で考えさせる余地を持たせ、

適度に放任する方が良いのです。

そうすればママにも時間の余裕ができるし、

結果的に子供にも良い影響を与えるのです。

だから頑張って働いて育児もして家事もこなして、

など完璧なママになろうとしないことです。

完璧になろうとすると、少しずつ自分をストレスで

追い詰めるだけでなく、子供の育っていく過程を

妨げる事にもなります。

あなたと子供の幸せのためにもPerfectママではなく

Goodママを目指しましょう。

一度にあれもこれもしようと思わない

働くママは1日が目まぐるしく過ぎていきます。

時間を短縮するために、一度にあれもこれも

しようと思いますよね。

簡単な事例えば、電話で話しながら拭き掃除をするとか、

おかずをオーブンでベイクしている間に洗濯物を

たたむなどはやっても良いですが、

子供が何か質問してくる時や勉強を見てあげている時、

一緒に遊んでいる時などは子供に集中してあげましょう。

子供がママを必要とする時にマルチタスクをやっていると、

子供からの大事なサインを見落とす事もあるからです。

子供が「ママ!ママ!」と色々聞いてくる時期は短いもの。

その時期を大切にして、子供からの体調不良や悩みのサインを

見逃さないようにしましょう。

フィジカルさの力を甘くみるな

精神的に育児と仕事、家事や家庭の悩みなどで

限界を感じた時に、フィジカルにストレス発散

するのを試みてください。

例えばカラオケで大きい声で唄ってみるとか、

枕を顔に当てて大声で叫んでみる、

ボクシングクラスや空手クラスなどで、

気合いを入れながら声を出すなどです。

あなたに合ったアクティビティで良いのです。

歩きながらお気に入りの歌を唄う、でも良いでしょう。

身体を動かし大声を出すことでどれだけストレスが

発散されるか、やってみてください。

驚くほどスカっとするはずです。

このフィジカルさの力を甘くみてはいけませんよ。

医師お墨付きのストレス発散法なので、

是非実践してみましょう。

悩みを溜め込まない

あなたが自分でストレスが溜まってきているのは、

わかっているはずです。

その今あなたが持っている悩みや言いたい事を、

自分の中にため混まずにお友達や

ご両親、ご主人などに伝えましょう。

誰も頼る人がいなかったら、プロのセラピストと

話しをするのも良いでしょう。

私のセラピストは何を隠そう私のワンコです。

自分の言いたい事を、ワンコに向かって喋り続けます。

そうするといつの間にか気持ちが、スッとしている事に

気づきます。

人は誰でも悩みを詰め込んでいると、行き場を失い

いつか爆発してしまいます。

それが限界を超えてしまう事になるのです。

ですからそんな状態になる前に、誰でも良いので

悩みを打ち明けましょう。

胸の内を全て吐き出す事で、気持ちがとても和らぎます。



スポンサードリンク


自分で変えられない事には腹をたてない

育児と仕事の忙しさでイライラしていると、

何に対しても腹が立ちますよね。

例えば外出する時に雨が降り出したとか、

バスや列車が遅いから目的地に着くのに遅れそうとか、

そのような事であなたが憤慨しても、

何も変わりはしないのです。

あなたが雨を止める事も出来ないし、バスを急がせる事も

不可能です。

変えられない物事に対して腹をたてないようにしましょう。

その大事なあなたの時間を、腹をたてる事で

無駄に過ごしているのです。

二度と返ってこない時間はあなた自身でしか

コントロールできないのですから、

大切に費やしていきましょう。

何も変える事が出来ない物事に対して腹をたてるだけに

費やす時間は、何ともバカバカしく残念としか

言いようがありません。

自分の限界を知る

最後に自分の限界を知る事。

これ以上今の状態が続くと頭が狂いそうとか、

倒れてしまいそうと思ったら、

すぐに家族の力を借りたり、

プロの手助けを得るなどの対処をしましょう。

日本人はそれでなくても我慢強い人種なので、

限界がきてプツンとキレてしまうと、

取り返しがつかない状態になる事もあるのです。

まとめ

以上イギリスの小児科医の6つのアドバイス

・完璧なママになろうとしない

・マルチタスクをしない

・フィジカルにいこう

・悩みを溜め込まない

・変えられない現実に腹をたてない

・自分の限界を知る

をご紹介してきました。

ママだって生身の人間です。

悩みをどんどん溜め込んでいたら、

いつかは爆発してしまいますよ。

そうなる前にこれらのアドバイスを利用して、

限界にきている気持ちや身体に癒しを与えてあげましょう。